面接前の服装・髪型・メイク
看護師採用試験において、面接での第一印象が非常に重要です。採用担当者は、清潔感があるかどうかを重視して見ています。看護師としてふさわしい服装・髪型をしているか、チェックしましょう。
服装
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スーツ
女子は黒、チャコールグレー、濃紺のスーツが主流です。男子は黒がほとんど。ズボンには折り目をきちんとつけて。シワやほこり、ほつれなどがないように気をつけましょう。
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シャツ・ネクタイ
シャツは白が主流です。シワになっていないか、襟首や袖口などに汚れがないかをチェックしましょう。男子のネクタイは、派手すぎない柄を選んで。面接で大切なのは、おしゃれではなく清潔感です。
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靴
靴は黒が主流です。シンプルなデザインで、履きやすいものを選びましょう。女子のヒールは3〜5cmが一般的。汚れをふき取ってきちんと磨いておきましょう。
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バッグ
A4サイズの書類が入るサイズで、置いたときに倒れないバッグがおすすめです。派手な色や光沢の強いもの、リュックやななめがけタイプのバッグはNGです。
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ストッキング
透明感があり、肌になじむナチュラルな色のものを選んで。伝線したときのために、予備も一足準備しておきましょう。
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アクセサリー
ピアス、ネックレス、指輪などのアクセサリーはつけないようにしましょう。
髪型
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ヘアスタイル
女子の場合、極端なパーマは印象が悪いので避けましょう。長い髪はすっきりと1つにまとめ、耳と同じぐらいの高さで、黒いゴムで結びます。シュシュなどのヘアアクセサリーは使いません。前髪は眉にかからないよう、横に流して斜め分けが無難です。前髪が長い人は、ピンでしっかりとめましょう。
男子の場合、長髪やパーマヘアは避けて、さっぱり短く清潔感のある髪型にしましょう。ボサボサも印象が良くありませんが、過度なスタイリングは必要ありません。 -
カラー
茶髪はNGです。ナチュラルな黒髪がべスト。日本ヘアカラー協会(JHCA)が提唱しているレベルスケールの5・6・7レベルを参考にしてください。
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整髪料
ヘアワックスやヘアムースを使用する場合は、無香料のものを使用します。仕上がりがベタついて見える整髪料は、清潔感がないので気をつけて。
メイク
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全体
ナチュラルメイクを心がけて。顔色が明るく健康的に見えるよう、薄くファンデーションで整えます。
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アイメイク
濃い色のアイラインやアイシャドウ、盛りすぎのマスカラはNGです。つけまつげも良い印象は与えないので避けて。
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チーク・口紅
チークは控えめな色を選んで、健康的に見える程度の薄づけにしましょう。リップグロスで唇を光らせるのは禁物です。
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爪
男女ともに、爪は短く切りそろえましょう。マニキュアやネイルアートは、看護に携わる者として論外。絶対にNGです。
著者情報
ナース専科 就職 運営部
看護学生の就職情報サイト「ナース専科 就職」で、看護学校への就職ガイダンス・オンラインでの就活セミナー・合同就職説明会などを開催し、そこから得た知見に基づいて執筆しています。