自治医科大学附属さいたま医療センター

所在地: 埼玉県
病院形態: 大学病院(国立・公立・私立)
募集職種: 看護師 助産師
看護師数: 847人 病床数: 628床
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

「ここに来てよかった」と実感してもらえる看護の実践が自慢です。
「ここに来てよかった」と実感できるキャリア支援に自信があります。 

【インターンシップおよび病院見学説明会を行っています】
 詳細については、自治医科大学附属さいたま医療センター看護部HP をご覧ください。

2024年4月入職者向け情報※各種タブを選択

メッセージ

 平成元年に急性循環器疾患診療を中心に開院した当センターも、現在は精神科を除くすべての疾患に対応できる体制となり、2016年には救命救急センターを開設し、地域の中核病院としての機能を果たしています。また、大学附属病院の使命である高度医療を提供し、地域住民の方々が安心して治療を受けられる医療機関であり続けられるよう、日本医療機能評価機構の認定を受け更新を続けています。

患者様への最善の医療の提供のため、職階職域を越えて職員が一丸となることができるのも当センターの強みです。教育機関としても、自治医科大学医学部の学生をはじめ埼玉県内の看護学生、他医療技術系学生の実習を積極的に受け入れ、各部門の丁寧な指導は学生間で大変好評です。

患者様だけでなく、看護職員にも、看護部の理念である「ここにきてよかった」を感じてもらいたい。当看護部の願いです。

 

看護部長からのメッセージ

一人ひとりが自律した看護を目指しています

新卒の看護職員にとって、初めは不安や驚きの連続で「自分は看護師に向いていないのでは」と悩むことがあるかもしれません。でも働き続けられるのは「看護職としての夢があり」「目標となる先輩との出会いがあり」「患者さんから学ぶことがあり」「温かい職場の雰囲気がある」からです。
自分の看護に誇りが持てるよう自律した看護をめざして自分自身を育て、自分の夢を叶える場として当センターがあります。
看護部では健康な人、誠実で思いやりのある人、向上心をもち努力を惜しまないあなたをお待ちしています。

先輩からのメッセージ

この病院に決めた理由

 「このセンターに来てよかったと実感してもらえるような看護を実践する」という看護部の理念に惹かれ、私もこの病院で患者さんと向き合っていきたいと思いました。インターンシップに参加した際に看護師が生き生きとお互いに声かけあって働き、患者さんに寄り添って看護する姿が強く印象に残りました。学生だった自分にも親切、丁寧に指導をしていただき雰囲気が良いと思いました。
 院内研修が充実していることや、部署では段階的に計画にそって指導されることがわかり、このセンターで働きたい、成長したいと思いました。

病院概要

病院形態 大学病院(国立・公立・私立)
開設日 平成元年12月1日
院長名 遠藤 俊輔
看護部長 鈴木 聡子
病床数 628床
一般568床、ICU・CCU20床、EICU8床 救命救急センター20床
職員数 1497人(うち、看護職員数847人)
患者数 外来:1443人/日 入院:582人/日
診療科目 内科、脳神経内科、腎臓内科、血液内科、呼吸器科、循環器科、内分泌科、小児科、外科、整形外科、形成外科、脳神経外科、心臓血管外科、呼吸器外科、消化器外科、歯科口腔外科、リハビリテーション科、放射線科、麻酔科、皮膚科、泌尿器科、眼科、産科、婦人科、総合診療科・救急科・消化器内科・耳鼻頭頚部外科・リウマチ膠原病科・形成外科・緩和ケア科・病理診断科・
センター・施設 ICU集中治療室、CCU循環器疾患集中治療室、EICU救命集中治療室、周産期母子医療センター、中央手術部、内視鏡室、人工透析センター、 救命救急センター
救急指定 三次救急
看護体制 急性期一般入院料1
看護方式 固定チームナーシング
受け持ち制看護
固定チームナーシング+継続受け持ち制をベースとし、一部ペア受け持ち制を取り入れている部署があります。
認定看護師 認定看護師が活躍しています
がん化学療法看護、がん性疼痛看護、感染管理、緩和ケア、集中ケア、新生児集中ケア、透析看護、糖尿病看護、脳卒中リハビリテーション看護、皮膚・排泄ケア、慢性心不全看護
専門看護師 専門看護師が活躍しています
急性・重症患者看護 、 認定看護師・専門看護師以外に、看護師特定行為研修修了者および診療看護師もいます。
病院所在地 〒330-8503 埼玉県さいたま市大宮区天沼町1-847自治医科大学附属さいたま医療センター
アクセス 大宮駅「東口」から自治医大医療センター行きバスをご利用ください(片道10分:200円)
URL 「自治医科大学附属さいたま医療センター」のHPへはこちらをクリックしてください。
採用実績校 埼玉県立大学、目白大学、東都医療大学、西武文理大学、人間総合科学大学、埼玉医科大学、日本保健医療大学、日本医療科学大学、さいたま看護専門学校、大宮医師会看護専門学校、北里大学看護専門学校、川口市立看護専門学校、さいたま市立高等看護学院、上尾医師会上尾看護専門学校、深谷大里看護専門学校、高崎健康福祉大学、群馬県民健康科学大学、群馬大学、群馬パース大学、上武大学、群馬医療福祉大学、桐生大学、自治医科大学、国際医療福祉大学、獨協医科大学、足利大学、栃木県立衛生福祉大学校、茨城県立医療大学、筑波大学、千葉大学、千葉県立保健医療大学、帝京科学大学、新潟県立大学、新潟医療福祉大学、新潟大学、富山福祉短期大学、敦賀市立看護大学、弘前大学、弘前学院大学、弘前医療福祉大学、青森県立保健大学、青森中央短期大学、秋田看護福祉大学、山形県立保健医療大学、岩手県立大学、福島県立医科大学、宮城大学、東北福祉大学、山梨大学、佐久大学、共立女子大学、聖路加国際大学、東京医療保健大学、杏林大学、武蔵野大学、東京工科大学、帝京大学、帝京平成大学、帝京科学大学、淑徳大学、東京有明医療大学、東京家政大学、東京医科大学、上智大学、帝京高等看護学院、昭和大学医学部付属看護専門学校、明治国際医療大学、高知大学、長崎県立大学、九州看護福祉大学、佐賀大学、
採用者の背景 最寄り駅がJR大宮駅というアクセスの良さから、埼玉県内はもとより、北関東・甲信越・東北地方を中心に様々な大学・学校出身者が集まっています。それだけに、同期入職者同士の横の繋がりは強く、勉強もプライベートも互いに励まし支えあって成長しています。

