順天堂大学医学部附属順天堂越谷病院

所在地: 埼玉県
病院形態: 大学病院(国立・公立・私立)
募集職種: 看護師 保健師
看護師数: 122名 病床数: 226床
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

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   増床に向け積極採用中!
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当院は地域に根ざした大学附属病院として最新の医療を提供します。

2026年春の新棟立ち上げに向け、新卒・既卒共に積極採用中です!!

教育体制充実!患者さんも職員も大切にする当院で、一緒に働きませんか?

説明会・インターンシップも気軽にお申込みください。

最新イベント情報(2024/04/30更新)

直近開催のインターンシップ 2024/6/19 学生向けインターンシップ
新卒採用情報(2025年4月入職)※各種タブを選択

病院からのメッセージ

緑豊かな自然と静かな環境に恵まれた順天堂越谷病院は、開放的な精神医療を実践する場としては最適といえます。
木々の緑と季節を彩 る草花は、訪れる人にやわらかな印象を与える施設と、一人ひとりのスタッフが患者様のなかにとけ込み病気を把握する「暖かい医療」を特色とする当院を象徴するとともに、自立と社会復帰を目指す人々に安らぎを与えています。 高度に発達した文明社会にあって、人間の病態も大きく変わりつつあります。

新しい精神医療に取り組む当院では、これまでの精神科特有の閉鎖的な環境を取り除き、偏見や固定観念にとらわれない明るく先進的な「開かれた医療」を目指し続けています。

外来診療では、社会適応、社会復帰を目指すさまざまな症例に応じ、高度かつ専門的な治療が行われていますが、メンタルクリニック、内科のスタッフは選り抜きの人材が揃っています。

多様化する精神医療、治療医学から予防医学への変化への対応として、脳波トポグラフ表示装置、全身用X線CT装置、胃内視鏡カメラ、大腸ファイバー、腹部超音波、心臓超音波、呼吸機能検査、光線療法(白斑の光線療法は未実施)などの最新設備も導入、万全な体制を整えています。

また、作業療法・レクリエーション療法にも積極的に取り組み、デイケア部門を設置し、早期の社会復帰に取り組んでいます。
患者様を社会復帰に導くには、医療スタッフの充実はもちろん、近隣の理解も不可欠です。

当院では患者様が清潔で安心して明るく伸び伸びした生活が送れることを第一とすると同時に、内科をも充実し地域住民に愛され、患者さま主体の理想の病院となるよう努力しています。


看護部長からのメッセージ

順天堂大学附属越谷病院
櫻井 順子

ご挨拶

順天堂の看護は、相手を思いやるこころ、やさしさを大事にしています。当院はメンタルクリニック、内科、脳神経内科、皮膚科、整形外科などの外来診療を行っておりますが、入院病床はメンタルクリニック単科の病院です。
看護部理念にあるとおり、私たちは何よりも患者の人権を守り、倫理観を尊重することを重要視しています。そのためには、優しいだけでなく、時に厳しく、強い心も持ち合わせ、一人一人の患者さまに合わせた看護を実践していきます。日々の研鑽も欠かせません。院内外の研修会への参加や、仕事をしながら大学や大学院へ進学している職員も多く、その知識や技術を他の職員へ伝達することで看護全体の質を高めていく努力を継続しています。
また、看護部の基本方針として、患者さんが自分自身の疾患とともに生きていくことを支援するため「smileな病院」を目指しています。看護師自身が笑顔を絶やさず、患者さんやご家族も笑顔でいられるような、安全・安心を実感できるケアを実践しています。

先輩看護師からのメッセージ

順天堂大学附属越谷病院
先輩ナース

現職看護師からのメッセージ

私は、昨年の4月に新人看護師として順天堂越谷病院へ入職しました。
新卒で精神科病院へ入職したことで、患者さんのメンタル面と身体面の両方のアセスメントができるかという不安がありました。しかし、先輩には精神科の経験が豊富な方や、他科での経験のある方も多くいます。そのため、患者さんのメンタル面と身体面共に多くの指導をいただき、私自身、成長できると感じています。
技術教育は座学よりも、見学や先輩の見守りのもと実施しています。より実践に近い形で行うことができ、スキルが身についていることが実感でき、向上心を持って仕事をすることができています。また、不安なことや、わからないことは質問しやすい職場環境の為、日々楽しく仕事をしています。

病院概要

病院形態 大学病院(国立・公立・私立)
開設者 学校法人順天堂 理事長 小川 秀興
開設日 1989年(平成元年)
院長名 鈴木 利人
病床数 226床

精神科急性期治療病棟(48床)
-開放型(個室:4室、2床室:1室、6床室:7室)

