初台リハビリテーション病院/船橋市立リハビリテーション病院

所在地: 東京都
病院形態: 民間(病院・企業等)
募集職種: 看護師
看護師数: 1200人 病床数: -
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

全国的にも有名な回リハ病院等を有しています!
グループとして1000名を超す職員を擁する法人です。共に働く仲間を募集しています。

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メッセージ

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 病院説明会、見学会、採用試験は随時行っております!
 お申込みはこちらから↓
https://recruit.nurse-senka.com/meeting/list/2011116
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■初台リハビリテーション病院
回復期リハビリテーション病棟の役割は、「急性期病院から迅速に患者を受け入れる」「十分な医学的管理で合併症の併発を予防・治療しリハを軌道に乗せる」「必要十分なリハを集中的に提供する」「チームアプローチを駆使して出来る限りの機能向上・ADL改善を図る」「地域と連携を取りながら可能な限り家庭復帰を支援する」ことをしっかりと担うことにあります。また、退院後のさらなる機能回復や生活能力の向上、復学復職を支援するためには、生活期のリハビリテーションの機能を併せ持つことも重要です。
当院は回復期リハ病棟としての役割を担うべく、重症者にも対応できる医療・リハケア体制の整備、スタッフの量的および質的充実に向けた教育研修体制の構築、チームアプローチの徹底や情報共有の強化、急性期病院および地域医療・介護との連携推進、生活期リハの充実等、様々な取り組みを組織的に整備・実践してきました。
 
■船橋市立リハビリテーション病院
団塊の世代が75歳以上になる2025年に向けて、効果的・効率的で質の高い医療提供体制の構築が図れるよう、国や地方自治体において、様々な施策が講じられつつあります。まさに、このような変革の時期の中で、地域においては、地域包括ケアシステムの推進と医療機能の分化と連携強化の更なる構築が求められています。
船橋市立リハビリテーション病院は、2008年4月開院以来、急性期病院、かかりつけ医、ケアマネジャー、入所・入院施設等関係機関の方々のご協力の下に連携を図りながら、入院から在宅まで一貫したリハビリテーションを実施できる地域リハビリテーションの中核施設としてその体制整備を図っております。 
 

看護部長からのメッセージ

初台リハビリテーション病院 回復期支援部 部長
畑中 美穂

初台リハビリテーション病院 回復期支援部 部長挨拶

 2021年度より部長に就任いたしました、畑中美穂です。今年度もCOVID-19対策を講じながら、職員一丸となりリハケアの提供に努めて参ります。
 当院は、開院より19年目を迎えます。これまでの多職種病棟配属によるチーム医療の展開と、さらに臨床現場における人材育成としてOJT強化を図る、新組織体制をスタートさせます。病棟の管理者を3名体制とし、病棟運営とリハケアの質の管理に責任を持ち、スタッフ自ら育つ意識を持ち行動するこことができる環境を提供したいと考えています。
  回復期リハビリテーションを必要とされる患者様・ご家族様が、再び輝いた人生を取り戻して頂けるよう、私達職員も輝ける専門職集団でありたいと思います。お待ちしています。

先輩からのメッセージ

船橋市立リハビリテーション病院 回復期支援部 部長
川田 理恵

船橋市立リハビリテーション病院 回復期支援部 部長挨拶

当院は開院から10年を超え、成熟してきたことを実感しつつ、課題の解決に向けて成長を続けている日々です。当院の最大の強みはチームアプローチです。医師・看護師・介護福祉士・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・ソーシャルワーカー・管理栄養士・薬剤師が、各チームに配属されています。各チーム50数名のスタッフが切磋琢磨しながら日々努力し、どの職種間にも垣根がなく、同じ目線で患者さんやご家族に向き合い、充実した仕事をしています。
 来年度は、医療と介護の診療報酬同時改定があり、回復期リハビリテーション病棟にも打撃があるかも知れません。しかし、今は自分たちのやるべき最大の使命である、患者さんとご家族を少しでも幸せに、輝ける人生を送ることできるように、スタッフ一同全力で取り組んでいこうと思っています。
 看護師のみなさん、患者さんが回復していく過程のお手伝いをしてみませんか。きっとやりがいがあり、自己の成長もできる仕事だと思います。

病院概要

病院形態 民間(病院・企業等)
開設日 1998年3月
院長名 医療法人社団 輝生会 理事長 水間正澄
看護部長 各病院ホームページをご確認ください
病床数 初台リハビリテーション病院 173床
船橋市立リハビリテーション病院 200床
職員数 1200人
患者数 外来:115人/日 入院:166人/日
診療科目 神経内科、リハビリテーション科
センター・施設
看護体制 -
看護方式 固定チームナーシング
担当看護師制
病院所在地 〒151-0071 東京都渋谷区本町3-53-3
アクセス 各病院ホームページをご確認ください
URL 「初台リハビリテーション病院/船橋市立リハビリテーション病院」のHPへはこちらをクリックしてください。
採用実績校 -