教育・研修制度

新人研修

まずは、看護技術演習から

新規採用者が一番不安なのは看護技術!まずはここからスタートです。
各部署の看護実践指導者が、採血・血糖測定・皮下注射・筋肉注射・点滴静脈内注射の準備・輸液ポンプの取り扱いなど基本的な看護技術をオリエンテーションします。部署に配属になってからも実践指導者が継続してかかわりますので安心です。(個人の能力を把握して、個々にかかわります)
看護実践指導者は4~6月は一緒に勤務しますので、学生の時の実習のように一日のタイムスケジュールの確認から、しっかりとサポートしてくれます。
そして固定チームナーシングを取り入れていますので、新人看護職の支援はサポートナースを中心にチームで行ないます。皆さんの成長は「学習ハンドブック」や「看護経験録」をとおしてチーム全員が把握できますので、皆で育てともに成長していく土壌がしっかりできています。

1年目研修

看護過程1 看護診断の基礎(入職後1ヶ月頃)・看護過程2 事例展開(入職後9ヶ月頃)

看護の実践は、まずは看護過程の展開から。既に学生時代に学んだことですが、看護診断を取り入れていますので知識の統一です。
看護過程の講義の後、共通事例を用いてラベリングを行ないます。
研修後は、日々の業務の中で情報収集・アセスメントができ、看護計画が立案できることがねらいです。

新人看護職員フォローアップ研修

1ヶ月フォローアップ

入職して一ヶ月。新人看護職がリアリティショックに陥りやすい時期です。
だからこそ、新しい環境での一ヶ月を振り返り、不安悩みを話し合い、問題を共有化して明日への仕事に繋げましょう。
誰もが通るこの時期、悩んでいるのは自分だけじゃないよ。それを分かることが大切なのです。

新人看護職員フォローアップ研修

6ヶ月フォローアップ

重症集中認定看護師によるフィジカルアセスメント・心電図の講義、演習を行います。
入職して半年、この時期も新人看護師の自己効力感が下がる時期といわれています。半年間を振り返って自分自身を見つめしょう。自分の成長と今後の課題を、一緒に入職した仲間とワークします。

