王子生協病院

所在地: 東京都
病院形態: 民間(病院・企業等)
募集職種: 看護師 保健師
看護師数: 100名 病床数: 159床
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

~患者さんの思いに寄り添う看護を一緒に実践しませんか~

【私たちの目指す看護師像】

*豊かな感性と創造力をもち、患者・家族に寄り添う看護ができる
*患者を尊重し、その人らしさを支援する看護ができる
*チーム医療において専門職としての役割を発揮し、地域との連携を進められる
*科学的根拠に基づいた安全で質の高い看護を提供できる
*主体的に学び、仲間とともに成長できる

最新イベント情報(2024/03/02更新)

直近開催の見学会・説明会 2024/3/4 王子生協病院 病院見学会
新卒採用情報(2025年4月入職)※各種タブを選択

病院からのメッセージ

【生活・人生・人権を尊重した地域医療を実践しています】
王子生協病院は、多くの地域組合員の参加と協働によりつくられた歴史を持つ医療機関です。「いのちの平等」を理念にかかげ、差額ベッド代のいらない安心の医療を貫いてきました。
多職種との連携のなかで看護の専門性を発揮し、一人ひとりに寄り添う看護にこだわりを持ち取り組んでいます。共に学び看護としてのやりがいを一緒に見出しませんか。

 ◆病院見学説明会 ◆
日程公開していますが、随時希望に応じて行うこともできます。お気軽にお問い合わせください。
◆インターンシップ ◆
ご希望の日で調整します。平日対応、日・祝日不可(土曜日は応相談)希望日を3日程ほどご提示ください。
 ◆採用試験◆
当院のインターンシップ、もしくは病院見学説明会にご参加いただいた方が対象です。試験日程を公開していますが、随時希望に応じて行うこともできます。お気軽にご相談ください。
 
◆◆当法人独自の奨学金制度もございます◆◆
 これから看護学校に進む高校生の方や看護学校在学中で奨学金を考えている方が対象です。
詳細は当院ホームページからご覧いただけます

看護部長からのメッセージ

法人看護部長
高橋 朋子

私たちは、患者さんが地域で住み続けていくために、患者さんの思いに寄り添い、多職種連携をしています。

皆さんこんにちは。
私たちの法人、東京ほくと医療生活協同組合は、東京都北区・足立区・荒川区の3区にまたがり、地域医療を展開しています。
王子生協病院は、地域に根ざして多くの地域事業所の皆さんと連携し、患者さんを支える役割を担っています。
また、保健予防から外来通院・入院・訪問診療まで幅広く医療活動を展開しています。

<私たちの目指す看護師像>
○豊かな感性と想像力を持ち、患者・家族に寄り添う看護ができる
○患者を尊重し、その人らしさを支援する看護ができる
○チーム医療において専門職としての役割を発揮し、地域との連携を進められる
○科学的根拠に基づいた安全で質の高い看護を提供できる
○主体的に学び、仲間ともに成長

先輩看護師からのメッセージ

3階回復期リハビリ病棟副主任
教育担当看護師

新人の教育担当をしています

Q1:王子生協病院での新人教育の流れを教えて下さい。

王子生協病院では、「プリセプター制度」を導入し、研修生が困っていることや悩みが相談できる環境を整えています。
卒後、3年間を目安に「新人看護職員研修カリキュラム」を設け、定期的な研修を行い、知識や実践の場で活かせるような流れとなっています。
研修では、同期が集まれる場所ともなり、他の人はどんなことを学習し考え、普段活かしているかを報告したり聞くことで、お互いに成長できます。


Q2:教育担当者として、特に力を入れていることは何ですか?

一人一人の思いを大切にして、個々のスピードに合わせて夜勤導入を考えています。
また、研修生が、患者さんやその家族に寄り添え、考えて対応できる看護師に成長するように支援します。


Q3:入職を考えている学生さんへメッセージをお願いします。

新人の間は、不安や悩みがたくさんあると思いますが、私達も一緒に考えて、解決できるよう協力しています。
私たちと一緒に楽しく働きましょう!
皆さんの入職を心からお待ちしています。

