山本第三病院

24時間・365日絶え間なく急性期・救急医療を提供、急性期病棟以外にも、一部、回復期リハビリテーション病棟および医療療養を有し、急性期から慢性期にいたる医療を行っている病院です。関連施設の山本第一病院(療養病院)、介護老人保健施設のやまき苑、あべの苑等との連携の下、地域の保健・医療・介護サービスの一層の向上に向け取り組んでいます。


募集職種
  • 看護師
  • 准看護師
病床数 347床
外来患者 210名 入院患者 278名
看護体制 一般病棟入院基本料 10:1
回復期リハビリテーション病棟 15:1
療養病棟入院基本料 20:1
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2022年4月入職者向け情報※各種タブを選択

新人研修

~時代の変化に即応した質の高い看護サービスを提供できる看護職員を育成する~

当院では、1年かけてじっくり研修を行っています。少人数と言う事もあり、講義の中でも細かい質疑応答が出来、技術研修においても何度も経験してもらい、細かく指導しています。集合研修以外では、各部署の実地指導者・教育担当者を中心に、新人のペースに合わせた計画を立て、定期的な評価を行いながらその都度修正しています。

入職後、4月~5月に職業人としての心構え、医療安全、感染対策、個人情報の講義と看護技術研修を行っています。

4月中旬には、各部署を1日ずつ体験するローテーション研修を行います。部署の特殊性を自分の目で見て、自分の目指したい分野は何かをおぼろげながらでも考える事、また各部署の管理者が各人の適性を感じ取り、配属の決定に役立てる事を目的に行います。

4月下旬配属部署が決定してからは、1回/月ペースで新人の成長に合わせ、記録、麻薬管理、モニターの扱い方、人工呼吸器、看護必要度、BLS、ACLSを教育していきます。部署全体で新人を育てることを目標に、先輩ナースが情報や課題を共有できるノートを作り、それを基に指導を行ったり、技術チェックリストを可視化し、進捗状況を全員が把握できるようにしています。

大きな特徴としては、夜勤の独り立ちは年明け、もしくは1年たってからということです。夜間救急を受け入れている関係で、救急患者をある程度一人で受け入れることが出来るスキルを身に着けてから、夜勤業務を経験してもらいます。

その準備として、秋ごろには夜間に夜勤シュミレーション研修を行います。
夜間において、患者さんがどのように過ごされ、どのような看護援助が行われているかを、実際に観てもらうための研修です。そこで、日勤で最低限行っておくべきケアは何なのか考えてもらっています。

~時代の変化に即応した質の高い看護サービスを提供できる看護職員を育成する~

認定・専門の資格取得支援がとにかく手厚い!負担なく受講・受験ができます

資格を取るためにはまず、研修センターやその関連教育機関に受験しなくてはいけません。当院では授業料貸付制度があり、資格取得のサポートが手厚いので、利用して負担なく受験できます。また、受験対策として、病棟師長が面接練習なども支援します。研修中は休職しますのでその間の業務に関しては病棟スタッフ、主任、師長、皆でフォローします。

感染管理は1人ではできません。現場で働く職員の協力がないと感染対策は行えません。
感染管理認定看護師は、現場から必要とされなければ、その知識を活用することが難しくなりますが、専門性を身に着けたプロフェッショナルであることを意識して周囲との関係を大切にしなくてはなりません。周知のことですが、感染対策は適切に行わなければ患者様の命を左右する事態になります。また、アウトブレイクを起こしてしまうと病院の存続を左右することにもなりかねません。周囲との関係を築き、感染対策の重要性を広め、実践すること。実践したことの結果を現場へ返すこと。これはPDCAサイクルになっていますのでこれを回していくことを心掛けております。

病院紹介

2階病棟(60床)/3階病棟(81床)

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■2階病棟
60床を有する内科急性期病棟です。
2階病棟の使命は、救急患者様を100%受け入れることです。
その為に、総勢30名を超えるスタッフが使命感とチームワークで、ベッドコントロールを行い、全ての救急患者様を受け入れる体制を目指しています。

急な病気を発症される方、同じ病気を何度もくり返される方、ターミナル期にある方など様々な患者様と日々接しながら、忙しい中でも温かい気持ちを持って看護できるようにしていきたいと考えています。
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■3階病棟
私たち慢性期病棟では、急性期での救急受け入れ100%を目指し、それぞれの機能を十分に果たせるよう頑張っています。
急性期治療を終え、在宅治療や施設へ移行する患者様をできるだけ早期に受け入れ、効果的なリハビリテーションやケアを提供できるよう、看護力・介護力の向上に日々努力しています。

病院紹介

4階A病棟(44床)/B病棟(27床)

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■4階A病棟
内科急性期病棟です。
2階病棟と連携し入院要請のあった患者様を100%受け入れる為に、日々ベッドコントロールを行い、病床の確保に努めています。
スタッフは、20代の若くて元気な看護師から、経験豊富で頼りになるベテラン看護師まで、笑顔を忘れず、チームワークを大切にしながら患者様の不安や痛みを和らげる看護を実践しています。
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■4階B病棟
回復期リハビリテーション病棟です。
「食事は口から、排泄はトイレで、清拭ではなく入浴を」をモットーに、残存機能を最大限に活かし、その人らしい生活に戻っていただけるよう、個別性を重視したリハビリテーションプログラムを作成し実践しています。
「できるADL」と「しているADL」を近づけられるよう、日々のカンファレンスで情報を共有し、計画の立案や修正は「患者様と一緒に」を心掛けています。
また、退院後の生活に繋げられるよう家屋調査を実施し、服薬管理、おむつ外し、行動抑制解除に向け積極的に取り組んでいます。

病院紹介

5階病棟(60床)/6階病棟(39床)

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■5階病棟
消化器外科と整形外科の混合病棟です。
消化器外科では、手術・化学療法などさまざまな目的で入院され、また終末期の患者様もいらっしゃいます。
整形外科では、人工関節の手術や腰椎圧迫骨折の患者様がいらっしゃいます。
その中で、早期のリハビリ介入や、手術日は必ず手術があり、かつ介助する患者様も多く忙しい病棟ですが、チームワークもよく明るい病棟です。
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■6階病棟
脳神経外科の急性期病棟です。
私たちの病棟では、主に脳卒中の急性期や、頭蓋内手術後、集中治療が必要な患者様を受け入れています。
意識レベルの低下や、麻痺などの障害を受け入れるのに時間を要する患者様やご家族様も多いのが現状です。
突然見舞われた障害を受け入れられるよう、患者様に寄り添い、日常の小さな喜びを重ねて、ご本人やご家族様が、その人らしさをもう一度描き出せるよう他職種との連携を図りながら、スタッフ一同頑張っています。

病院紹介

外来・救急外来/手術室

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■外来・救急外来
外来は、一般外来・特殊外来の他、救急外来・内視鏡センターを備えています。
救急外来では年間3,720件の救急受け入れを、内視鏡センターでは年間1,960件の内視鏡検査を行っています。

私たち看護師は、不安を抱えて来院・搬送される患者様やご家族の方々が、安心して検査・治療をうけて頂けるよう、心のこもった対応を心がけています。
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■手術室
手術室では、業務が多忙であっても不安がいっぱいの患者様に対し、笑顔を忘れないように心がけています。
術前訪問・術後訪問にも取り組んでいます。

また、救急外来の看護師と力を合わせ、救急搬送される患者様の対応にあたっています。
搬送された患者様に緊急手術が必要な場合、スピーディーに手術室に入室できるよう援助しています。

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