砂川市立病院

所在地: 北海道
病院形態: 公立病院(都道府県市町村組合)
募集職種: 看護師 助産師
看護師数: 476名 病床数: 498床
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

ひとりひとりに関心を持ち、もてる力を高め、誠実な看護を実施します。
地域に親しまれ、安心できる看護を提供します。

最新イベント情報(2023/11/09更新)

直近開催の見学会・説明会 2024/3/22 病院説明会(3月22日)
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病院からのメッセージ

【砂川市立病院について】
中空知二次医療圏の地域センター病院としてだけでなく
第2種感染症指定医療機関・地域救命救急センター・地域周産期母子医療センター・地域がん診療拠点病院として機能しており、
中空知地域で発生した重症患者に早期から対応できるように地域の消防機関と連携しドクターカーの出動を積極的に行っています。
また、道央・道北地域のドクターヘリによる患者搬送も受け入れています。
中空知医療圏の5市5町に限らず、さらに周辺地域からも多くの患者さんが来院されます。

高度急性期、急性期から慢性期、緩和ケア、在宅に至るまでの看護を提供しています。
そのため、学びたい事を幅広く経験することができます。
また、当院看護部ではナイチンゲール看護の実践を目指しており、ひとりひとりの患者に寄り添い、
もてる力を引き出す看護の実践により、「看護」する楽しさを感じることができます。

民間会社が運営する看護師・医療従事者の職場口コミサイト
働きがいのある病院AWARD 2022」にて全国17位に選ばれました!
「ワークライフバランス」や「職場の雰囲気」「教育体制」など、
実際に働いている職員が働きやすい環境と評価しています。
全ては、最適な医療を提供する為にまずは職員が働きやすい環境を整える事を第一に考え、
取り組み続けてきた結果だと思います。

☆**‥…★…‥**☆◆☆
砂川市立病院のオススメポイント!!!

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■教育体制について
なんといっても手厚いサポートが当院の特徴です!
実地指導者としてプリセプターシップを導入している病院は多くありますが、
当院は部署内に実地指導者としてプリセプターの他に、プリセプティとプリセプターの両者をサポートする
ハートテクニック支援看護師を配置しています。
また、配属部署の教育担当主任・看護師長、教育専従看護師長、教育担当副部長が屋根瓦となり、
部署と看護部が連携を取りながら手厚くサポートしています。
屋根瓦式教育は道内でも導入している病院はまだ少ないです。
新人看護師を皆で育てる風土が醸成され、伸び伸びと教え、
チームで助け合って協力して仕事をする事ができます。

■キャリア支援について
当院看護部は、キャリア支援にも力を入れています。
院内テクニカルナース制度(11コース)を実施し、キャリアアップを支援しています。
受講生の中には、認定看護師を目指す者もおり、現在4分野4名の専門看護師、15分野23名の認定看護師、
5名の特定看護師が活躍しています。
また、資格取得に伴う旅費や参加費などは病院が負担するため、経済的にも安心して資格取得することができます。

■セル看護方式について
セル看護提供方式®を導入し、複数スタッフで協力しながら患者さんのそばで観察・看護ケアを行っています。
複眼で患者を看ることにより、先輩看護師から日常業務を通じて知識・技術・態度を学び合うことができます。
また、疑問点や不安なことは、必ずそばに相談者が居ることから、安心して働くことができます。

■夜勤について
新人看護師の個別性に合わせた指導をモットーとしています!
基本的には、5月に見学夜勤を実施し、患者受け持ちでの夜勤が開始されるのは6月からになります。
夜勤は軽症3名の受け持ちから開始し、月2~3回の夜勤となります。

部署により多少異なりますが、看護師2~3名、看護補助者1名での夜勤となります。
新人看護師が夜勤メンバーとなる場合には、指導者1名がプラスされます。
新人看護師の夜勤指導者追加体制は、その成長の状況に合わせて2~3月までほぼ1年間継続されます。
そのため、日勤・夜勤に関わらず指導を受け、安心して働くことができます。

■休日・休暇について
・年間休日:123日
年次有給休暇も平均10日以上取得できますので、年次有給休暇も含めると133日以上のお休みがあります。
・特別休暇
夏季休暇を含む特別休暇には、他に忌引休暇、結婚休暇、産前産後休暇、出生サポート休暇、子の看護休暇、介護休暇等があります。
(夏季休暇の取得例:3日間取得が可能です。年次有給休暇・公休と合わせて7日間程度の連休が取得できますが、連休取得の上限はありません)

■残業時間について
看護部全体の平均残業時間は9.5時間/月です。
皆で協力し助け合っていますので、無駄な残業はないです。

■男性看護師について
当院では、多くの男性看護師が活躍しています。
看護職員の2割(67名)占めており、全国的にも男性看護師の比率が高いです。
また、部活も盛んで野球部、軟式テニス部、バトミントン部等があります。
市町村大会などにも参加しており、なんと・・・大会出場は特別休暇として扱われます。