病院概要

病院形態 民間(病院・企業等)
開設日 1948年1月1日開設
院長名 今泉 貴雄
看護部長 副院長・総看護師長 佐藤 未智子
病床数 159床
3F回復期リハビリ病棟42床、4F緩和ケア病棟25床、5F一般急性期病棟47床、6F地域包括ケア病棟45床
職員数 220人(うち、看護職員数100人)
患者数 外来:280人/日 入院:145人/日
診療科目 内科、心療内科、腎臓内科、小児科、外科、整形外科、リハビリテーション科、皮膚科、泌尿器科、神経内科、老年内科、循環器内科、消化器内科、緩和ケア内科
センター・施設 ●王子生協病院在宅医療部 ●在宅支援診療所(生協浮間診療所、生協北診療所、鹿浜診療所、江北生協診療所、北足立生協診療所、荒川生協診療所、汐入診療所) ●訪問看護ステーション(王子訪問看護ステーション、十条訪問看護ステーション、訪問看護ステーションたんぽぽ、虹の訪問看護ステーション、訪問看護ステーションなでしこ) ●法人内介護事業部(居宅支援事業所・デイサービス・デイケア・グループホーム・福祉用具レンタル) ●歯科診療所 
救急指定 二次救急
看護体制 10:1
看護方式 チームナーシング
認定看護師 認定看護師が活躍しています
感染管理、緩和ケア、認知症看護
病院所在地 〒114-0003 東京都北区豊島3-4-15
アクセス ・JR京浜東北線「王子」駅中央口、または東京メトロ南北線「王子」駅(2番出口)、都電荒川線「王子駅前」より徒歩約15分
・王子駅前よりバスを利用の場合「西新井駅」行、「豊島五丁目団地」行、「宮城循環」行で「豊島三丁目」下車、徒歩3分
・池袋駅前より都バス利用の場合「西新井駅前」もしくは「豊島5丁目団地」行き乗車約25分、「豊島三丁目」下車、徒歩3分
URL 「王子生協病院」のHPへはこちらをクリックしてください。
採用実績校 東京医科歯科大学、杏林大学、武蔵野大学、目白大学、文京学院大学、共立女子大学、日本保健医療大学、東海大学、東京医療保健大学、帝京平成大学、帝京大学、群馬県立県民健康科学大学、埼玉県立大学、自治医科大学、神奈川県立保健福祉大学、人間総合科学大学、群馬パース大学
東京山手メディカルセンター付属看護専門学校、勤医会東葛看護専門学校、都立広尾看護専門学校、都立板橋看護専門学校、都立荏原看護専門学校、日本大学附属看護専門学校、首都医校、博慈会高等看護学院、帝京高等看護学院、西新井看護専門学校、上板橋看護専門学校、蕨戸田市医師会看護専門学校、春日部市立看護専門学校、さいたま赤十字看護専門、浦和学院専門学校、名古屋医専、順正高等看護福祉専門学校、龍馬ふくし看護専門学校、

教育体制・研修制度

新人研修

プリセプター制度

当院は新人看護師の身近な相談相手としてプリセプター制度を導入しています。

業務の指導はプリセプターに限定せず職場全体で見守りサポートしていますが、職場にはいったばかりの新人さんに対して相談の窓口を明確にすることで、日々の不安や悩みを出してもらえるようにしています。

日々の振り返りの日報にコメントを残したり、何気ない言葉かけで、新人さんが一日も早く、職場の一員と感じて貰えるようなかかわりを心掛けています。

新人看護師研修

職場配属前に2週間の集合研修とOJTで看護技術をしっかりと獲得します

入職後は多職種との研修を経たのちに、看護師集合研修を2週間設定しています。

バイタルサイン測定、報告・連絡・相談のしかたから、排泄ケア、トランス、採血・注射研修まで、座学からシミュレーションまで行います。

実際に病棟に入り、先輩看護師につきながらのOJTで基本的な看護技術を獲得。
技術ごとのチェックリストも完備し、ひとつ一つの項目で獲得できたこと、次への課題を明らかにしながら研修を進めています。

新人看護師研修

1人ひとりの成長にあわせて業務拡大をすすめていきます

【病棟年間教育スケジュール(例)】

4月 入職式
   多職種集合研修
   看護師集合研修
   職場配属

5月 配属職場にてフリー業務(実践的な看護技術習得)
   患者様の受け持ち開始
   1人から、業務習得状況をみながら受け持ち人数を増やしていきます。
   
   日報にて日々の到達を振り返り


6月 部屋受け 自立


7月 遅番、早番などシフト勤務開始

   週報でまとまった成長の経過を振り返り

8月 エンゼルケア研修

9月 救急救命研修(BLS)

   月報報告

秋  夜勤導入


10月 中間まとめ

11月 感染フォローアップ研修
    救命救急研修(ACLS)

3月 年間まとめ


◆年に5回のメンタルサポート研修あり

◆月に一度の疾患学習会(時間内あり)

