公益財団法人結核予防会 複十字病院

所在地: 東京都
病院形態: 公的病院(国家公務員、独立行政法人、赤十字等)
募集職種: 看護師
看護師数: 223人 病床数: 334床
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

~笑顔あふれる看護で社会に貢献します~

楽しい職場を心がけ地域社会に貢献できるよう、教育体制を整えています。
おひとりおひとりに合った教育方法を考えながらあなたの成長をサポート!!

年間休日129日‼有給消化率も高いので、
プライベートとの両立も実現できます!

「4/30(土)WEB病院説明会」開催決定!
病院の雰囲気が分かる動画も作成しました。ご参加お待ちしております!

2023年4月入職者向け情報※各種タブを選択

メッセージ

公益財団法人結核予防会について
昭和14年に内閣総理大臣に賜った皇后陛下(香淳皇后)の令旨を奉戴し、内閣決定により設立された公益法人です。
総裁秋篠宮妃紀子殿下のもと、結核(Tuberculosis)を中心に、肺がん、その他の呼吸器疾患の予防事業、調査研究及び国際協力等を行っています。

複十字病院について
1947年、当時「国民病」とまでいわれた結核の患者さんを救うために、
皇后陛下のご下賜金によって設立された結核予防会の臨床部門として開院し、以来、70年に及ぶ歴史を重ねてきました。

結核の患者さんは減り、代わって「がん」や「生活習慣病」の患者さんが増え、そして人口の高齢化は急速に進行しています。
こうした状況に対応するために、当院の診療体制は大きく刷新されており、
1. 「呼吸器疾患(肺炎、喘息、COPDなど)」および「結核と非結核性抗酸菌症」
2. 「がん(肺がん、消化器がん、乳がん)」
3. 「生活習慣病(糖尿病など)」および「認知症」
を3本の柱とする、これからの時代に向けた病院として運営されています。

看護部理念
笑顔あふれる看護で社会に貢献します。

看護部基本方針
・患者さんの立場になり、思いやりのある安全な看護を提供します。
・看護の専門職としての自覚をもち、人権を尊重した誠実な看護を提供します。
・患者さんとご家族を中心としたチーム医療を推進し、地域住民の信頼に応えます。
・医療の高度化に対応した知識・技術の研鑽を積み、看護レベルの向上に努めます。
・いかなる医療の場にも対応できる看護師を育成します。

看護部長からのメッセージ

看護部長
平田里美

看護部長からのメッセージ

複十字病院看護部は患者さん、地域住民の方々が安心して生活できる医療の充実を目指しています。
他施設や他部門と協働し連携を深め、より良い医療、看護を提供したいと考えています。
患者さん、その家族の意思を尊重し、その人らしさを大切に笑顔で看護に取り組みたいと思っています。

看護教育については、『笑顔と感謝を大切に、社会に貢献できる看護師の育成』を理念とし、
楽しい職場を心がけ地域社会に貢献できるよう、新人からベテランまでの教育体制を整えています。

緑豊かな清瀬で共に看護を楽しみましょう!
施設見学も随時お受けしています。
お気軽にご連絡下さい。

病院概要

病院形態 公的病院(国家公務員、独立行政法人、赤十字等)
開設日 1939年5月
院長名 大田健
看護部長 平田里美
病床数 334床
一般病棟 (244床)
ハイケアユニット(4床)
結核病棟 (60床)
緩和ケア病棟 (26床)
職員数 347人(うち、看護職員数223人)
患者数 -
診療科目 内科、神経内科、歯科、外科、整形外科、呼吸器外科、消化器外科、精神科、リハビリテーション科、放射線科、麻酔科、耳鼻咽喉科、皮膚科、泌尿器科、アレルギー科、呼吸器科、消化器科、循環器科、リウマチ科、呼吸器内科、消化器内科、循環器内科、乳腺外科、糖尿病内科
センター・施設
救急指定 二次救急
看護体制 一般病棟10:1・ハイケアユニット4:1・結核病棟10:1・緩和ケア病棟7:1
看護方式 モジュール型継続受け持ち制
プライマリーナーシング
認定看護師 認定看護師が活躍しています
がん化学療法看護、感染管理、緩和ケア、糖尿病看護、認知症看護、皮膚・排泄ケア、慢性呼吸器疾患看護
病院所在地 〒204-8522 東京都清瀬市松山3丁目1−24
アクセス 西部池袋線「清瀬駅」南口より徒歩12分
※西武池袋線「池袋」から電車に乗車、最短2O分で「清瀬」に到着します。
URL 「公益財団法人結核予防会 複十字病院」のHPへはこちらをクリックしてください。
採用実績校 所沢看護専門学校 都立北多摩看護専門学校 朝霞地区看護専門学校 都立板橋看護専門学校 等

