独立行政法人地域医療機能推進機構(JCHO)星ヶ丘医療センター
三次救急
認定・専門
二交替制
看護師寮
奨学金
資格取得支援
休日休暇が多い
残業少なめ
【地域の皆様に心のこもった良質な医療を提供する】
- 所在地
- 大阪府
- 病床数
- 402床
- 看護師数
- 370名
- 募集職種
- 看護師
- 設置母体
- 公的病院(国家公務員、独立行政法人、赤十字等)
~ 地域の皆様に心のこもった良質な医療を提供する~
「質の高い医療の提供」
「専門性を結集したチーム医療の推進」
「急性期医療・リハビリテーションを通した地域包括ケアの構築」
「安全な医療の推進」
「優れた医療人の育成」
「医療や健康増進の情報発信」
以上の目的のために職員各人がそれぞれ職能研修し、お互いに協調、尊敬、思いやりの心をもって病院づくりに努力しています。
発足以来半世紀を超える歴史を刻み、これからも一貫して北河内地区の中核病院として地域のみなさまへ医療を提供して参ります。
「専門性を結集したチーム医療の推進」
「急性期医療・リハビリテーションを通した地域包括ケアの構築」
「安全な医療の推進」
「優れた医療人の育成」
「医療や健康増進の情報発信」
以上の目的のために職員各人がそれぞれ職能研修し、お互いに協調、尊敬、思いやりの心をもって病院づくりに努力しています。
発足以来半世紀を超える歴史を刻み、これからも一貫して北河内地区の中核病院として地域のみなさまへ医療を提供して参ります。
設置母体
公的病院(国家公務員、独立行政法人、赤十字等)
救急・医療機能
急性期 / 回復期 / 二次救急
院長名
松峯 昭彦
看護部長名
北田 美奈子
病床数
402床
【急性期】292床
【回復期】94床
【緩和ケア】16床
職員数
760名(うち看護師数: 370名)
診療科目
脳神経内科 / 腎臓内科 / 歯科 / 小児科 / 外科 / 整形外科 / 形成外科 / 脳神経外科 / 心臓血管外科 / 呼吸器外科 / 歯科口腔外科 / リハビリテーション科 / 放射線科 / 麻酔科 / 耳鼻咽喉科 / 皮膚科 / 泌尿器科 / 眼科 / 婦人科 / 呼吸器内科 / 循環器内科 / 消化器内科
総合内科、脳卒中内科、精神・神経科、糖尿用内科、脳血管内治療科、免疫内科、緩和ケア科、化学療法科、血管外科、臨床検査科、手・肘関節クリニック、病理診断科、感染制御内科、スポーツ整形外科、救急部、がん患者・家族の心のケア科、リンパ浮腫外来
センター・施設
健康管理センター、脳卒中センター、呼吸器病センター、消化器病センター、不整脈センター、訪問看護ステーション
看護体制
小児、緩和、SCU、ICU、急性期病棟:7対1
回復期リハビリテーション病棟:13対1
地域包括医療病棟:10対1
看護方式
固定チームナーシング
継続受け持ち制
認定看護師
がん化学療法看護 / がん放射線療法看護 / 感染管理 / 緩和ケア / 救急看護 / 集中ケア / 手術看護 / 摂食・嚥下障害看護 / 糖尿病看護 / 認知症看護 / 脳卒中リハビリテーション看護 / 皮膚・排泄ケア
専門看護師
老人看護
アクセス
・公共交通機関
京阪電車「枚方市」駅下車。
「枚方市」駅南口のバス停より61番系統の京阪バス(星ヶ丘医療センター行き)に乗り、終点「星ヶ丘医療センター」下車。所要時間は約15分。
・巡回バス
【交野方面(JR河内磐船駅経由)】、【京阪枚方市駅方面(宮之阪駅経由)】ともに
月~金・平日のみ(土・日・祝日・12/29~1/3 を除く)です。
病院URL
病院の公式HPへ
勤務体制
その他
日勤1.7:00~15:45(休憩60分) 日勤2.8:30~17:15(休憩60分) 日勤3.13:00~21:45(休憩60分) 夜勤16:00~9:00(休憩90分)
休日制度
4週8休制
休暇制度
年次有給休暇年間20日、特別休暇(夏季休暇、産前産後休暇等)
看護師寮
ワンルーム型。病院敷地内にあります。
詳細はお問い合わせください。
保育施設