教育・研修制度

新人研修

リハ看護のエキスパートになれるようサポートします

レベル1
基本的な看護手順に従い必要に応じ助言を得て看護を実践できる

レベル2
標準的な看護計画に基づき自律してリハ看護ができる

レベル3
ケアの受けてに合う個別的なリハ看護ができ、指導ができる

レベル4
幅広い視野で予測的判断をもち看護実践できる
リハ看護・組織のマネジメントができる

教育体制について

<プリセプターシップ>

全職種にプリセプターシップを導入し、新人研修で学んだことを実践に活かせるよう1年間サポート。チーム全体で新人を育てています。

教育体制について

<臨床看護技術>

「採血・注射・輸液・血糖チェック」
回復期においても注射や基本的な看護技術は必要です。基本技術の習得を目指し、技術トレーニングを実践しています。

教育体制について

<ワークショップ>

全職種でひとつのテーマについて話し合うことで、他職種への理解を深めるとともに、実際のカンファレンスのトレーニングにもなります。

教育体制について

<臨床看護技術>

「吸引・酸素療法」
吸引・酸素療法は、気管切開の患者さんもいらっしゃる当院では頻度の高い技術です。必ずトレーニングを経て現場に臨みます。看護師がリハスタッフへの指導も行っています。

初台リハビリテーション病院 部門長 挨拶

『回復期リハビリの看護は看護の原点です。』

脳血管疾患等で障害を持った患者さんが、住み慣れた自宅で生活するためには、機能的リハビリはもちろんですが、それ以外の日常生活でどのように生活していくかが重要です。私たち看護師は、患者さんの出来る能力をできるだけ日常生活に活かせるように関わります。また、患者さん・ご家族のこれまでの生活や人生を踏まえて「こうありたい」「こうしたい」という思いを引き出し実現できるようにチームでアプローチしていきます。教育研修部ではリハビリ看護やチームアプローチのやりがいや楽しさを実感できるようにサポートしていきます。私たちと一緒に患者さん・ご家族に寄り添った看護をしてみませんか?

部門長 野口 美恵

職場の雰囲気

私の一日

8:30 ミーティング
理学療法士、作業療法士、言語聴覚士などのリハスタッフも集まってのミーティングです。

8:50 ケア
患者さんがリハに前向きに取り組めるように、バイタルチェックはもちろん、心の変化もキャッチします。

11:00 摂食機能療法
嚥下障害のある患者さんに医師や言語聴覚士とアセスメントしながら看護師も治療に取り組みます。

12:00 昼休み
患者さんの食事はもちろん、職員食堂の食事もおいしくて栄養バランス満点!午後の元気の源です。

13:45 カンファレンス
患者さんとご家族のニーズを把握し、自宅復帰を目標とした方針をチームで話し合います。

14:00 ケア
目標に向け、統一したケアで患者さんの自立を支援します。

15:00 看護・介護カンファレンス
看護計画を見直し、介護福祉士と共にじっくり検討できる場です。

16:00 記録
電子カルテで記録時間も短縮。どこでも入力&確認できます。

17:30 勤務終了
ワークライフバランスの確立を目指しています。自分の時間も大切に!

船橋市立リハビリテーション病院

北4階病棟のご案内

●新人看護師はこう育てたい

学生時代と違って、理想と現実のギャップに悩まされることもあるかもしれません。そんなとき、1人で解決するのではなく、先輩(プリセプター)・同僚看護師と一緒に考え、悩み、そして問題解決していけるよう一緒に支えていきます。 看護師だけでなく、他職種にも頼れる仲間がたくさんいるので、同期入職の他職種とも相談できる中で、成長を促しています。

●将来なってほしい看護師像

看護師として必要な知識・技術はもちろんですが、その前に患者さんの尊厳を大切にすることができ、その方の主体性と自己決定を尊重できる。そんな看護師ってかっこいいですよね。

●就職・見学を希望されている方へのメッセージ

明るく楽しく、だけどちょっぴり厳しい、そんな病棟を目指しています。もし興味を持っていただけたなら、ちょっと見にきてみませんか?のぞくだけでもOKです!ゆかいな仲間たちがあなたをお待ちしています。

初台リハビリテーション病院

5階病棟の『病棟自慢』

私たちの病棟では『貼り絵博覧会』なる余暇活動を行っています。
これは、季節を感じる絵を土台に折り紙をちぎって貼っていく貼り絵作業を、患者さんと一緒に行い、完成した貼り絵をタペストリーとして食堂の壁に掲示し鑑賞するものです。年末にはサンタクロースの貼り絵を作成しました。 貼り絵作成の目的は、リハビリ以外の離床時間確保、貼り絵作業を通して高次脳機能・上肢機能改善にアプローチすることであったり、社会との繋がりが少なくなる入院生活の中で、患者さん方にコミュニケーションの場を提供することであったりします。また集団という環境でその人らしさを引き出し、自発性や自主性の向上、他者への関心を高める機会になることを意図しています。
 この活動を通して私たちスタッフは患者さんの反応の変化、残された能力に対しての気付きを深め、入院生活の中で提供できるケアへ活かしていきたいと考えています。作業を楽しみにして下さっている患者さんも多くおり、私たちスタッフも一緒に作業し、楽しみながら患者さんの自立支援をしています。


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