独立行政法人地域医療機能推進機構(JCHO) 東京山手メディカルセンター

所在地: 東京都
病院形態: 公的病院(国家公務員、独立行政法人、赤十字等)
募集職種: 看護師 助産師
看護師数: 357人 病床数: 418床
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

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★☆採用試験(2次募集)開催☆★
試験日
① 2022年7月23日(土)
② 2022年8月5日(土)
応募期日
① 2022年7月15日(金)
② 2022年7月29日(金)

詳しくは採用試験ページよりご確認ください!
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病院見学受付中です。ぜひご参加ください♪

2023年4月入職者向け情報※各種タブを選択

メッセージ

新宿区(新大久保駅:徒歩5分)にあるJCHOグループの病院です!研修制度充実!

最寄りが山手線新大久保駅でアクセスはばっちり!
研修に力を入れており、ひとりひとりの成長にあわせてサポートをしていきます!

看護部長からのメッセージ

看護部長 認定看護管理者
野村 仁美

当院の看護の3Kは『希望・感動・絆』です!

病院理念の「専門職としての『技』と『心』を磨き、最善の医療を継続的に提供していくことにより、地域の中核病院として社会に貢献します」を実現するために、看護部では「患者様が安全で安心できる看護を提供します」という理念のもとに看護の3Kを大切にしています。3K、それは『希望・感動・絆』です。

希望には患者さんやご家族の方々はもとより、看護師たち医療従事者の希望も含まれます。希望を叶えるための絆、その希望がカタチとなった時の感動、それによって絆はより強固なものと成り得ます。

そこに至るまでに、私自身、大切にしているものが2点あります。それは『今』と『紡ぐ』です。私たちは看護のプロです。普段の患者さんとの何気ない関りはかけがえのないものであり、当たり前のものではありません。患者さんやご家族の方々にとっての「今しかない」を見逃さないということ。だからといって私たちがやりたいこと(やったほうがいいこと)をやるのは独りよがりであるということ。これらを常に頭に置いておく必要があると思っています。紡ぐには綿や繭から繊維を引き出し、より合わせて糸にするという意味があります。患者さんやご家族の方々、看護師たち医療従事者が糸のように思いをより合わせ、強い一本の糸になれたらいいなと思います。

先輩からのメッセージ

2012年4月入職 7階西病棟(消化器内科)
栗原聡美

素敵な看護師に成長できる当院で一緒に働けることを楽しみにしています。

私は、消化器内科病棟で勤務し4年目になります。慢性期の患者が多く、退院後も症状をコントロールし病気と上手く付き合っていく力を獲得できることが看護の目標です。患者さまの「良くなりたい」「自分らしく生きたい」という気持ちを受け止め、持てる力を引き出せるような看護を心掛けています。退院時に笑顔で「頑張ります。ありがとう」と感謝の言葉をいただいた時には、看護の楽しさややりがいを感じます。
 当院では、新人職員卒後研修プログラムに沿った教育が行われています。また、不安や緊張で戸惑った時は、実地指導者がメンタル面のサポートをしてくれます。2年目以降も段階に応じた研修プログラムが組まれており、一歩一歩着実に成長できる環境が整っています。今後は、褥瘡ケアやストーマケアに関心があるので、院内研修などを活用しスキルアップを目指していきたいです。

