名古屋掖済会病院

所在地: 愛知県
病院形態: 民間(病院・企業等)
募集職種: 看護師 助産師
看護師数: 677名 病床数: 602床
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

進化し続けるこの場所であなたにしかできない看護を磨く

最新イベント情報(2024/02/22更新)

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病院からのメッセージ

*2025年卒対象のインターンシップを12月に開催いたします。
ホームページより早めのエントリーをお願いいたします。

 当院は地域の中核病院として救急医療を中心とした地域医療に貢献することを目標としています。昭和53年5月に東海地方で最初の救命救急センター開設、増加する救急患者を受け入れ24時間365日どんなときであっても高度な治療ができるように平成18年には現在の救命救急センターを新築しました。 その救命救急センターでは頭部外傷・脳卒中・心筋梗塞をはじめとする重症緊急疾患以外にも小児救急・消化器疾患・呼吸器疾患といった幅広い患者さんの初期治療にあたっています
 また、当院では救急医療以外にも先進医療や悪性腫瘍の治療を中心とした高度医療、働く人々の健康を守る産業衛生保健、病気の早期発見を目指す健康診断や病気の進行を未然に防ぐ予防医療などの分野も充実・拡大させてまいりました。
 
 【基本姿勢】
 名古屋掖済会病院は、えきさい(導き、たすける)の精神に基づき、地域の皆様との信頼関係の上に成り立った、安心で安全な医療をめざします。
 私たちは皆様の健康の維持、増進に貢献し、救急医療をはじめとする皆様のご要望に応えます。また、基幹病院としての自覚に立ち、医療レベルの向上と、より良き医療従事者をめざして研鑽します。
 
 【看護部の4つの特徴】
 患者様に徹底的に向き合う看護を大切にしている名古屋掖済会病院。
 その想いを大切にする看護部の4つの特長をご紹介します。 

 〇地域医療に貢献
 当院は「救急と緩和」という相反する医療の両方を持った総合病院です。救急では判断能力、緊急治療・手術では、対応能力を必須とされます。緊迫した環境下での看護能力を身につけることができます。緩和では、一般的看護能力に加えて心理的サポートが出来る能力を要求されます。
 また当院は多くの診療科を有する総合病院ですので「あなたが希望する『豊富なキャリアパス』」を選ぶことができます。
  
〇患者様への責任
 入院患者様には受持ち看護師が付きます。入院から退院後の生活を見据えた看護計画を立案実施しています。新人は、すぐには受持ち看護師にはなれませんが、能力の向上と共に見合った患者様を受けもつ事ができます。新人看護師でも患者様の看護には責任を伴います。 

 〇職種間のバリアフリー
 医師・薬剤師・看護師・コメディカルが集団で回診している姿をよく見かけます。その中に受持ち看護師が加わり忌憚なき意見を交わし最善の治療を提供しています。最近はそこに他施設・地域の方々が加わりディスカッションしています。 

 〇自ら学ぶ
 新人看護師として必須教育に加えて、職場での実践的教育、病院内外での講習と多くの研修があり、なりたい自分にあった研修をチョイスして看護師の実績を積み上げる事ができます。 

看護部長からのメッセージ

副院長・看護部長
山口弘子

進化し続けるこの場所で、あなたにしかできない看護を磨く

他院に比べて多くの患者さんと出会い、様々な疾患や容態の看護にあたる機会に溢れている当院。患者さんから「学ばせていただく」という姿勢で時間を分かち合う中で、看護師としてのスキルが磨かれ、人間的な成長にもつながっていきます。また、普段から共に働く仲間を思いやり、個々の看護師が持つ力を信じ合うことを何より大切にしています。
それぞれが得た力を認めて尊敬しあう過程で、看護師だけでなく医師や多職種のスタッフなど関わる人たちとのチームワークも築かれるのです。体験あっての成長。各自ができることに精一杯取り組み、その経験をひとつひとつ仲間とともに積み重ねることが「よりよい看護」につながる大きな力となっていきます。

先輩看護師からのメッセージ

名古屋掖済会病院
先輩看護師

名古屋掖済会病院の良いところは?

