古河赤十字病院

所在地: 茨城県
病院形態: 公的病院(国家公務員、独立行政法人、赤十字等)
募集職種: 看護師
看護師数: 194人 病床数: 200床
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

育み、育まれる環境で、共に赤十字の看護を目指しませんか。

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メッセージ

 当院は昭和28年に創立、茨城県南西部に位置し、古河・総和・三和地区を中心とした近隣市町村の地域住民の健康を守る基幹病院として、救急医療及び地域医療を担っております。また『思いやりの心を大切にし、皆さまに信頼される病院を目指します』という病院理念のもと、永きにわたり地域の人々に医療・看護を提供して参りました。
平成22年5月には新病院が開院し、院内保育所も設置して働きやすい職場環境も整備しています。当院は、職員の名前と顔が一致できる距離感で、アットホームな雰囲気です。この雰囲気の中で、そしてまた、赤十字の人道・博愛の精神のもと、今後も患者様へ思いやりのある看護サービスを提供して参ります。

看護部長からのメッセージ

看護部長
佐伯 久美

看護への思い

 本院は2010年5月に新築移転し、2012年には小児医療の再開、2014年には心臓カテーテル検査治療を開始するなど急性期医療の充実を図って参りました。また、加速する超高齢社会を見据え、急性期病院では初めてとなる認知症疾患医療センターを開設しました。そして、2014年には急性期病棟の一つを「地域包括ケア病棟」へ変更するなど、本院が地域から求められる医療は何かということを常に考え、地域に根ざした医療の提供に努めて参りました。さらに2015年には「地域医療支援病院」の指定を頂き、2019年4月からは「古河市在宅医療・介護連携支援センター事業」の業務の一部委託を受けることとなりました。今後も急性期医療の充実を図る一方で、地域の開業医や在宅

先輩からのメッセージ

整形外科・小児科  看護師
福地 汐美

笑顔で患者さんを支え、より良い看護の提供をめざします。

 私は、希望していた整形外科・小児科病棟に配属になり勤務しています。希望していた病棟で自分の学びたい分野の専門性を高められ、やりがいを感じながら毎日充実した日々を送っています。看護師としても責任の大きさを実感しています。また、大好きな子どもと関わりながら勇気と元気をもらい、時折見せてくれる笑顔に癒されています。
 当病院は、教育体制も整っており、知識・技術が未熟な新人看護師にも先輩方が優しく、一つ一つ丁寧に指導して頂いています。チーム全体で新人を支えてもらえる環境の中で、安心して勤務することができています。また、同期の仲間と切磋琢磨して日々学びながら成長できる環境です。
 今後も向上心を持ち、より多くの知識と経験を積んでいきたいと思います。そして、自分の目指す笑顔で患者さんを支え、少しでも安心して療養して頂けるようにこころ配りができる看護師になれるように頑張っていきたいと思います。

病院概要

病院形態 公的病院(国家公務員、独立行政法人、赤十字等)
開設者 日本赤十字社
開設日 昭和28年11月1日
院長名 小山 信一郎
看護部長 佐伯 久美
病床数 200床
一般病棟150床、地域包括ケア病棟50床
職員数 350人(うち、看護職員数194人)
患者数 外来:550人/日 入院:150人/日
診療科目 内科、神経内科、腎臓内科、血液内科、呼吸器科、消化器科、循環器科、内分泌科、小児科、外科、整形外科、形成外科、心臓血管外科、消化器外科、リハビリテーション科、耳鼻咽喉科、皮膚科、皮膚泌尿器科、肛門科、眼科、人工透析科、アレルギー科、リウマチ科、ペインクリニック、もの忘れ 緩和ケア
センター・施設 健診センター、自治医科大学古河地域臨床教育センター
救急指定 二次救急
看護体制 一般病棟:7対1、地域包括ケア病棟:13対1
看護方式 固定チームナーシング
認定看護師 認定看護師が活躍しています
感染管理、緩和ケア、糖尿病看護、認知症看護、皮膚・排泄ケア 、 認定看護師とともに呼吸療法士や糖尿病療養指導士も活躍しています。
病院所在地 〒306-0014 茨城県古河市下山町1150
アクセス 茨城県古河市下山町1150
URL 「古河赤十字病院」のHPへはこちらをクリックしてください。
採用実績校 ・日本赤十字看護大学
・日本保健医療大学
・茨城県結城看護専門学校
・茨城県立中央看護専門学校
・晃陽看護栄養専門学校 
・マロニエ医療福祉専門学校      他
看護師研修 多様化する医療や患者様のニーズに応えられるよう、キャリア開発ラダーのレベル別研修に参加しながら、専門知識や技術の習得をしていきます。レベル1研修では基礎看護技術研修に加え、フィジカルアセスメントやコミュニケーション研修を通して臨床での実践力の向上を図り、プリセプターの支援を受けながら1年後のレベル1認定を目指します。