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公益財団法人 大原記念倉敷中央医療機構 倉敷中央病院

公益財団法人 大原記念倉敷中央医療機構 倉敷中央病院の写真

空の見える明るい温室や、月に一度開かれるコンサート。私たちの倉敷中央病院は、患者さまの心を癒すアメニティを医療の一環として考えている病院です。全国でもトップレベルの高度な医療を取り入れています。

倉敷市の中心地にある赤い屋根のモダンな病院。大正十二年、大原孫三郎氏によって
創設された当院は、病める人々に心の通った医療を行う「東洋一の病院」を目指し誕
生しました。
「平等、親切、最高の治療、最新の設備」という人間愛を基本にした精神は、今も、
建物、設備、そして、ナースたちの心に、脈々と受け継がれています。

現在の倉敷中央病院には、いくつものアメニティスペースが設けられています。噴水
の水音が聞こえ、明るい陽ざしが降りそそぐ温室。風を感じられるセントラルパーラー、
そこで開催されるコンサート、車椅子の方もゆっくりと絵画を鑑賞できるギャラリー。
心を和ませてくれるくつろぎの空間に、人々は自然と集まってきます。優しい環境づ
くりは、当院にとっては、大切な医療の一環なのです。

当院は、常に全国でもトップレベルの設備や高度な医療知識と技術を駆使しています。
患者さま本意の人間愛の精神を大切にした医療。それが、倉敷中央病院の根底には、
いつも流れています。

病院見学会・看護体験会を受け付けています。詳しくは、看護部(086-422-0210)へ
お問い合わせください。また、病院ホームページもご覧ください。当WEBサイトから
もエントリーを受け付けています。

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