国立病院機構 いわき病院

所在地: 福島県
病院形態: 公的病院(国家公務員、独立行政法人、赤十字等)
募集職種: 看護師
看護師数: 116人 病床数: 154床
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

患者さんの病状を、心身両面から充分把握し、
患者さんの目線に立った医療を行う

2024年4月入職者向け情報※各種タブを選択

メッセージ

国立病院機構北海道東北グループに所属する病院の1つです。国立病院機構の理念に基づき、国民一人一人の健康と我が国の医療の向上のためにたゆまぬ努力をしています。
いわき病院は、ベッド数154床と小規模ではありますが、近隣では数少ない脳神経内科の専門医療機関として地域医療に貢献しています。診断から治療、リハビリ、在宅療養等への支援を行い、循環器疾患等の強みを有する内科もあるためチームで患者さんの診療にあたっています。また、重症心身障がい児(者)病棟があり、持てる力を十分引き出せるような療育活動に取り組んでいます。看護部においては、急性期、リハビリ期、慢性期と段階に応じて、患者さんを支え、患者さんの人権を尊重し、優しさと温かい心で患者さん中心の看護を提供しています。

病院の特徴
いわき病院の使命は、重症心身障がい児(者)に対する医療、神経難病に対する医療、地域一般医療です。
2017年から、福島県内で初めての神経筋難病を治療する医療用ロボットスーツを導入しました。
2019年の病院移転新築とともに3ステラMRI を導入し、共同利用を推進しています。

看護の特徴
「患者さん家族の生活を大切にし、患者中心の看護を行います」という看護部理念に基づき、他職種と連携し患者さんの持てる力を最大限発揮できるように、援助しています。
また、障がいを持つ方への人権尊重を具体化するために、全病棟で身体拘束を見直し、適正化に取り組んでいます。

先輩からのメッセージ

いわき病院
先輩ナース

患者さんが笑顔をみせた時に、看護師になってよかったと感じる

▼現在の職場はどのような雰囲気ですか?
混合病棟のためチームで業務内容が違い、各チーム各々独立して業務を行っています。
業務内容は患者さんに合わせて変わってきますが、チームの垣根なく協力し合い仕事をしています。

1年目の時は、自分の経験したことがない看護技術がある時には先輩看護師が声をかけてくださり多くの看護技術を経験できるように配慮してくださいました。

2年目の今でも、わからないことや困ったことがあった際には、的確なアドバイスをしてくれます。
嬉しことも辛いことも、いつも声を掛け合って共有できる恵まれた環境の中で働くことが出来ています

病院概要

病院形態 公的病院(国家公務員、独立行政法人、赤十字等)
院長名 関 晴朗
看護部長 舘澤 一枝
病床数 154床
職員数 187人(うち、看護職員数116人)
患者数 外来:37人/日 入院:140人/日
診療科目 内科、脳神経内科、小児科、外科、脳神経外科、リハビリテーション科
センター・施設
看護体制 3交替制
2交替制

障害者入院施設等入院基本料 7:1
看護方式 固定チームナーシング
病院所在地 〒971-8126 福島県いわき市小名浜野田字八合88番地1
アクセス JR湯本駅から自動車で9分
URL 「国立病院機構 いわき病院」のHPへはこちらをクリックしてください。
採用実績校 -

教育・研修制度

新人研修

病院全体で働く看護職を支える体制

国立病院機構北海道東北グループでは、看護職員を病院全体で支え支援していきます。
教育委員会、教育担当師長が各病院に配置されています。集合教育と機会教育で連動して、皆さんの成長を支えています。

集合教育(OFF-JT):各病院でそれぞれのレベルや専門的な内容に応じて集まり、研修を行います。
機会教育(OJT):各病棟の中で日々の看護実践の中で教育担当者が中心になってみんなで指導します。

プリセプター制度・PNS(パートナーシップ)制度により、困った時、何か聞きたい時、そばにいつも先輩看護師が一緒にいて皆さんの成長を支えています。
職員同士の親睦、交流を深める機会を設け仲間づくりを支援しています。