精神科一般病棟(178床)
-閉鎖型(4病棟制)
職員数 看護師122人
患者数 -
診療科目 脳神経内科、整形外科、皮膚科、内科、メンタルクリニック
センター・施設
看護体制 急性期治療病棟 13:1
精神科一般病床 15:1
看護方式 -
認定看護師 認定看護師が活躍しています
感染管理、緩和ケア、摂食・嚥下障害看護 、 精神認定看護師、認定看護管理者
専門看護師 専門看護師が活躍しています
精神看護
病院所在地 〒343-0032 埼玉県越谷市袋山560番地
アクセス
東武線をご利用の場合
(1)「北千住」より東武スカイツリーラインの急行または区間急行で約20分、「せんげん台」駅下車、徒歩6分。
(2)「春日部」より東武スカイツリーラインで約10分、「せんげん台」駅下車、徒歩6分。


JR武蔵野線をご利用の場合
「南越谷」駅下車。東武スカイツリーライン「新越谷」駅より東武線に乗り換え約10分。「せんげん台」駅下車、徒歩6分。
URL 「順天堂大学医学部附属順天堂越谷病院」のHPへはこちらをクリックしてください。
採用実績校 順天堂大学、埼玉県立大学、人間総合科学大学、幸手看護専門学校、早稲田医療技術専門学校、さいたま看護専門学校、愛国高等学校、上智大学、国際医療専門学校、春日部市立看護専門学校、上尾中央看護専門学校、聖和看護専門学校、都立豊島看護専門学校、北海道医療大学、蕨戸田市医師会看護専門学校、群馬県立県民健康科学大学、埼玉県立北高等看護学院、日本保健医療大学、千葉科学大学、他
精神看護専門看護師からのメッセージ 私が精神看護専門看護師を目指した理由は、入院患者さんが身体疾患を併発した際、他科へ転院することが難しいという経験からでした。現在、病棟で活動をしており、対応が難しい患者さまのケアや、終末期にある患者さまの倫理的課題解決に向けて検討を重ねています。また、近隣病院と勉強会に参加し、各々が専門的立場からの意見交換を行うとともに病院間の連携強化を図っています。専門看護師を目指す際、当院は大学院の進学に協力的であり、大変学びやすい環境で学習することができました。
2026年には精神科救急入院料病棟ならびに、身体合併症病棟、内科病棟、緩和ケア病棟、訪問看護ステーションもオープンします。将来への選択肢が広がり、多くの学びを得られる当院で一緒に働きませんか?

教育体制・研修制度

新人研修

“自ら学ぶ” “経験から学ぶ” “共に成長する”ことを支援します!

新入職者研修プログラム

キャリアラダー

教育・研修制度

ひとりひとりのキャリアアップを支えます
順天堂大学附属6病院キャリアラダーシステムより、能力に応じた研修受講や役割遂行を通して成長することを支援しています。

院内研修・学習会

教育・研修制度

学内認定教育:静脈注射看護師(Ⅳナース)
当院では、看護師が安全に静脈注射を実施するために必要な知識・技術・態度を習得することを目的とし、実務経験3年以上、レベルⅠ以上の看護師を対象に、学内静脈注射研修を実施しています。

院内事例検討会:毎月1回開催
異なる部署の看護師が集まり、事例検討会を開催しています。
今年度は、患者さんの強みに注目する「ストレングスモデル」を活用した看護実践についての振り返り、気づきについて語り合っています。

職場の雰囲気

日常風景

CVPPP(包括的暴力防止プログラム)研修
BLS学習
広々としたグラウンドがあり、お散歩や軽い運動をされている患者さんもいらっしゃいます。

認定・専門看護師の紹介

感染管理認定看護師

私は患者さんやご家族、病院で働く職員など、病院内すべての人々を医療関連感染から守るよう日々活動しています。当院には認知症など感染対策行動の困難な患者さんが多く、感染症拡大のリスクを常に抱えています。身体合併症を持つ患者さんも多く、重症化リスクを考えると感染対策はますます重要となってきます。
日々の業務内容は、手指衛生の遵守状況や医療器具の使用状況など感染対策のプロセスを確認しています。また他職種と連携し、感染症や耐性菌の検出状況を監視することにより、医療関連感染の防止に努めています。その他様々な感染症や個々の問題に応じて、現実的な感染対策の提供を心掛け、安全で安心な院内環境づくりに奮闘しています。

現職看護師からのメッセージ

順天堂越谷病院 先輩ナース

私は、新卒から精神科看護を初めて6年になります。
精神科看護は年齢層が幅広く身体合併症を持った患者さんも多く入院されています。苦痛や不調を言語化できない患者さんに対して精神科の知識だけでなく内科的知識も併せてアセスメントしていくことの難しさを日々感じています。
しかし、当院には精神科のスペシャリストや、他の診療科での経験を持つ先輩看護師が多くいます。そのため、疑問や不安をそのままにしておくのではなく自己の課題を明確にすることで、患者さんとの関わりの中や先輩看護師から多くの学びを得ることができます。そして、そのことが「私の学びの姿勢を常に忘れずに意識して看護を行うこと」に繋がっています。
私が仕事を続けてこられたのは、精神科看護の奥深さや、ロールモデルとなる先輩方が沢山いる事、患者さんのためにチームで協力していくことの大切さややりがいを感じられる職場であったからです。今、私はこのような職場環境の中で充実した生活を送ることができています。


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