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[ 神奈川県 ]

横浜市立大学附属市民総合医療センター

住所:〒232-0024 神奈川県横浜市南区浦舟町4-57

TEL:045-352-7632

救命病棟

2022年入職

神奈川県出身 東京医科大学卒業

急性期における短期間のかかわりでも、
患者さんの意思を尊重し、
個別性のある看護の提供を目指す

重症患者さんへの看護技術を磨き、
指導者としても成長していきたい

 病院選びで重視したのが、三次救急病院であること、教育体制の充実、スタッフの雰囲気でした。高度救命救急センターの役割を担い、YMAT(横浜救急医療チーム)を通してプレホスピタル活動を経験できる病院であることも決め手となりました。
 配属先の救命病棟には、EICUでの集中管理を終えた患者さんが入室されます。患者さんが回復に向かうためのセルフケアやリハビリを中心に、日常生活につながるケアを通して生活を取り戻せるようサポートしています。かかわる期間は短くても、患者さんの意思を尊重し、一人ひとりに合った看護を大切にしています。
 当院はPNSを導入しており、先輩とペアで看護実践を学べます。また、ジェネラリスト育成に向けた研修も整っており、教育体制が充実しています。特に印象に残っているのは、1年目のフォローアップ研修です。入職6カ月後と1年後に同期と集まり、経験や悩みを共有することで前向きな気持ちになれました。1年目最後の研修では、先輩方からお手紙をいただきました。普段は厳しい先輩からの「頑張っているね」という言葉に、思わず涙があふれました。その手紙は今も大切なお守りです。
 今後はリーダーとして、病棟全体を把握しながら判断・調整できる力を身につけること、後輩や学生指導にもかかわることが目標です。また、呼吸器管理など重症患者さん対応のスキルを高めるとともに、YMATへの参加や資格取得にも挑戦し、自己研鑽を続けたいと思います。

チームで連携して最適な医療を届けるために、患者さんの状態を正しく把握し、情報の共有と記録を大切にしている。
後輩とペアを組むときには、自分の学んできたことをわかりやすく教えることを心がけている。
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