看護職員能力開発プログラム

キャリアパス体系の考え方

国立病院機構では、高い看護実践能力と看護を言語化できる能力を持ち、国立病院機構の理念に沿った看護が実践できる看護職を求めています。

そのため、国立病院機構はキャリア形成を支援する体制を整えています。
最初はACTyナースのレベルⅠ~Ⅴに示した能力を自ら段階的に習得しながら、その過程の中で後輩育成(実習指導等)や看護マネジメントに関する知識を得ていきます。
これらで得た能力を発揮する道として①専門性の高い看護職、②ジェネラリスト、③看護管理者および看護教育者があります。

国立病院機構では、病院、グループ、本部が一体となって研修会の開催や、大学院等を含む院内外の研修を受講する支援を行っています。

キャリアアップへの支援

多彩なキャリアアップへの道

ACTyナースとして成長すると、更に目指す看護の道を極めていける道が国立病院機構にはあります。
「看護の専門性を追求したい」、「看護の質を向上させたい」等、それらを実現するために各種研修の受講などあなたの学びを支援します。

▼専門性の高い看護職(スペシャリスト):診療看護師、専門・認定看護師、治験看護師、地域医療連携室係長、医療安全係長等
特定の専門分野における看護スペシャリスト

▼ジェネラリスト:臨床の看護スペシャリスト
急性期から慢性期、精神医療等、どのような対象者に対しても幅広い医療・看護における知識・技術・能力を発揮できるスペシャリスト

▼看護管理職:副看護師長、看護師長、副看護部長、看護部長等
質の高い看護サービスの提供をマネジメントする部門・部署で専門性を発揮する

▼看護教育職:看護教員、助産教員、教育主事、副学校長、教育担当看護師長、実習指導者等
看護教育に携わり、未来の看護職者の人材育成において専門性を発揮する

▼ステップアップ研修

▼教員養成研修

ACTy ナース

6つの看護実践能力と教育内容の構造

国立病院機構が目指す看護師像を「ACTy ナース(アクティナース)」と呼びます。
ACTy ナースとは、6つの看護実践力を備え、国立病院機構の理念に沿った看護を実践できる看護師を称しています。それは、「看護職員能力開発プログラム」によって学び、理論と技術をもって実践し、看護を創造する看護師のことです。その学びと創造を基に、日々体験する看護を振り返るという過程を続けることで、一歩ずつ着実に看護実践能力を養うことができます。高い倫理観に基づき、国立病院機構の看護師として誇りをもって活き活きと働き、役割を果たせるよう自己の能力を養っていきましょう。

ACTy ナース

看護師能力開発プログラムに基づきACTyナースの能力を習得

国立病院機構に入職すると、最初はACTyナースの能力を段階的に習得することからはじめていきます。
ACTyナースのもつ6つの看護実践能力それぞれを看護職員能力開発プログラムに基づいて、段階的に習得できるように体系化し、キャリアラダー5段階としています。
看護職員個々に応じた支援が行えるよう研修や支援を行っています。

キャリアアップへの支援

北海道東北グループ開催研修について

様々な役職や専門性に応じた研修を開催しています。
自分のいる施設だけではなく、20病院のさまざまな方と出会い、情報の共有や意見交換で学びも更に深めることができます。
また、自分の看護について振り返る機会となるため新たな視点も広げられます。

・実習指導者講習会
・副看護師長新任研修
・看護師長新任研修
・副看護部長・副総看護師長研修
・院内教育担当看護師長研修
・新人看護教員研修/看護教員研修
・看護管理ステップアップ研修
・認知症ケア研修
・医療安全対策研修Ⅰ・Ⅱ

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看護職員能力開発プログラム(国立病院機構のキャリアパス体系)

「キャリアパス(Career Path)」の「キャリア」は「職歴」、「パス」は「道」を意味しています。
これは単なる仕事の経歴ではなく、人材として高い価値をもつと判断されるような「職歴」のことを指し、「専門職業人として目標を定め、そこに向かって進んでいくための道筋をすすむこと」を表しています。
理想の看護師を目指し常に自己研鑽し続けることが大切です。

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