■人間関係がとても良いです。医師や先輩も優しく、時には厳しく指導をしていただいて良い環境です。病棟はきれいで気持ち良く仕事ができると思います。また、勤務希望も極力希望に添えるよう調整していただけるのでとてもありがたいです。

■プリセプターや先輩方はとても優しく、熱心に指導してくださり、体調やメンタルのことを気にかけ声掛けをしてくださったり、休憩の時などはたわいもない話をしたり楽しく仕事ができています。また経験のしたことのない看護技術なども積極的に見学や指導・実施させてもらえるので、とても実りのある職場だと思います。

病院概要

病院形態 民間(病院・企業等)
開設者 公益社団法人 日本海員掖済会 
開設日 昭和23年
院長名 北川 善己
看護部長 山口弘子
病床数 602床
職員数 1394人(うち、看護職員数677人)
患者数 外来:1280人/日 入院:503人/日
診療科目 内科、腎臓内科、血液内科、歯科、小児科、外科、形成外科、脳神経外科、呼吸器外科、消化器外科、精神科、歯科口腔外科、リハビリテーション科、放射線科、麻酔科、皮膚科、泌尿器科、眼科、産婦人科、リウマチ科、脳神経内科、呼吸器科、消化器科、内分泌科、整形外科、心臓血管外科、耳鼻咽喉科、循環器内科、呼吸器内科、消化器内科、乳腺外科、救急科(ICU含む)、膠原病内科、糖尿病・内分泌内科、肛門外科、整形外科・手外科、病理診断科、緩和ケア内科、腫瘍内科、健康管理科、産業保健科
センター・施設 救命救急センター、緩和・化学療法センター、心臓血管センター、外傷センター
救急指定 三次救急
看護体制 7:1
看護方式 PNS(Partnership Nursing Sistem)  2人の看護師がペアとなり質の高い看護を提供する新しい看護提供体制を導入しています。
認定看護師 認定看護師が活躍しています
がん化学療法看護、がん性疼痛看護、感染管理、緩和ケア、救急看護、集中ケア、小児救急看護、摂食・嚥下障害看護、糖尿病看護、認知症看護、脳卒中リハビリテーション看護、皮膚・排泄ケア、慢性心不全看護
専門看護師 専門看護師が活躍しています
がん看護
病院所在地 〒454-8502 愛知県名古屋市中川区松年町4-66
アクセス ・名古屋駅から
市バス:名古屋駅バスターミナル4番、または21番(ミッドランドスクェア前)のりばから幹名駅2「東海橋」「野跡駅」行き乗車、「玉船町3丁目(掖済会病院)」下車、西へ徒歩5分
・地下鉄六番町駅から
市バス:3番出口より(6番乗り場)幹神宮2「権野」「中川車庫前」方面に乗車、「昭和橋」下車、南へ徒歩10分
URL 「名古屋掖済会病院」のHPへはこちらをクリックしてください。
採用実績校 -

教育体制・研修制度

新人研修

入職1年目の教育プログラム

名古屋掖済会病院クリニカルラダーに基づいて研修を組み立てています。
4月のガイダンスでは、学校で学んだ基礎的な看護技術から、がん看護、災害看護など幅広く新人看護師が必要な知識や技術を学びます。

☆メンタルサポートも充実☆
・臨床心理療法士に相談ができる「ホットルーム」があります。
看護師は人の命を預かる仕事。知らず知らずのうちに、深い悲しみを抱えてしまうこともあります。そんな気持ちを気軽に相談できる窓口が「ホットルーム」です。

