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[ 東京都 ]

社会福祉法人 三井記念病院

住所:〒101-8643 東京都千代田区神田和泉町1番地

TEL:03-3862-9111

手術室

2024年入職

愛媛県出身 武蔵野大学卒業

尊敬できる先輩と高め合える同期。
「ここで成長していきたい」
と思える環境で、
手術看護の世界を深く学び続けています

患者さんの不安を軽減し、
安全な手術の進行に貢献したい

 新卒から手術看護を学べることや雰囲気の良さに魅力を感じ、当院に入職しました。
 手術室看護師は、器械出し(手術中の器具渡し)と外回り(術前後の患者さん対応、術中の全身管理・記録)の2つの役割を担います。特に器械出しは覚えることが多く、入職当初は本当に大変でした。各診療科特有の手順や術式に応じた多岐にわたる器械、使用方法など膨大な情報を記憶し、実践することの難しさを痛感しました。
 それを乗り越えられたのは、先輩方の丁寧な指導と、いつでも相談に乗ってくれるやさしさがあったからです。私は病棟の手順書や準備基準を把握し、独自の手術ノートを作成。それをもとに先輩から助言を得ながら知識を習得しました。常に先を読み、的確に動く先輩のもとで学べたことは、とても貴重な経験です。
 また、同期の存在も大きな支えです。互いに喜びやつらさを分かち合い、誰かの成長が「私も頑張ろう」という刺激になります。切磋琢磨できる同期は、先輩と同様に仕事の大きな原動力です。
 以前、初めての手術に不安を感じていた患者さんがおり、処置ごとに声かけをし、麻酔導入まで手を握っていたことがあります。術後に患者さんとご家族から「ありがとう」と感謝され、自分の看護が認められたようで大変うれしく、その言葉が私のさらなる成長への後押しとなっています。
 今後は、術前準備外来を通して術前から患者さんをアセスメントし、より安全な手術の進行に貢献したいと考えています。

入職前に想像した以上に患者さんとのかかわりが多い手術室看護。患者さんの話を傾聴し、その不安や緊張を軽減できるように心がけている。手術の準備を整えながら、自分ができる看護を思い描く。

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