砂川市立病院

所在地: 北海道
病院形態: 公立病院(都道府県市町村組合)
募集職種: 看護師 助産師
看護師数: 477人 病床数: 498床
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

ひとりひとりに関心を持ち、もてる力を高め、誠実な看護を実施します。
地域に親しまれ、安心できる看護を提供します。

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メッセージ

砂川市立病院は、中空知二次医療圏の地域センター病院としてだけでなく
第2種感染症指定医療機関・地域救命救急センター・地域周産期母子医療センター・地域がん診療拠点病院として機能しています。
中空知医療圏の5市5町に限らず、さらに周辺地域からも多くの患者さんが来院されます。
当院の理念は「良質の医療、心かよう安心と信頼の医療を提供する病院。
地域に根差し、地域に愛され、貢献する病院」であります。
当院は、患者さんや住民の皆様の期待に応えるため職員一丸となり診療に臨んでおります。

看護目標
1.もてる力を重視した看護を実践します。
患者さんやご家族の思いを尊重し、出会いの場面を大切にします
患者さんとともにめざす方向を共有した看護の実施をします
患者さんが必要としていることを引き出し、もとの生活過程を整えるように支援します。
2.安心・安全を目指した看護を継続的に質改善します
3.チーム医療の一員としての役割を果たします
退院後の健康を支援し、地域と連携した活動をします
横断的活動を通し、積極的に発言し、役割を果たします
4.自らの成長・発達を目指し、専門職としての役割を果たします
自己目標を明らかにし、成長度を高めます倫理的な視点から分析し、
責任をもった行動します専門性を高めるために、知識・技術をみがき、実践力を高めます
5.教育・研修の充実をはかり、継続的に学習環境を整えます
6.医療の変化に対応した病院経営に参画します

看護部長からのメッセージ

看護部長
山崎 君江

看護部長挨拶


看護部では、当院をご利用して下さる患者さんお一人おひとりと、その患者さんを取り巻く全ての環境に心を寄り添わせ、その人のもてる力を知り、その力を引き出し、その人がその人らしく幸せに生活して頂けるよう看護を提供しています。

全国に先駆け少子高齢化が進む医療圏にある砂川市立病院は、中空知の地域中核拠点病院として地域救命救急、災害拠点病院、地域がん診療連携拠点病院、地域周産期母子医療などあらゆる分野の医療を、急性期から慢性期、在宅に至るまでの医療看護を提供しております。地域住民の皆様が、可能な限り住み慣れたこの地域で、自分らしく安心して暮らしていけるよう看護部一同、院内全体多職種との連携を強化しながら、「砂川市立病院があって良かった」とおもっていただけるよう日々邁進してまいります。

先輩からのメッセージ

老人看護専門看護師
福田 智子

認定看護師の紹介

老人看護専門看護師は、高齢者看護のスペシャリストとして高い知識や技術を活かした看護を行うほか、高齢者本人と家族を支援すること、保健医療福祉に関わる多職種との連携や協働、看護師に対する教育や相談に応じること、さらには高齢者看護に関する研究を行う役割があります。

年齢を重ねて生きてこられたその人の尊厳を大切に、認知症や慢性疾患など様々な健康課題を抱えた高齢者の「生活の質(QOL)の向上」や「自分らしく生きること」を支えたいと思っています。また、高齢者を支えている家族への相談に応じるなど、高齢者とその家族を含むすべての人々ともに、高齢者が望む暮らしを支援していきたいと思います。

病院概要

病院形態 公立病院(都道府県市町村組合)
開設者 砂川市長 善岡 雅文
開設日 昭和15年11月30日
院長名 日下 大隆
看護部長 山崎 君江
病床数 498床
498床(一般408床・精神80床・結核6床・感染症4床)
※救命救急センター18床
職員数 1028人(うち、看護職員数477人)
患者数 外来:921人/日 入院:341人/日
診療科目 心療内科、脳神経内科、小児科、形成外科、脳神経外科、呼吸器外科、消化器外科、精神科、歯科口腔外科、リハビリテーション科、耳鼻咽喉科、皮膚科、泌尿器科、眼科、産婦人科、内科(総合内科、消化器内科、血液内科、糖尿病・脂質代謝内科)・呼吸器内科・循環器内科・乳腺外科・緩和ケア外科・整形外科(リウマチ科)・人工透析外科・救急科・放射線治療科・放射線診断科・病理診断科
センター・施設 中空知地域センター病院、第2種感染症指定医療機関、地域救命救急センター、地域周産期母子医療センター、地域がん診療拠点病院、災害拠点病院、北海道認知症疾患医療センター
救急指定 三次救急
看護体制 7対1看護
看護方式 セル看護提供方式®
認定看護師 認定看護師が活躍しています
がん化学療法看護、感染管理、緩和ケア、救急看護、集中ケア、摂食・嚥下障害看護、糖尿病看護、乳がん看護、認知症看護、脳卒中リハビリテーション看護、皮膚・排泄ケア、慢性呼吸器疾患看護、慢性心不全看護
専門看護師 専門看護師が活躍しています
老人看護、小児看護、慢性疾患看護、急性・重症患者看護
病院所在地 〒073-0196 北海道砂川市西4条北3丁目1番1号
アクセス JR砂川駅より徒歩7分

