公立大学法人福島県立医科大学附属病院

所在地: 福島県
病院形態: 大学病院(国立・公立・私立)
募集職種: 看護師 助産師
看護師数: 770人 病床数: 778床
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

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病院内の様子や先輩たちからのメッセージはこちらから確認ください!
https://www.fmu.ac.jp/home/kangobu/recruit/guideline/

2023年4月入職者向け情報※各種タブを選択

メッセージ

当院は、県内唯一の大学病院であり、特定機能病院、災害拠点病院、がん診療連携拠点病院等の役割を担っています。その中で提供される看護は、安心・安全はもちろんのこと倫理感の高い温かみのある看護が提供できるよう目指しております。
 
 ■高度な医療、専門的看護の充実に向けて
 がん看護の質の向上に向け、がん看護専門看護師1名とがん関係認定看護師6名による系統だった研修を行っています。また、看護部内がん看護グループ委員会を設け全館共通なケアが提供できるよう支援を行っています。
 各自のキャリアアップを目指し、自主的に参加できる研修の企画をしており、毎年、200名ほどがコースを修了しております。認定看護師の育成は毎年計画的に行っております。また、併設している看護学部へは、人事交流を行うとともに大学院へ働きながら学べるシステムを利用して、より専門性の高い教育を受けることも可能です。
 
 ■安全で安心な看護の提供そして安心して働ける環境づくり
 新採用者に対しては、厚労省のガイドラインに添った新人研修を専任の看護師を中心に実施しております。プリセプター体制を中心にスキルラボの使用、ローテーション研修など様々な研修を実施しております。スタッフ全体に向けての安全で安心な医療を提供するための研修を定期的に行い、また、安全管理部を中心に現場での指導を行っております。
 院内託児所の利用、平成23年5月より病児病後児保育が始まりました。また、子育て休暇、短時間勤務など子育て中のスタッフが安心して働ける環境を整えているところです。
 
 ■研究的視点を持って看護を提供
 看護研究実践応用センターは、看護部と看護学部の教員で構成されており、スタッフの研究活動への支援や臨床現場での課題の明確化さらに改善に向けた働きかけを行っています。開設により、スタッフの研究的視点や研究の質向上が見られています。
 今回、東日本大震災を経験し、病院だけでなく大学全体で対応することができました。今後は、県民のこれからの健康管理に大学全体で取り組みます。 
 
 
 
■選定・認定名 
特定機能病院機能、日本医療機能評価機構認定、救急病院認定、災害拠点病院選定、都道府県がん診療連携拠点病院指定、福島県エイズ治療中核拠点病院、肝疾患診療連携拠点病院、高度救命救急センター指定 


看護部長からのメッセージ

副病院長兼看護部長
渡邊 美恵子

キャリアアップを目指し、一緒に輝きましょう!

当院は、県内唯一の特定機能病院で、高度急性期病院です。
また、県民の健康を守るという大きな使命を持ち、平成28年度にはふくしま国際医療科学センターが設立され、新病棟が開設されます。それに加え、現在の社会情勢の中医療界では、2025年の「超少子高齢化多死社会」を迎えるに当たり様々な変化を余儀なくされています。その一つは、病院・病床機能の分化・連携と在宅医療の推進であり、もう一つはチーム医療の推進です。
このような、社会の変化、それに伴う医療界の変化に当院看護部も役割と使命を持ちながら、対応していくことが、求められています。それゆえ、組織の一員として自己の役割を考えながら、自分で考えて行動できる看護師が必要となっています。
このよ

