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[ 東京都 ]

日本大学病院

住所:〒101-8309 東京都千代田区神田駿河台1-6

TEL:03-5577-3507(庶務課)

救命救急センター(1A病棟)

2025年入職

茨城県出身 秋田大学卒業

緊張感ある救命救急の現場で
患者さんと家族を支え、
危機を乗り越える。
看護の大きな役割を実感する日々

質問しやすい環境で着実に成長
チームで患者さんを支える

 大学での説明会で、当院は1年目から救命救急センターで働けると知り、見学会に参加しました。その際、看護師がベッドサイドで患者さんと目線を合わせて会話をしている姿を見て、温かい雰囲気を感じ、ここで働きたいと思いました。
 救命救急センターでは、心筋梗塞、脳梗塞、外傷など幅広い疾患に対応しています。私たちは入院時から退院後の生活を見据えた支援を行い、患者さんの退院や転棟、転院を支える橋渡し的な役割も担っています。私はまだ搬送時の対応は行っていませんが、状態が安定した患者さんを受け持っています。先輩の丁寧な指導と、質問しやすい環境のおかげで着実に成長できていると実感しています。自分の行動が患者さんの生命に直結するため、日々の学習で知識・技術を養い、迅速に対応できる実践力を培っています。また、医師や理学療法士、臨床工学技士など多職種との連携も不可欠であり、チームで患者さんを支えています。
 日々のケアでは血圧や尿量の変化など、ベッドサイドで得た情報を医師やリーダーと共有し、患者さんの早期回復につなげています。また、状態観察だけでなく、患者さんの生活背景や家族の思いを傾聴し、励ますなど、家族ケアの重要性も実感しています。患者さんと家族に一番近くで寄り添う看護師の役割は、非常に大きいと感じています。
 今後は疾患に関する治療や検査、看護のポイントを習得し、搬送されてくる患者さんに対応できるようになることが目標です。

意識のない患者さんに対しても、丁寧な声かけを行うことで回復へつなげている。
ケアがうまくいかず落ち込んだとき「今後につなげることが大切」という先輩からのアドバイスで乗り越えられた。

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