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虎の門病院

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一人ひとりの成長のために

 国家公務員共済組合の保健福祉施設、系列病院の中央病院として設立されました。東京都港区に本院、神奈川県川崎市に分院があり、本院と分院は一体で運営されています。「医学への精進と貢献・病者への献身と奉仕を旨とし、その時代時代になしうる最良の医療を提供すること」という病院の基本理念に基づき、看護部では「患者中心の看護」を目指し、プライマリー・ナーシングを行っています。1974年に「看護教育部」を独立した部門として設立し、専任のスタッフを配置し、ナース個々の看護実践能力の向上、専門職業人としての成長を図ることを目的として院内教育に取り組み現在に至っております。
主な教育プログラムとして
1)新人を対象にした「新人コース」、
2)3年目以上のナースを対象にした「プライマリー・ナーシング入門コース」、
3)段階的なコースとして「基礎コース:看護の基本的な知識や技能を65項目のペーパーテストと14項目の技術テストで習得する」・「ジェネラルコース:急性期、周手術期、ターミナル期、リハビリテーション期の各期における質の高い看護を部署をローテーションしながら学習する」「専攻コース:前述の各期の中から自分の専攻分野の看護を深める」などがあります。
このほかに認定看護師、専門看護師等が主催する勉強会も年間を通して開催しています。
また1981年に開発した当院独自の患者分類システム:TNS(Toranomon Nursing System)は、適正な人員配置のための客観的情報を得ることを目的として、ナースが行なった看護ケアをオンライン入力し、病棟ごとに必要とした看護ケア量を毎日査定しています。患者さんには安全で公平な看護を、ナースには公平な業務量を目指しています。

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