大垣徳洲会病院

こころに届く看護の実践


募集職種
  • 看護師
病床数 283床
外来患者 - 入院患者 -
看護体制 一般病棟7:1
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2023年4月入職者向け情報※各種タブを選択

 大垣徳洲会病院は、平成20年4月に歴史ある水の都、大垣に開院いたしました。「生命だけは平等だ」という徳洲会グループの理念の下、「いつでも、どこでも、誰でもが最善の医療を受けられる社会」を目指すとともに、前院長である種村 廣巳が掲げた、大垣・ 西濃地区に根付いた、近隣の皆様に愛される病院となることを目標にして今日に至っております。

看護部の理念
「こころに届く看護の実践」

モットー
「笑顔 優しさ 思いやり」

看護部の基本方針
チーム医療を推進し、患者さんの生活を見据えた看護の提供に努めます。
・患者さんが地域で自分らしく生活できるよう、地域連携を推進します。
・専門職業人として倫理的感性を磨き、知識と技術の向上に努めます。
・教育支援を推進し、スタッフのキャリアアップを図ります。
・病院経営に貢献できる活動を実践します。
・働き続けられる職場環境を築きます。

看護部目標
地域との連携を強化し、地域住民から信頼される病院となる。
・看護の質の向上を図り、安全で安心な医療を提供する。
・看護実践能力の向上を図り、専門性の高い看護を提供する。
・健康で安全な職場環境をつくり、職員の満足度を高める。

看護部長からのメッセージ

看護部長
西村なおみ

看護部長メッセージ

大垣徳洲会病院は、一般急性期病棟に加え、回復期リハ病棟、療養病棟をもつ病院です。「命だけは平等だ」の徳洲会の理念の下「こころに届く看護の実践」を看護部の理念として急性期から慢性期、さらに在宅へとこの地域の方々が必要とされる切れ目のない医療、看護の提供を目指しています。

看護部では「笑顔、やさしさ、おもいやり」をモットーとして、チームワークを大切にして日々の看護を行っています。そのため一人一人が自分にできる最善を実践できるよう、知識、技術はもとよりコミュニケーションスキルや倫理的感性をもつ看護職の育成を目指した教育を行っています。また専門性を目指す者への支援も行っています。

看護師になりたい、と考え始めた時期や動機、さらに看護師になるまでの道のりは、それぞれ違っていると思います。また看護師となってやりたいと思うことも様々だと思います。いろいろな可能性があります。ぜひ私たちと一緒にこの大垣徳洲会病院でスタートしませんか。

先輩からのメッセージ

認定看護師の紹介

皮膚・排泄ケアには、褥瘡や創傷へのケア、ストーマケア、失禁ケアの3分野があります。皮膚・排泄ケア認定看護師は、それらの分野のケアを主に行います。

私が、皮膚・排泄ケア認定看護師(WOC)になろうと思ったきっかけは、褥瘡です。看護師になりたての頃は、医師に言われた通りの処置をして終了・・。何も考えていなかったように思います。少しずつ勉強して、看護師のケアにより、褥瘡が改善することや悪化することを知りました。褥瘡を治癒させるには何をすれば良いのかと考えるようになり、学校に通いました。

WOC分野の活動の根底には、患者がより快適な生活ができるよう、生活の質の維持や向上を目指すということがあります。皮膚・排泄ケア認定看護師資格を取得した今、WOCの3分野において、患者やその家族が笑顔となるように、生活の質の向上を目指して活動したいと考えています。また、3分野に関連して発生する皮膚障害に対して、患者の苦痛を取り除き、ケアで困る看護師の支援ができるよう日々勉強を重ね、活動したいと思います。

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