大阪国際がんセンター

所在地: 大阪府
病院形態: 公的病院(国家公務員、独立行政法人、赤十字等)
募集職種: 看護師
看護師数: 608人 病床数: 500床
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

がん看護を牽引する看護師として多様性に対応し、患者の生きる力を支える看護を実践します。

大阪国際がんセンターでは教育プログラムに沿った院内研修を行い、
専門的な知識・技術を習得し、がん患者を生活者と捉え、
外来から入院、病院から在宅へと継続した看護を提供できるように看護師教育を実施しています。

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メッセージ

大阪国際がんセンターは2017年4月に新築移転しました。臨床の場においては、HCUの開設やスムーズな診断・治療を行うための外来、病棟外来連携の推進などを行っています。看護においても今後を見据え「質の高い地域完結型」の医療を提供するために、看護師がすべきことを考え計画実施していく必要があります。しかしどのような時も、私たちが大切にしなければならないのは「その人らしく生きることを支援すること」です。
 
 “組織は人なり”
 看護師であるとともに「人」として「組織人」として誇れる看護実践者を育成していきたいと思っています。
 
 
 ■教育
 がんの治療過程で起こるさまざまな身体的・精神的な問題に対して、患者さまと目標を共有し、他職種と協働しながら、QOL[生活の質]の向上・維持ができるように専門的な知識・技術を用いた支援を行っています。日々の看護実践が科学的根拠に基づいて安全に行えるよう、教育プログラムをたて院内研修を行っています。基礎から専門コースまでクリニカルラダーに沿って看護師一人ひとりのキャリアアップを支援しています。
 
 
 ■主な役割及び機能
 がんと循環器疾患医療のセンター機能
 研究所及び調査部の運営
 都道府県がん診療連携拠点病院
 特定機能病院
 臨床研修指定病院(管理室)
 日本医療機能評価機構認定病院
 

看護部長からのメッセージ

患者の生きる力を支える看護をともに目指しましょう

 私たち看護部の理念は『がん看護を牽引する看護師として、多様性に対応し、患者の生きる力を支える看護を提供する』ことで、「今を大切に」「自分らしく」「その人らしく」をモットーにしております。今を自分らしく生きるためには、自身の病気や置かれた状況ときちんと向き合う必要があります。それは患者さんにとってもご家族にとっても、辛いことかもしれません。私たち看護師は個々の患者さんやご家族の立場に立ち、その想いに寄り添いながらもその場に留まるのではなく、新たな目標に向けて、共に歩んでいきたいと考えております。
個々人に対し、最適なケアを提供するためには、在宅療養支援や地域との連携をさらに強固なものにしていく必要があります。患者さんやご家族を取り巻くあらゆる医療関係者が協働し、支援を提供できるよう医療者の関係の質を高め、多職種チーム医療のリーダーとして看護の力を発揮していきたいと考えております。
大阪国際がんセンターの職員が、明日への希望と共にそれぞれの花を大きく咲かせることができるよう、活き活きと働くことができる職場環境の醸成にも力を入れて参ります。

先輩からのメッセージ

2004年入職
小西 美穂

スタッフと協力してより良い看護を

学生時代いろいろな病院で実習をさせていただいた中で、当センターの患者さまとしっかり関わる姿勢に惹かれ、私もここで看護の仕事がしたいと思い、志望しました。入職して感じたのはスタッフさんが素晴らしいこと。医師の先生も私たち看護師の意見を尊重してくださり、みんなでより良いケアを提供しようという取り組みが自然とできているんです。入職6年目となる現在は通常の看護業務に加え、病棟内の摂食・嚥下機能障害のリハビリプログラムを考えたり勉強会を開いたり、さまざまな役割を任せていただいています。今後はがんの専門看護師の資格を取るために勉強したいと考えています。

入職して間もない頃、主任さんから「オンとオフのメリハリをつけなさい」とアドバイスをいただき、いけばなと料理を習いはじめました。そして入職3年目に学生時代にしていたスノーボードを再開。夏期休暇に行く海外旅行も恒例になっています。おかげで毎日大忙しです(笑)。でも、仕事とプライベートをきっちりと分けてオフに思いっきりリフレッシュすることが、仕事を意欲的に続けていく原動力になっています。また、看護師としてスキルアップするために院外の研修や学会にも積極的に参加しています。いろいろな方のお話を聞き、接することでモチベーションアップにつながっています。

病院概要

病院形態 公的病院(国家公務員、独立行政法人、赤十字等)
開設者 地方独立行政法人大阪府立病院機構 理事長 遠山 正彌
開設日 1959年9月
院長名 総長 松浦 成昭
看護部長 川崎 弥寿子
病床数 500床
冠状動脈疾患集中治療管理室(CCU) 6床
無菌治療室 6床
特定集中治療管理室(ICU) 6床
職員数 1019人(うち、看護職員数608人)
患者数 外来:1262人/日
診療科目 歯科、整形外科、形成外科、脳神経外科、心臓血管外科、呼吸器外科、消化器外科、リハビリテーション科、麻酔科、泌尿器科、眼科、婦人科、血液内科、小児科、アイソトープ診療科、がんゲノム診療科、遺伝性腫瘍診療科、栄養腫瘍科、外来化学療法科、感染症内科、肝胆膵内科、呼吸器内科、腫瘍循環器科、腫瘍内科、腫瘍皮膚科、消化管内科、心療・緩和科、成人病ドック科、頭頸部外科、内分泌代謝内科、乳腺・内分泌外科、脳循環内科、病理・細胞診断科、放射線腫瘍科、放射線診断・IVR科、臨床検査科
センター・施設
看護体制 7:1
看護方式 プライマリーナーシング
一部プライマリーナーシング制、マネジメントリーダー制、PNS、セル看護提供方式
認定看護師 認定看護師が活躍しています
がん化学療法看護、がん性疼痛看護、がん放射線療法看護、感染管理、緩和ケア、手術看護、摂食・嚥下障害看護、皮膚・排泄ケア
専門看護師 専門看護師が活躍しています
がん看護、急性・重症患者看護、在宅看護
病院所在地 〒537-8511 大阪府大阪市中央区大手前3-1-69
アクセス 地下鉄「谷町四丁目駅」北改札口から徒歩5分
URL 「大阪国際がんセンター」のHPへはこちらをクリックしてください。
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