WEB面接の対策をしよう
看護師の採用試験において、この数年でWEB面接を導入する病院が増えています。対面の面接と話す内容に大きな違いはありませんが、環境の準備と事前練習が大切なので、対策をして本番に臨みましょう。
事前準備
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背景はシンプルに
部屋の家具やベッドなどが見えない、白い壁の前などがベスト。バーチャル背景の使用は避けたほうが良いでしょう。
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アプリの通知をOFFにする
面接中に音が鳴らないように通知をOFFにしておきましょう。スマートフォンは必ずマナーモードにしておきます。
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緊急連絡先をメモしておく
接続ができない、指定時刻に遅れる、途中で接続が切れてしまったときなどのために、相手の緊急連絡先は必ずメモして近くに置いておきましょう。
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服装はスーツを着用する
スーツは必ず上下を着用します。下が部屋着のまま立ち上がってしまい、部屋着が映ってしまうことのないように気をつけましょう。
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なるべくパソコンを使用する
カメラ付きノートパソコンなどの使用がおすすめです。スマートフォンで参加する場合は、スマホ用スタンドなどで定位置に固定して使用します。
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通信環境・充電残量に注意する
WEB面接は通信データ量の消費が大きいです。途中で接続が切れないように安定したインターネット環境を利用すること。機器の充電切れにも注意しましょう。
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明るい場所を選ぶ
画面の明るさは印象に大きく影響します。部屋が暗い場合はライトを使用するなど顔が明るく映るような環境を準備しましょう。
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静かな場所を選ぶ
周囲の音は意外と相手に聞こえてしまうので、静かな場所で参加しましょう。
WEB面接直前
使用するツールは事前にダウンロードし起動確認をします。必要な操作もしっかり確認しておきます。
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1開始5分前にはログイン早めに入室の準備をします。5分前には指定のページへアクセスし、3分前には入室するようにしましょう。
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2カメラの位置目線より低い位置にカメラがあると相手を見下したようなアングルになってしまいます。カメラを目線の位置に合わせてセットしておきましょう。
WEB面接本番
いよいよWEB面接スタート。本番で焦ることのないよう、入念に一通りの流れを練習をしておきましょう。
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1音声を確認する入室したら「●●大学の▲▲です。本日はよろしくお願いいたします。私の音声は聞こえていますか」など確認を入れると良いでしょう。
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2大きな声でゆっくり話すWEB面接では相手の反応が見えづらいため焦って早口になりがちです。普段よりも少し大きな声でゆっくりと話すことを心がけましょう。
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3リアクションは大きく相手が話しているときの頷きや笑顔など普段よりも大きい反応を心がけましょう。面接官へ「しっかり聞いています」というアピールになります。
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4カメラ目線で話す話すときは画面ではなくカメラを見ながら話すようにしましょう。
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5退出タイミングに気をつける相手が通話を切ってから退出します。相手がこちらの退出を待っている場合は「退出させていただきます。貴重なお時間をいただきありがとうございました」など一声かけてから退出しましょう。
WEB面接のギモン
イヤホンマイクを使ってもいいの?
使用する際は、面接官にひと声添えてから面接に入ると良いでしょう。
カンペを使うのはあり?
目線や話し方でカンペを使用していることが相手に伝わるので、使わない方が良いです。
著者情報
ナース専科 就職 運営部
看護学生の就職情報サイト「ナース専科 就職」で、看護学校への就職ガイダンス・オンラインでの就活セミナー・合同就職説明会などを開催し、そこから得た知見に基づいて執筆しています。