病児保育室
小児科と連携し、急な病気やケガをされたお子さんを預かる病児保育を行っています。
社会保険・加入保険制度
健康保険・厚生年金保険・労働保険(雇用保険・労災保険)
被服貸与
あり
退職金
あり
資格取得支援制度
あり
その他待遇
・全国規模の異動が可能
常勤職員として採用後、本人のキャリアアップ、人材育成及びライフイベント ( 結婚・配偶者の転勤等 )に配慮し、JCHO 内の病院へ異動の希望を支援します。
・クラブ活動
卓球部・ランニング倶楽部・テニス部・野球部・釣りクラブがあります。多職種で楽しく活動しています。
・介護支援
ご家族が介護を必要とした場合、JCHO では「1. 介護休業」「2. 介護休暇」「3. 介護時間」「4. 時間外勤務の免除」「5.早出遅出勤務・深夜・時間外勤務の制限」の請求ができます。職員が不安を抱える事なく仕事と両立できるよう、取り組んでいます。
・妊娠、出産に関する支援
妊産婦である女性職員が請求した場合、時間外勤務等を免除する制度があります。
産前6週間、産後8週間の特別休暇が取得できます。また、男性職員も妻の入院等の日から出産日後2週間までの間の2日間、特別休暇が取得可能です。
・育児に関する支援
1歳未満の子を保育している場合は、1日2回、それぞれ 30 分の保育時間が取得可能です。
3歳未満の子供を養育している場合は、育児休業が取得可能です。
小学校第3学年修了までの子を養育している場合は、子の看護のために5日間の看護休暇が取得可能です。
勤務時間の短縮制度や深夜・時間外勤務の制限等の制度があります。
院内にコンビニエンスストアがあります。
病院敷地内にワンルームタイプの職員宿舎を完備。
2025年採用実績
新卒採用者数
22名
新卒離職者数
0名
2027年4月入職
最終更新:
募集職種
看護師
募集人員
看護師 30名程度
応募資格
看護師
選考方法
面接 / 適性検査
応募方法
以下の必要書類を提出してください。
・履歴書(写真貼付)
・成績証明書
・卒業見込証明書
書類送付及びお問い合わせ先
〒573-8511
大阪府枚方市星丘4丁目8-1
星ヶ丘医療センター 総務企画課
※ 業務内容・契約期間・就業場所等の詳細は面談時にお伝えします
看護大卒
基本給:230,300円 / 主要手当:79,700円
短大2年卒
基本給:215,200円 / 主要手当:77,800円
看護学校3年卒
基本給:223,200円 / 主要手当:78,800円
主要手当内訳
地域手当・処遇改善手当・夜勤手当
諸手当
住居手当(賃貸の場合 上限28,000円まで) 通勤手当(上限55,000円まで) 超過勤務手当 等
昇給・賞与
昇給:年1回
賞与:年2回(6月・12月)
看護部長からのメッセージ
患者さんが安心して療養できるよう、「心と心がふれあう看護」をめざします
「心と心がふれあう看護」を看護部の理念とし、患者さんの心の機微を大切に、その人らしく生活できるよう、医療と生活の視点をもった質の高い看護の提供に取り組んでいます。
地域包括ケアシステムの要となる看護師の役割は無限大です。患者さんやその家族との出会いを大切に、HCUやSCUで高度な医療を必要とする患者さん、リハビリテーションや在宅療養支援を必要とする患者さんにも、さまざまなスキルを持つ医療スタッフと共に「患者さんのもつ機能を最大限に生かす」をモットーに連携・協働しています。
これらの実現のために、一人ひとりの看護師が患者さんの病態を踏まえ、多様な情報を統合し、判断・対応する力を身につけられるよう、クリニカルラダーを活用した院内・院外教育にも力を入れています。
当院には、急性期から回復期、緩和、在宅など、きらりと輝きキャリアアップできるフィールドがあります。
将来の看護像を私たちとともに描き、人として看護師として成長しませんか。
採用担当部署
星ヶ丘医療センター
採用担当者
総務企画課
連絡先
メールアドレス:[email protected] / 電話番号:072-840-2641