・毎月1回の「つどう会」で不安を解消
配属先に関係なく新人看護師が集まり、「つどうの会」を実施しています。同期同士集まれば、悩んでいるのは自分だけではないことがよくわかります。

教育体制

キャリアラダー

院内外を問わず活き活き活躍する看護師“えきさいナース”を育成するために、キャリアラダーシステムを導入しています。
一歩一歩確実に実践力をつけていけるように、ラダーのステップに応じた研修が組み込まれており学習を効果的に行なうことができます。自己の能力段階を確認しながらステップアップのための方向性を確認することでしっかりと段階を踏んで成長することができます。また、看護技術を動画とe-Learningで確認・習得できるオンラインツールがあるため、
いつでもどこでも自己学習が可能です。

勉強会

幅広い勉強会でスキルアップ

認定看護師が中心となって、勉強会を行っています。新人やスキルアップをしたい人などが積極的に参加しています。日常の看護の中で、疑問に思っていることを確認することにより、自身の看護を見つめ直すきっかけや自信につながります。看護業務に役立つものだけでなく、パソコン教室や、心理カウンセラー講座など幅広い勉強会を取り入れています。

不安でいっぱいの新人看護師がプリセプター制度を通じて 成長していくエピソードその1

「看護師」としてのキャリアをスタート

入職初日から始まった新人看護師研修。その後配属先と担当プリセプターが決定しました。いつでも質問・相談しやすい先輩が身近にいることにひと安心。初めて看護する疾患・病態の患者さんばかりの臨床現場では、看護実習時以上に緊張の連続でしが、ペアの先輩が受け持つ患者さんの看護が体験でき、先輩も隣にいるため落ち着いて対応ができました。

不安でいっぱいの新人看護師がプリセプター制度を通じて 成長していくエピソードその2

冬に急増する疾患の対応で大忙し

寒さにより心不全や心筋梗塞の患者さんが急増中。普段以上に慌ただしい院内に驚きつつも、受け持ち患者さんの看護と平行して外来、予定入院、緊急入院の対応まで求められる中、先輩看護師の皆さんと協働するすることで臨機応変な対応も学びました。

職場の雰囲気

私の一日

朝は患者さんの情報収集をして今日のケアにつなげます。

先輩と一緒に6Rの確認!

○PNS(Partnership Nursing System)
PNSとは、2人の看護師がペアとなり質の高い看護を提供することを目的としています。対等な立場でお互いの特性を活かし相互に補完しあって、日々の看護ケアや委員会活動、病棟内の係の仕事に至るまで年間を通じて活動し、その成果と責任を共有する看護体制の事です。慣れないケアや処置を行う時もパートナーと相談できるから安心!

日常風景

ナースステーション
救急外来
小児病棟

レクリエーション

笑いあり!感動あり! 全力で楽しめる「新入職員歓迎会」

名古屋掖済会病院では、いち早く病院の環境に馴染んでもらうため、毎年4月に「新入職員歓迎会」を開催しています。立食パーティ形式の会場で行われるので、食事と余興を楽しみながら多くの職員とコミュニケーションをとることができる場です。先輩職員が一丸となって全力で余興を行う歓迎会は名古屋掖済会病院ならでは。入職したての緊張感を忘れて思いっきり楽しむことができ、先輩社員のみんなともすぐに仲良くなれちゃいますよ!

レクリエーション

全力で働き全力で遊ぶ! 選べる院内旅行でリフレッシュ

毎年恒例の病院旅行は職員にも大人気。名古屋掖済会病院では国内・国外と様々な場所へ旅行しています。H30年度は「台北」「北海道」「石垣島」「東北」「広島」「福岡」など6か所もある行先から好きな場所を選んで希望者全員が参加することができました。職員全員が、食・観光・遊びを全力で楽しんで日頃の疲れをリフレッシュしています。旅行中には普段交流のない職員と仲良くなれることも!仕事と遊びのメリハリを大切に、他にはない病院旅行を経験することができますよ。


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