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東邦大学医療センター大橋病院

【東邦大学医療センター大橋病院】(東京都)から看護学生へメッセージ

2018年6月に新病院に移転しました。最先端技術が導入された医療設備を持ち、多職種や地域との連携をさらに充実させた高機能病院に生まれ変わりました。大橋病院看護部では、すべての患者さんの生きる力を引き出し、支える看護を提供することを理念としています。


募集職種
  • 看護師
病床数 319床
外来患者 1034名 入院患者 289名
看護体制 一般病棟7対1入院基本料 平均在院日数8.4日
  • 二交替制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

2020年4月入職者向け情報※各種タブを選択

 旧大橋病院は1964年に開院、54年間医療を提供してまいりました。『優しい心、親切な心のこもった医療の実践に基づいて、人々の生命を尊重し、人間としての尊厳と権利を遵守する』ことを理念に掲げ、2018年6月に新病院が開院しました。319床とコンパクトになりましたが、1床あたりの床面積は広くなり、入院ベッドの環境は格段に改善されました。入院患者さんからも高い評価を頂いております。
 看護部では、患者さん、ご家族の意思を尊重し、入院医療から生活の場へとつなげる看護を実践していきたいと考えています。立地的にも渋谷区・世田谷区・目黒区の中心にあり、アクセスも良好で、周辺には学ぶための環境も充実しています。『何を大切に看護するか』をわたしたちと一緒に考え、実践してみませんか。

看護部長からのメッセージ

【東邦大学医療センター大橋病院】(東京都)の看護部長からのメッセージ

副院長・看護部長
影山 美子

患者さんの想いを感じられる感性を育み、心によりそう看護を提供

高度急性期病院として6月にスタートしました。新病院には、最先端の機器が導入され、さらに高度な医療が提供できる環境となりました。また療養環境も、患者さんのプライバシーが守られる仕切り家具が置かれるなど、療養スペースは格段に充実しました。それだけに患者さんやご家族が、新大橋病院の医療・看護に大きな期待をされているのを強く感じます。
私たち看護部は、より看護の質を高めるべく、ジェネラリストの育成に向け教育体制をさらに充実させていきます。一人ひとりの看護師が『何を大切に看護するか』を問い続け、心によりそう看護を実践していきます。

先輩からのメッセージ

【東邦大学医療センター大橋病院】(東京都)の先輩からのメッセージ

緩和ケア認定看護師
吉田 小百合

その人らしく生きるために、「いたみ」によりそえる看護

 2人に1人ががんになる時代となりました。医療者に気を使って、痛みなどの身体症状や生活する上での困りごとを抱えたまま、耐えている患者さんは少なくありません。痛みを我慢することが闘病と思い、ベッドで安静にしている患者さんもいます。がんであっても、最後までその人らしく生きることができる、安楽に過ごすことができるように、患者さんやご家族に接しています。
 私は緩和ケアチームの一員として活動をしています。緩和ケアチームは多職種で構成され、私はそこでチーム間やチームと院内のスタッフが円滑に協働できるように「つなぐ」役割を担っています。緩和ケア認定看護師となり、患者さんの希望、価値観を理解し、その方にあった医療の提供と生活のしやすさを考え、看護ケアに取り入れることができるようになりました。
 学生の皆さん、一緒に患者さん、ご家族の笑顔のために、やりがいを感じながら看護をしてみませんか。











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