中央バス 砂川市立病院前より徒歩3分

道央自動車道砂川SAスマートインターチェンジより車で12分
URL 「砂川市立病院」のHPへはこちらをクリックしてください。
採用実績校 -

教育・研修制度

新人研修

良質の医療、心かよう安心と信頼の医療を提供する病院

当院では、急性期から慢性期、在宅に至るまであらゆる分野の看護を提供しています。一人ひとりの患者さんが、住み慣れた地域で自分らしく安心して暮らしていけるよう、多職種と連携を取り安心できる看護の提供を目指しています。
看護実践能力の向上とキャリア開発においては、新人看護職員研修を実施し、院内テクニカルナースおよび専門・認定・特定看護師の育成を推進しています。

アツいんです!新人サポート

新人サポート体制

当院看護部では、入職後1年間は新人看護師を研修生と位置付けています。プリセプター・新人看護師とプリセプターを支援するハートテクニック支援看護師・部署の教育担当主任・専任の教育担当師長が屋根瓦式でバックアップ体制を整え、手厚く教育支援の充実を図っています。
病院全体で新人看護師を支える仕組み作りを行っており、職種や部門を超えた支援を受けることができ、安心して働くことができます。
2年目以降も部署内での支援は継続され、JNAラダーⅠ到達を目指す者として看護実践能力の向上に取り組みます。

新人看護職員研修 

~集合研修~

当院における新人看護師の支援は、集合研修+部署内教育で行っています。集合研修は、「新人看護職員研修ガイドライン(改訂版)」ならびにJNAラダーⅠ到達を目指すものの研修目標を参考に企画しています。当院の機能・特性に合わせ、救急看護・高齢者看護・フィジカルアセスメントなど研修内容を決定しています。新人看護師は、集合研修を機会に定期的に同期と顔を合わせることができ、リフレッシュしながら学ぶことが出来ます。

新人看護職員研修 

~部署内教育~

急性期一般病棟では、セル看護提供方式®を導入しています。「患者のそばで仕事ができる=患者に関心を寄せる」を目標に、ベッドサイドケアに取り組んでいます。セル看護の実践により、先輩看護師と共に複眼で患者を看ることができ、日常業務を通して知識・技術・態度を学び合うことができます。また、疑問点や不安なこともそばにいる先輩看護師に相談することができ、安心して働くことができます。
また、「毎日の振り返り」と「毎月のフォローアップ会議」を開催し、新人看護師の成長に合わせた個別の支援を行っています。

継続教育・キャリア支援

院内テクニカルナース

当院では、テクニカルナースの育成を目指し、看護技術の向上とやりがいの維持、看護の質を保つ目的で院内認定テクニカルナース制度を実施しています。感染管理・緩和ケア・救急看護・呼吸理学療法、がん薬物療法、糖尿病看護、認知症看護、生活行動回復ケア、褥瘡ケア、急性期回復促進ケア(早期離床)の11コースがあります。受講は自主的なもので、1年間のカリキュラムに沿って行われます。受講生の中には、専門・認定看護師を目指す者もおり、看護師のキャリアアップにつながっています。

継続教育・キャリア支援

専門・認定・特定看護師

当院では、4分野4名の専門看護師、13分野22名の認定看護師、4名の特定看護師が活躍しています。専門・認定・特定看護師は、日々変化する医療現場の中で働く看護師たちを専門的知識や技術でサポートし、組織的に看護活動を実践する看護師です。当院では、特定の専門分野において「実践・指導・相談の役割を果たし、看護ケアの広がりと質の向上をはかること」を基盤に院内活動を行っています。

職場の雰囲気

日常風景

3階病棟(東) 周産期センター
4階西病棟 循環器・呼吸器センター
7階東病棟 呼吸器センター

緩和ケアチーム

チーム医療の実践

砂川市立病院では専門家が緩和ケアチームを組んで緩和ケアに取り組み、痛みはもちろん、体や心の辛さ、生活の不自由さ、仕事や治療費、家族の不安や悩みなど、様々な関連した問題に対応しています。私たちもその一員として、地域連携室、外来看護、病棟看護の立場から協力し合い、地域、外来、入院と生活の場が変わっても患者さんやご家族の希望を支えていきたいと考えています。

栄養科チーム(NST)

チーム医療の実践

砂川市立病院では専門家が緩和ケアチームを組んで緩和ケアに取り組み、痛みはもちろん、体や心の辛さ、生活の不自由さ、仕事や治療費、家族の不安や悩みなど、様々な関連した問題に対応しています。私たちもその一員として、地域連携室、外来看護、病棟看護の立場から協力し合い、地域、外来、入院と生活の場が変わっても患者さんやご家族の希望を支えていきたいと考えています。


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