先輩からのメッセージ

先輩ナース
先輩ナース

ONもOFFも毎日が充実しています

患者さんに感謝されたり、元気になって退院されたりするとやりがいを感じます。

同期の仲間との語らいが一番のストレス解消法。それを楽しみに毎日を頑張っています。

病院概要

病院形態 大学病院(国立・公立・私立)
開設日 1951年4月
院長名 鈴木 弘之
看護部長 渡邊 美恵子
病床数 778床
一般713床、精神49床、結核14床、感染2床
職員数 1738人(うち、看護職員数770人)
患者数 外来:1300人/日 入院:614人/日
診療科目 神経内科、脳神経内科、腎臓内科、血液内科、呼吸器科、消化器科、循環器科、小児科、小児外科、整形外科、形成外科、脳神経外科、心臓血管外科、呼吸器外科、消化器外科、歯科口腔外科、放射線科、皮膚科、眼科、産科、婦人科、循環器内科、消化器内科、リウマチ・膠原病内科、腎臓・高血圧内科、糖尿病・内分泌代謝内科、呼吸器内科、漢方内科、消化管外科、肝胆膵・移植外科、乳腺外科、甲状腺・内分泌外科、泌尿器科・副腎内分泌外科、耳鼻咽喉科・頭頸部外科、麻酔・疼痛緩和科、病理診断科、救急科
センター・施設 総合周産期母子医療センター、災害医療・高度救命救急センター、臨床腫瘍センター、臨床工学センター、人工透析センター、脳疾患センター、こども医センター、心臓血管センター、痛み緩和医療センター、生殖医療センター
救急指定 三次救急
看護体制 一般病棟・結核病棟;7:1、精神病棟;10:1
看護方式 固定チームナーシング
詳細はお問い合わせください
認定看護師 認定看護師が活躍しています
がん化学療法看護、がん放射線療法看護、感染管理、緩和ケア、救急看護、集中ケア、手術看護、新生児集中ケア、摂食・嚥下障害看護、糖尿病看護、乳がん看護、認知症看護、皮膚・排泄ケア、不妊症看護、慢性呼吸器疾患看護、慢性心不全看護
専門看護師 専門看護師が活躍しています
がん看護、精神看護、小児看護、急性・重症患者看護
病院所在地 〒960-1295 福島県福島市光が丘1番地
アクセス JR福島駅東口バスターミナル福島交通バス
東口5番ポールより
「バイパス経由医大」ほか乗車
「医科大学病院前」下車・徒歩0分(所要時間35分)
URL 「公立大学法人福島県立医科大学附属病院」のHPへはこちらをクリックしてください。
採用実績校 -
新人看護職員を支える体制があります! 【プリセプターシップ体制】当院はプリセプターシップ体制をとっています。新人看護師一人ひとりに先輩看護師がつき、マンツーマンで技術的な指導とメンタル面のサポートを行います。安心して仕事に取り組める環境を整備してます。

【プリセプターシップを支える体制】新人教育担当者・新人教育委員が中心になり、所属全体で支えます。さらに看護部・新人現任教育委員・所属が連携して支援を行います。
スペシャリストを目指せます!! 日々高度化する医療現場では、専門の知識・スキルを持ったスペシャリストの活躍の場はこれまでになく広がっています。当院では、年間2名の「認定看護師」の育成を目標としており、職員の資格取得を奨励しています。そのため、県外での研修期間中も安心して続けられるよう、手厚い支援を行っています。
他にも、種々の資格の取得が可能です!!

<「認定看護師」取得支援>
●基本給全額支給
●授業料半額免除
●住居費/光熱費補助

<専門看護師認定看護師の就業状況2021年6月現在>
専門看護師…6名(小児看護・がん看護・精神看護)

<認定看護師…15領域27名>
●皮膚排泄ケア
●緩和ケア
●不妊症看護
●感染管理
●慢性心不全看護
●乳がん看護
●がん化学療法看護
●がん放射線治療看護
●摂食嚥下障害看護
●集中ケア
●新生児集中ケア
●救急看護
●手術看護
●慢性呼吸器疾患看護
●認知症看護

教育・研修制度

新人研修

様々な研修で、看護師一人ひとりの成長を支援します。

クリニカルラダーのレベル別研修
看護研修 
選択コース……摂食・嚥下障害 子どもへの看護 
監督者コース

目的・目標

看護部教育

■教育の目的
特定機能病院として、地域住民のニーズに対応した専門的な看護が提供できるように研修を通して看護職員の質向上を図る

■教育の目標
1.看護と医療の最新知識・技術を積極的に学び、看護実践に活用し、看護の専門性を高める
2.専門職業人として、看護の科学性を探求し、自己の能力開発・向上を図るため、主体的に研鑽する
3.新人看護職員研修ガイドラインのもと、新人看護職員を支援し、ともに成長できる看護職員の育成に努める

新人教育

新人への年間指導計画

■プリセプターシップとは
新人(プリセプティ)1人に対して、決められた経験のある先輩看護師(プリセプター)が、マンツーマンで、新人のペースに合わせて、新人自らが主体的に学習するように1年間新人研修を担当し関わる事です。

新人教育

新人教育方法

集合教育のOff-JT と所属内でのプリセプターシップを中心としたOJT があります。さらにe- ラーニングを活用した自己学習も合わせて行います。

職場の雰囲気

日常風景

看護師からのメッセージ

西東 智恵

救命救急センターに所属し、福島県全圏域をカバーするドクターヘリで、緊急性や重症度の高い患者様の看護にあたっています。今年はフライトナース育成に力を入れていきたいと思っています。また、今回の東日本大震災を経験し、災害看護の重要性を再認識しました。DMATとして、新たな分野の活動をしていく予定です。

看護師からのメッセージ

鈴木 晴子

消化器内科・腎高血圧内科に勤務して4年目になります。今年はプリセプターとして新人に携わっています。新人教育を通し指導の難しさを痛感するとともに、自身の知識や技術を振り返る機会も多くあり、やりがいのある毎日を送っています。また、腎疾患患者看護プロジェクトにも参加しています。透析が必要となった患者様が透析方法を選択する際の支援システム構築と運用を目標に、プロジェクトメンバーとともに頑張っています。


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