> 地域医療振興協会横須賀市立うわまち病院

地域医療振興協会横須賀市立うわまち病院

地域医療振興協会横須賀市立うわまち病院の写真

急性期から社会復帰まで、横須賀の人々を支える病院です

当院は、2002年7月に国立横須賀病院の移譲を受け、開設以来、公益社団法人地域医療振興協会が管理運営しています。温暖な気候と美しい海岸線に恵まれた文化都市横須賀の地で、三浦半島全域の三次救急医療機関としての役割を担っています。

効率的な地域医療を実践するため、医師会員・救急隊との24時間ホットラインシステムの稼動、ドクターカー内での集中治療、救急センターの設置などがあります。説明責任と透明性を重視し、診療情報開示制度、患者憲章の制定、患者支援室の設置も実施しております。

当院独自の機能を強化するため診療部門のセンター機能化も進めており、平均在院日数10日、紹介率70%・逆紹介率80%の地域医療支援病院であり、年間救急車7000台の救急救命センターを有し、2006年7月から24時間365日の小児救急医療体制がスタートし「小児医療センター」、2014年8月には「地域周産期母子医療センター」の認定を受けました。

また、2014年はダ・ヴィンチ、2015年には高精度放射線治療が開始され、洗練された臨床・研究・教育・看護に力をいれています。回復期リハビリテーション病棟・療養病棟も運用が開始され、急性期から社会復帰までの一貫した患者支援ができる体制となりました。
 
 

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