新人看護職員フォローアップ研修

12ヶ月フォローアップ

1年目の到達目標に沿って、自分の到達度を確認します。
そして看護職として自分自身の1年間を振り返って、自分の成長を認め2年目につなげましょう。

入職前の内定の時期から、大切に育てます

QOL研修と国家試験対策講座を実施しています

【QOL研修の感想】卒業試験や国家試験、入職後の不安ばかりで自分に自信をなくしていたが、研修をとおして今まで頑張ってきた自分、自分を支えてくれた友達や家族の存在に気づき、仲間と気持ちをわかち合って、これからの人生に意欲や力がわいてきた。そして将来の夢を描くことで今頑張っている意味が考えられ、前向きに努力していけそうだと感じた。【国家試験対策講座の感想】国家試験まで一ヶ月、時間が限られ気持ちだけが焦り何をやったら良いのか迷っていたが、残りひと月の勉強方法がわかり頑張っていこうと思えた。学内の仲間と勉強するのとは違い、一緒に働く仲間と会うことで、看護師として働くことを強く意識し、絶対合格するぞという気持ちも強くなり、やる気につなげることができた。  このようにエンパワーメントされた感想がかえってきました。そして、全員見事にライセンスを取得して4月に再び会うことができました。入職後はQOL研修で体験した自己効力感を持ち自尊感情を高めることを活かして、キャリアゴールを目指してほしい。そんな思いで実施している入職前の研修です。

職場の雰囲気

私の一日

ロッカーにウェルカムカードが入っていてびっくり!先輩看護師さんからの温かいメッセージに嬉しく、感動しました。
昨年インターンシップを小児科で経験し、より良い看護をチームで行なって行こうとする姿勢を見ることができ、それは新人看護師さんを指導する様子にも表れていたように感じました。ここでなら自分のやりたい目指す看護ができ、一年目でも安心して働くことができそうだと思い希望しました。

昨年のインターンシップで、同じ日に参加した別の大学の子と一緒に配属となり、再会を喜び嬉しくなりました。
今日のシャドー研修でもインターンシップの時と同じように、看護師同士お互いに助け合って協力してチームケアを提供していました。患者さんと丁寧に係わる姿や看護師さんの笑顔が印象的だったので一緒に働きたいと思っていましたが、今日から私もチームの一員になれました。

今日は静脈注射について学びました。とても緊張しましたが指導者の先輩看護師さんが丁寧に教えて下さり安心して触れることができました。病棟に出ると、これまで技術指導をしてくれた実践指導者さんが毎日日勤で指導して下さるということなので、ホッとしました。私もいつか先輩のように静脈注射の院内認定を受けられるようになりたいと思いました。

日常風景

今年も新規採用者を迎え技術オリエンテーション。まずは安全な移送。こんな技術から始めます。
今年も内定者研修を実施しました。「インターンシップの時に、内定後に会おうね」と約束していたのが叶いました。

サポートナースと私

入職後6ヶ月間の私の成長記録

【4月】初めてのことばかりで毎日が緊張の連続でしたが、先輩の指導を受けながら何かがひとつできるようになることをとても嬉しく感じていました。【5・6月】ひとりでできることが増えてきた反面、患者さんを受け持つことの怖さも感じていました。【7月】少しずつ自分のペースがつかめてきました。新しく覚えることは後を絶たずとても大変でしたが、同期の存在が心強かったです。わからないことを確認しあい、お互いに励ましあいながら仕事をしていました。【8月】複数人の患者さんを受け持つようになり、時間配分や優先順位を考えて行動する難しさを痛感しましたが、患者さんとかかわることで、やりがいや楽しさも感じるようになりました。【9月】患者さんの思いに寄り添ったかかわりって何だろう…私が受け持つより先輩がかかわったほうがいいのでは…と迷いや不安が出てきました。客観的な視点で看護ができなくなってしまいましたが、先輩達からたくさんアドバイスをもらい、迷いから抜け出せました。今は患者さんが必要としている看護に少しでも近づけるように頑張っています。

インターンシップに自信があります

職場の雰囲気・看護職の優しさ・看護の姿勢はシナリオのないインターンシップで見える、自慢の看護職です

【インターンシップの感想】・実習とは違い一日の業務を見ることができ、看護師として働くことを確かなものにすることができました。看護師さんの仕事の姿勢に刺激され、自分も一生懸命勉強して、先輩方のように誇りを持って働けるようになりたいと思いました。・看護師同士、声をかけ合い助け合いながら仕事をしていてチームワークが良いと思いました。自分にも体調面の声かけをしていただくなどとても雰囲気が良く、自分が既にスタッフであるかのように錯覚してしまいました。・担当の看護師さんはどんなに忙しくても優しく丁寧に患者さんとかかわり、患者さんに寄り添った看護をしていたため、私もそのような看護を提供したいと思いました。・病院説明会と病棟の雰囲気が同じで、スタッフの皆さんに笑顔で迎えていただき、とても丁寧に説明や声かけをしていただいたのが嬉しく、あたたかく和やかな雰囲気を感じました。・休憩時間には先輩に気兼ねなく楽しそうに過ごす姿を見ることができ安心しました。病院を決めた理由や国家試験のこと、休日の過ごし方などプライベートなこともたくさん聞くことができ有意義でした。


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