■新卒の離職率について
参考までに、看護協会の全国平均データでは新卒の離職率が8.6%と言われております。
過去9年の実績では0.4%、過去5年の実績では0.8%と離職される方はほとんどいません。
(平成26年以降の新人看護師退職者は、2020年の1名のみ)
この数字が働きやすさを物語っています♪
砂川市立病院は、職員が働きやすい職場を追求し、
こらからも更に良い職場にしていきます。

■最後に
当院看護部では、みなさんの「なりたい」をサポートします。
こんな看護を実践したい、こんな看護師になりたいといった想いを大切に、一人の看護師としての成長を支援しています。
患者さんが10人いたら10通りの看護ケアがあるように、新人看護師ひとりひとりに寄り添った教育支援を行っています。

少しでも当院にご興味お持ちいただけましたら、
是非、病院説明会にご参加ください。
説明会=面接ではないですのでお気軽にご参加ください。
自慢の看護部を実際目で見て雰囲気の良さも体感してください♪

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看護部長からのメッセージ

看護部長
山崎 君江

看護部長挨拶


看護部では、当院をご利用して下さる患者さんお一人おひとりと、その患者さんを取り巻く全ての環境に心を寄り添わせ、その人のもてる力を知り、その力を引き出し、その人がその人らしく幸せに生活して頂けるよう看護を提供しています。

全国に先駆け少子高齢化が進む医療圏にある砂川市立病院は、中空知の地域中核拠点病院として地域救命救急、災害拠点病院、地域がん診療連携拠点病院、地域周産期母子医療などあらゆる分野の医療を、急性期から慢性期、在宅に至るまでの医療看護を提供しております。地域住民の皆様が、可能な限り住み慣れたこの地域で、自分らしく安心して暮らしていけるよう看護部一同、院内全体多職種との連携を強化しながら、「砂川市立病院があって良かった」とおもっていただけるよう日々邁進してまいります。

先輩看護師からのメッセージ

老人看護専門看護師
福田 智子

認定看護師の紹介

老人看護専門看護師は、高齢者看護のスペシャリストとして高い知識や技術を活かした看護を行うほか、高齢者本人と家族を支援すること、保健医療福祉に関わる多職種との連携や協働、看護師に対する教育や相談に応じること、さらには高齢者看護に関する研究を行う役割があります。

年齢を重ねて生きてこられたその人の尊厳を大切に、認知症や慢性疾患など様々な健康課題を抱えた高齢者の「生活の質(QOL)の向上」や「自分らしく生きること」を支えたいと思っています。また、高齢者を支えている家族への相談に応じるなど、高齢者とその家族を含むすべての人々ともに、高齢者が望む暮らしを支援していきたいと思います。

病院概要

病院形態 公立病院(都道府県市町村組合)
開設者 砂川市長 飯澤明彦
開設日 昭和15年11月30日
院長名 日下 大隆
看護部長 山崎 君江
病床数 498床
498床(一般408床・精神80床・結核6床・感染症4床)
※救命救急センター18床
職員数 1028人(うち、看護職員数476人)
患者数 外来:960人/日 入院:357人/日
診療科目 心療内科、脳神経内科、小児科、形成外科、脳神経外科、呼吸器外科、消化器外科、精神科、歯科口腔外科、リハビリテーション科、耳鼻咽喉科、皮膚科、泌尿器科、眼科、産婦人科、循環器科、心臓血管外科、内科、血液内科、整形外科、呼吸器内科、消化器内科、乳腺外科、救急科(ICU含む)、内科(総合内科、糖尿病・脂質代謝内科)、緩和ケア外科、整形外科(リウマチ科)、人工透析外科、放射線治療科、放射線診断科、病理診断科
センター・施設 中空知地域センター病院、第2種感染症指定医療機関、地域救命救急センター、地域周産期母子医療センター、地域がん診療拠点病院、災害拠点病院、北海道認知症疾患医療センター
救急指定 三次救急
看護体制 7対1看護
看護方式 セル看護提供方式®
認定看護師 認定看護師が活躍しています
がん化学療法看護、感染管理、緩和ケア、救急看護、集中ケア、摂食・嚥下障害看護、糖尿病看護、乳がん看護、認知症看護、脳卒中リハビリテーション看護、皮膚・排泄ケア、訪問看護、慢性呼吸器疾患看護、慢性心不全看護
専門看護師 専門看護師が活躍しています
老人看護、小児看護、慢性疾患看護、急性・重症患者看護
病院所在地 〒073-0196 北海道砂川市西4条北3丁目1番1号
アクセス JR砂川駅より徒歩7分