病院概要

病院形態 公的病院(国家公務員、独立行政法人、赤十字等)
開設日 昭和22年11月11日
院長名 矢野 哲
看護部長 野村 仁美
病床数 418床
一般:398床(内ICU6床)、人間ドック:20床
職員数 823人(うち、看護職員数357人)
患者数 外来:1000人/日 入院:290人/日
診療科目 内科、腎臓内科、血液内科、呼吸器科、消化器科、胃腸科、循環器科、内分泌科、歯科、小児科、外科、整形外科、形成外科、脳神経外科、心臓血管外科、呼吸器外科、消化器外科、リハビリテーション科、放射線科、麻酔科、耳鼻咽喉科、皮膚科、泌尿器科、肛門科、眼科、産科、産婦人科、婦人科、人工透析科、総合内科、呼吸器内科、循環器内科、糖尿病・内分泌科、腎臓内科(透析センター)、消化器内科(炎症性腸疾患センター)、消化器内科(消化管)、消化器内科(肝臓)、心臓病センター、大腸・肛門科(大腸肛門病センター)、乳腺外科、脊椎脊髄外科、地域診療・救急部門(救急科)、泌尿器科、病理診断科、メンタルヘルス科、健康管理センター
センター・施設 健康管理センター・内視鏡センター
救急指定 二次救急
看護体制 急性期一般病棟入院料1(7:1)
ICU (2:1)
看護方式 固定チームナーシング
認定看護師 認定看護師が活躍しています
がん化学療法看護、がん性疼痛看護、感染管理、集中ケア、手術看護、摂食・嚥下障害看護、透析看護、糖尿病看護、認知症看護、皮膚・排泄ケア、不妊症看護、慢性呼吸器疾患看護 、 分野も人数も拡大中!
専門看護師 専門看護師が活躍しています
精神看護 、 リエゾン精神看護専門看護師が、患者さんも職員もサポートします
病院所在地 〒169-0073 東京都新宿区百人町3-22-1
アクセス ・JR山手線の「新大久保駅」で下車の場合、新大久保駅から徒歩5分。
・JR山手線の「高田馬場駅」で下車の場合、高田馬場駅~東京山手メディカルセンター~東中野駅(関東バス)をご利用ください。
※バスは1時間に1本程度の本数です。ご注意ください。
・総武線(各駅停車)の「大久保駅」で下車の場合、大久保駅北口から徒歩6分。
URL 「独立行政法人地域医療機能推進機構(JCHO) 東京山手メディカルセンター」のHPへはこちらをクリックしてください。
採用実績校 東京山手メディカルセンター附属看護専門学校、船橋中央病院附属看護専門学校、横浜中央病院附属看護専門学校、日本大学医学部附属看護専門学校、上板橋看護専門学校、秩父看護専門学校、東京都立北多摩看護専門学校、東京医科大学看護専門学校、東京都立北多摩看護専門学校、川崎看護専門学校、石川県立総合看護専門学校、名張市立看護専門学校、米子北高等学校看護専攻科、 (独)国立病院機構 仙台医療センター附属仙台看護助産学校 看護学科、北海道美唄聖華高等学校、母子保健センター助産師学校、兵庫大学、長崎大学、長崎県立大学 長崎シーボルト校、創価大学、金城大学、目白大学、帝京平成大学、東京工科大学、東都医療大学、日本医療科学大学

教育・研修制度

新人研修

一人前まで、二人三脚

東京山手メディカルセンターでは以下のような研修をもとに一人ひとりに最適なオーダーメイドの教育・研修を用意しています。
新人看護師はもちろんのこと、経験の浅い方、ブランク明けの方もご心配なく。

教育理念、教育目的、教育目標

教育・研修制度

●教育理念
『共に学び、共に考え、共に成長する』

●教育目的
看護職一人ひとりが、組織人・専門職業人としての役割を認識し、主体的に看護実践能力の向上に取り組むことにより、
質の高い看護サービスを提供できる人材を育成する

