[ 東京都 ]
国立がん研究センター 中央病院
住所:〒104-0045 東京都中央区築地5-1-1
TEL:03-3542-2511
造血幹細胞移植科
2024年入職
滋賀県出身 横浜市立大学卒業
「私も誰かの力になりたい」
最先端のがん医療の現場で夢を実現し、
入院から退院後まで
質の高い看護を届ける
長期入院の患者さんに寄り添い、
日々をともに歩む看護
父が血液のがんで入院していた際、担当の看護師さんがやさしく、とても素敵な方でした。その姿に感銘を受け、私も誰かの力になりたいと思うようになりました。日本の最先端のがん医療を担い、がん看護の幅広い知識と技術が習得できる当院で、その夢を実現したいと考えています。
造血幹細胞移植科を希望したきっかけは、実際の業務に触れた病院説明・見学会です。先輩から病棟の紹介を受け、父のがんとも関係が深かったため、強い関心を持ちました。また、長期入院の患者さんが多く、じっくりと向き合って看護ができる点にも魅力を感じ、配属を希望しました。
入職当初は想像以上の忙しさに戸惑い、不安を感じることもありました。しかし、1年目は新人教育担当者やフォローの先輩が手厚くサポートしてくださり、病棟の先輩方も常に気にかけてくれました。困ったときはいつでも相談できる環境のおかげで、安心して仕事に取り組んでいます。
2年目になり、後輩から相談される機会が増えました。新人だったころの経験を伝え、1人で悩まずに先輩を頼ることの大切さをアドバイスしています。
当科は長期入院の患者さんが多いため、治療の初期段階から退院後まで、一貫して深くかかわります。だからこそ、患者さん一人ひとりに寄り添い、質の高い看護を提供することが求められます。そのためにも先輩やスペシャリストの方々から多くのことを学び、日々の看護に生かしていきたいと思っています。