住所
〒573-8511 大阪府枚方市星丘4丁目8番1号
- オペ室看護師として働きたい
- ICUで働きたい
- 訪問看護ステーションで働きたい
- チーム医療に携われる
- 男性看護師が活躍している
- マイカー通勤可能
平均勤続年数
9年
平均年齢
35歳
月の平均残業時間
2時間
部署紹介:SCU・5階病棟
「生活の再構築をめざして多職種で急性期治療と思いに寄り添う看護を提供します」
SCU・5階病棟は、卒中内科、脳神経外科を主とした病棟です。脳卒中の発症による運動機能障害や高次脳機能障害などの後遺症により、日常生活の変化を余儀なくされます。当病棟では、生活の再構築のため、多職種で目標を共有、連携して関わっています。看護場面では、日々の関わりを通して、看護の喜びややりがいを感じることが多くあります。患者さんの回復過程にともに関わり、喜びを感じながら、全力で医療の提供に努めています。
部署紹介:新3病棟
「共に喜びを分かち合うリハビリテーション看護を実践しています」
新3病棟は、主に脳卒中、整形外科患者を対象とした回復期リハビリテーション病棟です。医師やリハビリスタッフ、MSWなど多職種と連携し、意思決定支援を行いセルフケア能力を高め、生活の再構築を支援するリハビリテーション看護を実践しています。日々の看護の中で、歩行できるようになったり、経口摂取できるようになったりする姿を見て、患者さんやご家族と一緒に喜びを分かち合うことができます。
新人教育
新人看護師教育制度
新人看護師研修制度にそって、部署内研修、集合研修、ローテーション研修をうけながら、1年間かけて基礎的な実践力を習得していきます。
集合研修は4月の前半と3週目以降は週に1回、5月以降は毎月2~3回程度の頻度で、適切な時期を考慮しながら、部署で経験する上で必要とされる知識の習得と技術のトレーニングを行います。集合研修後には部署でサポートを受けながら技術の習得や定着化を図っていきます。また手術室やHCU・SCU、回復期や緩和ケア病棟、外来など、合計で4週間をかけてローテーション研修をうけます。自部署では困難な技術やケアなどの習得をするだけでなく、多職種連携や倫理的問題を検討する場への参加など、様々な経験もすることができます。
これらの新人研修を受けることで、1年間で厚生労働省新人看護職員研修ガイドライン掲載の新人研修における到達目標をクリアできるようになります。
所属部署ではプリセプターをはじめ、教育担当の副看護師長や部署責任者の師長が新人のキャリアパスを活用しながら、教育計画を立てています。
教育理念
看護職としての自律と成長をめざして学び続ける。
【教育目的】
地域住民の多様なニーズに応える安全・安心な看護を提供できる人材を育成する。
【教育目標】
1.社会人、専門職として豊かな感性と知性を身につけ、質の高い看護を提供できる看護職を育成する。
2.倫理観を備え、多様なニーズが受け入れられる看護職を育成する。
3.チーム医療・地域において、ケアマネジメントおよび多職種の中心的役割を担える看護職を育成する。
4.地域住民の健康の保持増進をはかる看護職を育成する。
5.看護職が、生涯学習を自律的に継続できるよう支援する。
新人看護師 集合研修
年間一覧
4月:新入職員オリエンテーション、接遇マナー、医療安全感染対策、高齢者看護、フィジカルアセスメント、夜勤オリエンテーション災害・防災管理、業務管理、MEの取り扱い、ストレスマネジメント1回目
5月:看護記録2回目、救急看護、看護技術、目標管理
6月:医療安全2回目、感染対策2回目、糖尿病看護、検体の取扱い
7月:人工呼吸管理、終末期ケア
8月:看護記録3回目、摂食嚥下
9月:薬品の取り扱い、ストレスマネジメント2回目褥瘡対策
10月:リフレクションⅠ、重症度・医療・看護必要度地域包括ケアⅠ
11月:看護技術フォローアップ
12月:感染対策3回目
1月:医療安全3回目、看護記録4回目ストレスマネジメント3回目
2月:静脈留置針研修
3月:ケーススタディ、修了式