ゴードンの看護過程の枠組みに沿って、看護実習で役立つアセスメントガイドを作りました!看護師になってからも使えるツールなので、ぜひ使ってみてください♪

既に会員の方はこちら

会員登録がまだの方はこちら

どういうときに使えるか

アセスメントガイドとは、看護過程作成時に参考にできるツールです。実習期間中にアセスメントや看護過程を作成するとき、以下のようなことで困ったことがあるはず…

・実習中集めなければいけない情報が何かわからない
・呼吸数が正常なことから、何がいえるかがわからない
・エリクソンやフィンクの理論、看護過程への活用方法がわからない
・アセスメントの根拠は何を調べたらいいのかわからない
・アセスメントに書く文章や表現方法がわからない

実習中、時間がないうえにやることがたくさんあるため悩みはつきません。
しかし、アセスメントガイドを使うと、答えを調べる手間を省けて効率的に学習を進めることができます。

なんで作ったのか

1看護学生に睡眠時間を!

特に実習期間中、看護学生の睡眠時間は、心身に悪影響を及ぼすほど少なくなることがあります。
本来、看護学生は患者さんの健康をサポートするべき立場ですが、自分自身が健康でなくなると辛い実習期間をすごすことになります。看護学生が少しでも睡眠時間を確保し、笑顔を忘れず心身ともに健康で充実した実習が経験できるよう、サポートしたいと思っています。

2効率的な学習を!

看護の世界では、質問をすることや質問に対する直接的な回答を教えることに関して【絶対NG】な空気になることもあります。しかし、回答を効率的に手に入れることで、学びがより深まることもあるはずです。
何度もアセスメントガイドを確認し、言葉に慣れ、反復学習を続けることで、身につくこともあるのではないでしょうか。アセスメントガイドを通して、短時間で効率よく学習し、意欲的に学ぶ環境を整えたいと思ってます。

3看護師になってからも使えるツールを!

アセスメントガイドは、看護学生にとって役立つことはもちろん、看護師になったあとも役立つツールを目指しています。看護師になっても勉強の日々が続きます。目の前の患者さんを看護するとき、今どのような状況か迷ったときなど、ポケットにしのばせたアセスメントガイドを参考に患者さんの状況を把握することもできるはずです。
アセスメントガイドを通して学習し続けることで、アセスメント能力の高い看護師が増えることを願っています。それは、高い水準の医療提供機会・看護人材の育成につながり、その結果(患者・看護学生・看護師含め)元気になる人が増えると信じています。

どうやって使うの?

ゴードンの看護過程の枠組みをもとに、各項目(パターン)ごとにページとダウンロード資料を使って看護過程を組み立てていきます。

1

会員登録して各項目(パターン)ごとのページを見る 会員のかたは、ゴードンの各11項目(パターン)に沿ったページを閲覧できます。ページ内には、その項目(パターン)で収集する小項目ごとに、どういったことができるか・どういうことをアセスメントするか、正常時・基準値、異常値・異常時の内容が載っています。各項目は何をアセスメントするためにあるのか、確認しながら学習を進めましょう。 ※小項目はあくまで一例です

2

資料をダウンロードして情報収集する 実習中情報収集メモと看護過程練習ノードをダウンロードすると、各項目(パターン)ごとに「どの情報を収集すればいいか」の小項目があります。小項目には、それぞれ正常時・基準値、異常値・異常時、看護過程記載例文などが載っているため、各項目ごとの患者さんのS・O情報を収集しましょう。

3

練習ノートを使って看護過程を作成する 収集した情報をもとに、看護過程の文章を考えます。看護過程練習ノートには「正常時の看護過程例文」が載っています。この例文をもとに患者さんの情報が正常な場合は例文を使い、異常な場合は例文を参考に自分で文章を考え、看護過程をつくってみましょう。

ダウンロードはこちら

会員登録するとアセスメントガイドをダウンロードできます。
現役看護師にも大好評♪実習にも使えるアセスメントガイドをダウンロードしよう!

既に会員の方はこちら

会員登録がまだの方はこちら

SNSで友達におしえよう!

LINE Twitter