教育・研修制度

新人研修

メンタリング支援も充実したチーム支援型教育体制

看護の基礎を身につけられる新人教育から高度な知識や技術を習得できる継続教育まで学ぶ意欲のあるナースをサポートしています。新人教育はチーム支援型でみんなで新人教育に携わっています。プリセプターと合う合わないの心配はありません。成長速度が違うのは当たり前。メンタリング支援も強化しています。入職後は約1か月かけ1日中の基礎的な教育訓練を予定しています。ですので入職約1か月後から配属部署へと行くことになります。その後、1か月毎に疾患やME機器・緊急時の看護などを企画しています。この1か月間で同期入職者との交流が図れ横の繋がりもできます。
教育研修制度は、クリニカルラダーシステム(看護師としての経験を積みながら成長・発展していく過程を行動目標で示した)を導入し年間研修計画を立て各レベルに添った研修を行なっています。また、自己のスキルアップに繋がるように積極的に院外研修にも参加できます。

教育理念

教育・研修制度

▼教育理念
笑顔と感謝を大切に、社会に貢献できる看護師を育成します。

▼教育目的
複十字病院の看護師として、知識・技術の自己研鑽をつみ看護の質の向上をめざし、より良い看護を提供できる看護師を育成する。

看護部教育計画

教育・研修制度

クリニカルラダー方式で院内年間教育計画を実施。卒後教育、現任教育及び新医療機器導入に伴う指導計画の立案実施。

新人教育メンター支援

専任教育担当者による定期面談

卒後1年は3か月毎の専任教育担当者との面談があり悩みや問題点を話し合います。2年目は先輩からの目が離れ不安になる時期です。この時期も半年に1回の面談を予定し一人にさせないストレスケアを大事に支援します。

院内研修

教育・研修制度

毎年12月には、院内発表会が開催されます。会の終わりには懇親会を開催しており、職種・部署をこえて親睦を深めています。
医療安全管理部主催講演会として、医療安全に関するテーマを2題、感染管理に関するテーマを2題、年間4テーマについて講習会を実施しています。
教育委員会では、倫理・接遇・医療ガスについての講演会を実施しており、診療報酬改定に関する講習会も行っています。当院の職員が学会発表した演題の学会報告会も開催しています。

認定看護師取得支援

教育・研修制度

認定看護師資格取得制度を用意しています。多くの看護師がチャレンジしています。
あなたが向上心を持ち続ける限り、私たちはそれに答える義務があると考えています。

職場の雰囲気

私の一日

笑顔あふれる看護

みんな指導者新人教育

地域の健康を守るため快く受け入れる救急外来

日常風景

研修風景
研修風景
1か月間、このメンバーで研修を乗り切ろう!

認定看護師の紹介

がん化学療法看護認定看護師2015年取得

がん化学療法は副作用などの苦痛を伴い、長期の治療を余儀なくされます。
そんな患者・家族に寄り添える看護を皆さんと共に実践していくことが目標です。

先輩看護師からのメッセージ

皮膚・排泄ケア認定看護師2014年取得

褥瘡や排泄物から皮膚を守るため、スタッフだけでなく患者さんやご家族にもケアの仕方をお伝えしています。


この病院を見ている人におすすめ!近隣エリアの病院