中央バス 砂川市立病院前より徒歩3分

道央自動車道砂川SAスマートインターチェンジより車で12分
URL 「砂川市立病院」のHPへはこちらをクリックしてください。
採用実績校 -

教育体制・研修制度

新人研修

良質の医療、心かよう安心と信頼の医療を提供する病院

当院では、急性期から慢性期、在宅に至るまであらゆる分野の看護を提供しています。一人ひとりの患者さんが、住み慣れた地域で自分らしく安心して暮らしていけるよう、多職種と連携を取り安心できる看護の提供を目指しています。
看護実践能力の向上とキャリア開発においては、新人看護職員研修を実施し、院内テクニカルナースおよび専門・認定・特定看護師の育成を推進しています。

アツいんです!新人サポート

新人サポート体制

当院看護部では、入職後1年間は新人看護師を研修生と位置付けています。プリセプター・新人看護師とプリセプターを支援するハートテクニック支援看護師・部署の教育担当主任・専任の教育担当師長が屋根瓦式でバックアップ体制を整え、手厚く教育支援の充実を図っています。
病院全体で新人看護師を支える仕組み作りを行っており、職種や部門を超えた支援を受けることができ、安心して働くことができます。
2年目以降も部署内での支援は継続され、JNAラダーⅠ到達を目指す者として看護実践能力の向上に取り組みます。

新人看護職員研修 

~集合研修~

当院における新人看護師の支援は、集合研修+部署内教育で行っています。集合研修は、「新人看護職員研修ガイドライン(改訂版)」ならびにJNAラダーⅠ到達を目指すものの研修目標を参考に企画しています。当院の機能・特性に合わせ、救急看護・高齢者看護・フィジカルアセスメントなど研修内容を決定しています。新人看護師は、集合研修を機会に定期的に同期と顔を合わせることができ、リフレッシュしながら学ぶことが出来ます。

新人看護職員研修 

~部署内教育~

急性期一般病棟では、セル看護提供方式®を導入しています。「患者のそばで仕事ができる=患者に関心を寄せる」を目標に、ベッドサイドケアに取り組んでいます。セル看護の実践により、先輩看護師と共に複眼で患者を看ることができ、日常業務を通して知識・技術・態度を学び合うことができます。また、疑問点や不安なこともそばにいる先輩看護師に相談することができ、安心して働くことができます。
また、「毎日の振り返り」と「毎月のフォローアップ会議」を開催し、新人看護師の成長に合わせた個別の支援を行っています。

継続教育・キャリア支援

院内テクニカルナース

当院では、テクニカルナースの育成を目指し、看護技術の向上とやりがいの維持、看護の質を保つ目的で院内認定テクニカルナース制度を実施しています。感染管理・緩和ケア・救急看護・呼吸理学療法、がん薬物療法、糖尿病看護、認知症看護、生活行動回復ケア、褥瘡ケア、急性期回復促進ケア(早期離床)の11コースがあります。受講は自主的なもので、1年間のカリキュラムに沿って行われます。受講生の中には、専門・認定看護師を目指す者もおり、看護師のキャリアアップにつながっています。

継続教育・キャリア支援

専門・認定・特定看護師

当院では、4分野4名の専門看護師、13分野22名の認定看護師、4名の特定看護師が活躍しています。専門・認定・特定看護師は、日々変化する医療現場の中で働く看護師たちを専門的知識や技術でサポートし、組織的に看護活動を実践する看護師です。当院では、特定の専門分野において「実践・指導・相談の役割を果たし、看護ケアの広がりと質の向上をはかること」を基盤に院内活動を行っています。

職場の雰囲気

日常風景

3階病棟(東) 周産期センター
4階西病棟 循環器・呼吸器センター
7階東病棟 呼吸器センター

緩和ケアチーム

チーム医療の実践

砂川市立病院では専門家が緩和ケアチームを組んで緩和ケアに取り組み、痛みはもちろん、体や心の辛さ、生活の不自由さ、仕事や治療費、家族の不安や悩みなど、様々な関連した問題に対応しています。私たちもその一員として、地域連携室、外来看護、病棟看護の立場から協力し合い、地域、外来、入院と生活の場が変わっても患者さんやご家族の希望を支えていきたいと考えています。

栄養科チーム(NST)

チーム医療の実践

砂川市立病院では専門家が緩和ケアチームを組んで緩和ケアに取り組み、痛みはもちろん、体や心の辛さ、生活の不自由さ、仕事や治療費、家族の不安や悩みなど、様々な関連した問題に対応しています。私たちもその一員として、地域連携室、外来看護、病棟看護の立場から協力し合い、地域、外来、入院と生活の場が変わっても患者さんやご家族の希望を支えていきたいと考えています。


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