赤十字のキャリア開発ラダーを根幹に現任教育をすすめています。周産期看護の実践者を育成するため、分娩室、NICU/GCU、産科病棟のローテーションを実施し、キャリアアップの機会としています。
年間を通して、周産期看護の実践力向上のための研修が開催されています。
例えば、全スタッフを対象とした「産科救急」の研修では、産科医師と協働し、シミュレーション研修を年に1回開催しています。
研修例:
倫理、リーダーシップとメンバーシップ、
コミュニケーション、心理社会的ハイリスクの妊産婦支援、
新生児救急、DV支援員研修、手術室看護など