●教育目標
    
自施設の役割・機能を理解し、地域住民の生活上のニーズに応じた看護を提供できる
    
科学的根拠に基づいた看護実践能力を育み、安全で安心な看護を提供 できる
    
医療チームの一員としての役割を自覚し、多職種と協働・調整ができる
    
人間性豊かな感性を育み、倫理に基づく看護を提供できる
    
経営意識を持ち、健全な病院運営に貢献できる
    
専門職業人として主体的に自己啓発を図ることができる
    
社会人基礎力を育み、組織の一員として役割を果たすことができる
   
*社会人基礎力=「前に踏み出す力」「考え抜く力」「チームで働く力」

ローテーション研修

新人看護職員卒後臨床研修

看護師のスキルが配属先によって左右されることのないよう、当院では、入職1年目の一定期間、配属された診療科以外にも
ICU(2週間)、手術室(1週間)、他病棟(3週間)など幅広く経験できるローテーション研修を導入しています。
外科・内科問わず、幅広い視野を身に付けることで看護師として総合的なスキルを身に付けることが可能です。
※3人1チームでの異動なので不安なく学べます。

研修フォロー体制

新人看護職員卒後臨床研修

プリセプターとプリセプティのマンツーマン研修は今や当たり前のこと。
当院では、見守り体制をより強化するため新人1名について
・メンタルサポート(年齢の近い実地指導者)
・スキルサポート(ベテランの研修担当)
・総合サポート(研修責任者)
複数名体制でフォローしています。
実地指導者は、新人が気兼ねなく何でも相談できるよう一人ひとりの個性・適性に合った最適な人物を選任するよう心掛けています。

技術研修

新人看護職員卒後臨床研修

点滴、採血、酸素吸入などの技術を伴う看護行為。
なかなか、学校で習った通りにはいきません。
当院では一人一人の看護師の臨床実践能力を養成するため入職した4月から、次年の3月まで1年間にわたり、細かな技術研修カリキュラムを用意しています。
専門看護師、認定看護師など経験豊かな講師のもと、点滴・注射はもちろん、褥瘡予防、ME機器の使用、救急看護など、より専門的な技術も習得可能です。

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職場の雰囲気

日常風景

5階西病棟:産婦人科・肛門科・内科の混合病棟
6階東病棟:血液疾患、糖尿病、肝疾患
6階西病棟:呼吸器内科、循環器内科

先輩看護師からのメッセージ

認定看護師(糖尿病看護認定看護師)

学校へ通っている間、色んな面で応援してもらった。

認定看護師資格を取るためには、一定期間、学校に通わなければなりません(私の場合は7か月)。他の病院では通常、病院を休職したり、辞めたりしながら通うものですが、当院では研修扱いにしてくれました。とてもありがたかったです。とにかく、ここは「やりたい」「とりたい」という個々の要望を最大限応援してくれる病院。この規模としては信じられないくらい認定看護師の人数が多いのが、その証拠だと思います。
 私も認定資格をとった現在、病棟の枠にとらわれず、ICU、外来等で糖尿病患者さんのフットケア、在宅療養指導、退院後の調整にいたるまで、様々なことに取り組ませてもらっています。私がここまでがんばれたのは、同じ院内に糖尿病認定看護師資格を取っている人が身近にいたから。先輩の背中を見て、未来のキャリアアップを思い描いたように、今後は、私自身が後輩の目標となれるようがんばっていきたいです。

先輩看護師からのメッセージ

6階西病棟(呼吸器・循環器内科)

3年間会社の財務部で働いていましたが、「もっと直接的に人の役に立っていると実感できる仕事がしたい」と思い、看護学校に3年通い、今年で看護師2年目となりました。看護師として1年間働く中で、多くの患者さんやご家族と関わりました。そして、今は人の役に立っているという感覚よりも、人が生きるということ・死ぬということの尊さを考えさせられ、一人一人の人生に関わらせてもらっているという実感を強く持って働いています。
それは私の人生にとって大きな財産になっていると感じています。時には自分の看護がその患者さんにとって適切なものであったか悩むこともありますが、一緒に働く先輩方から様々なアドバイスをもらうことができますし、年間を通して充実した研修が整っており、それらを通して日々学びを深めていると思います。病院の理念である「技」と「心」を磨くことができる職場に巡り合え、人々に出会え、充実した日々を過ごしています。


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