クリニカルラダー

卒後二年目、三年目教育目標

ラダー制度で、卒年毎の教育目標を設定しています。

年度初めに研修生自身が立てた目標に対しての到達度を、半年と1年の終わりに、まとめとして振り返ります。

まとめ発表会では自分達の振り返りとともに、職場の先輩たちからも成長ポイントをフィードバックします。



基礎研修3年間の間に職場異動を行い、看護技術の幅や視野を広げます。


【卒後二年目目標】
・看護技術に興味を持ち、安全に留意しながら業務を遂行できる。
・継続看護の視点を持ち、患者さんの背景を捉えた看護展開ができる。
・他職種との連携をとり、より良い援助を考えることができる。


【卒後三年目目標】
・日常業務に習熟し、患者さんに寄り添った看護実践が出来る。
・後輩指導を通じて、共に育つ視点での援助が出来る。
・継続看護の視点から、法人内での連携をとり、介護保険についても理解できる。
・医療情勢を理解し、生協や民医連の活動に自発的に参加できる。

教育支援制度

卒後四年目以降のキャリアアップを支援

卒後4年目以降の看護師は「東京ほくと医療生活協同組合ラダー」にて研修を進めていきます。

年に2回の面談で年間の目標管理とあわせて、キャリア形成について意向確認の場を設けています。


★法人内他職場研修の実施も年間の目標に位置付け、自職場以外の体験をすることで、継続看護や連携のあり方を学び、将来進みたい分野の看護領域の体験を通し、キャリアアップの参考にします。

【他職場研修の実践例】
 他病棟(一般病棟から回リハ病棟など)
 診療所
 訪問看護
 地域連携室
 居宅支援事業所
 グループホーム   など

教育支援制度

資格支援制度

・看護分野学会認証支援制度
東京ほくとの医療・看護活動に関連の深い8つの学会認証を対象に最新の知見や技術を取得する機会を支援します。

・認定看護師取得支援                                        
法人内で定めた領域の認定看護師の取得を支援します。
現在、「感染管理」「緩和ケア」「認知症」の認定看護師が活躍しています。

職場の雰囲気

私の一日

【看護師に密着! 王子生協病院 インターンシップの流れ】

8:10 病院へ到着
  体調確認の後、着替えて病棟へ

8:30 朝礼と申し送りに参加

病棟の雰囲気やスタッフ同士の情報伝達の実際、看護師と患者様の接し方などを見学
  

9:15 看護師についてシャドーイング

   検温、保清ケアなど侵襲性のないケアを看護師と一緒に行います
   医療処置・投薬などは見学のみ

   実際の看護師の動き方を体験

12:00頃 病棟の昼休憩にあわせて1時間の休憩
    感染対策上、スタッフとは別室にて、食べて頂きます

13:30 午後のカンファレンスに参加 

   インターンシップの終わりには、
    担当看護師との懇談時間を設けています。

   看護内容のこと、1年目の研修のこと、先輩看護師が病院を選んだ理由など
   気になる事は、何でも聞いてください♪

   

日常風景

集合研修の様子
患者さんの笑顔が、私たちの仕事のやりがい
訪問看護に行ってきます

多職種でのチーム医療が強みです。

一般病棟から回復期リハビリ病棟、地域包括ケア病棟まで、患者さんを中心にしたカンファレンス

急性期病棟・慢性期病棟を問わず、医師・看護師とも入院前の生活状況・人生歴や労働・経済状況をしっかりと聞き取り、退院後の潜在的問題をアセスメントします。
急性期は患者さん・患者さんのご家族が最も不安な時期です。
看護技術・知識だけでなく、総合的に病気を捉え、問題に一緒に取り組むことを大切にしています。


回復期リハビリテーション病棟では、看護師、ケアワーカー、リハビリなどの多職種でプライマリーを持ち、回復に向けてそれぞれに専門的アプローチをしています。


地域包括ケア病棟では入院前の生活環境を踏まえて、疾患による変化、ご本人・ご家族の病状の受け止めなどの情報をしっかり把握し、住み慣れた地域への退院に向けて病棟一丸となって支援しています。


職種の垣根を超えた意見交換が、日常的に行われているのが、当院の大きな特徴です。

在宅看護もおまかせ

診療所看護、訪問看護でも活躍できます

「住み慣れた家で療養を続けたい」

そんな患者様の願いを診療所や訪問看護ステーションではサポートしています。


疾患だけではなく、患者様の生活をまるごと捉えてアプローチする看護実践を行っています。

在宅に訪問させていただくと、生活環境に合わせたケアの奥深さとともに、患者様と1対1の関わりができる看護の魅力があります。


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