慶應義塾大学病院
三次救急
認定・専門
二交替制
看護師寮
奨学金
資格取得支援
休日休暇が多い
残業少なめ
未来につながる患者中心の「心の通った看護」を一緒に提供しましょう。 職場環境を推進してお待ちしております。
- 所在地
- 東京都
- 病床数
- 950床
- 看護師数
- 1,264名
- 募集職種
- 看護師 / 助産師
- 設置母体
- 大学病院
当院は、塾祖福澤諭吉が北里柴三郎博士を病院長として迎え1920年に開院し、2020年に開院100年を迎えました。今日までわが国の医療界を先導し、臨床医学の発展に寄与してきました。現在では、特定機能病院として先進医療を提供すると共に、地域がん診療連携拠点病院、臨床研究中核病院、がんゲノム医療中核拠点病院、災害拠点病院、救急病院などの役割・機能を持ち、安全で質の高い医療を提供し、全国から来院される患者さんのニーズに応えています。
福澤諭吉の「独立自尊」の建学精神に基づき、自由闊達でお互いを尊重し合う、明るく大らかな雰囲気に満ちています。
2022年にグランドオープンいたしました新病院棟は、「全体最適化、標準化により、誰もがどこでも役割発揮できる環境」をコンセプトに、看護業務や設備・運用の標準化とマニュアル類の整備を行い、スタッフがどの部署でも働きやすい環境を目指しています。
福澤諭吉の「独立自尊」の建学精神に基づき、自由闊達でお互いを尊重し合う、明るく大らかな雰囲気に満ちています。
2022年にグランドオープンいたしました新病院棟は、「全体最適化、標準化により、誰もがどこでも役割発揮できる環境」をコンセプトに、看護業務や設備・運用の標準化とマニュアル類の整備を行い、スタッフがどの部署でも働きやすい環境を目指しています。
設置母体
大学病院
救急・医療機能
高度急性期 / 急性期 / 三次救急
開設者
学校法人 慶應義塾
院長名
福永 興壱
看護部長名
加藤 恵里子
病床数
950床
職員数
3,195名(うち看護師数: 1,264名)
患者数
外来: 3,250人/日 入院: 856人/日
診療科目
呼吸器内科/循環器内科/消化器内科/腎臓・内分泌・代謝内科/神経内科/血液内科/リウマチ・膠原病内科/小児科/精神・神経科/一般・消化器外科/乳腺外科/呼吸器外科/心臓血管外科/脳神経外科/小児外科/整形外科/形成外科/産科/婦人科/眼科/皮膚科/泌尿器科/耳鼻咽喉科・頭頸部外科/歯科・口腔外科/放射線診断科/放射線治療科/リハビリテーション科/麻酔科/救急科/総合診療科/臨床検査科/病理診断科
センター・施設
がんゲノム医療センター/漢方医学センター/緩和ケアセンター/血液浄化・透析センター/腫瘍センター/スポーツ医学総合センター/内視鏡センター/輸血・細胞療法センター/臨床遺伝学センター/臨床感染症センター/救急センター/集中治療センター/手術・血管造影センター/メモリーセンター/免疫統括医療センター/予防医療センター/周術期センター など
開設日
1920年11月6日
看護体制
一般病棟7:1
看護方式
チームナーシング
看護提供方式は、リーダーを中心として複数の看護師で構成するチーム制=「慶應チームナーシング」を採択しています。チームは、経験・看護実践力・専門や関心の異なる看護師で構成されており、看護師の能力・成長(膨らみ)の度合いはさまざまです。看護師が個々の力を発揮しながら、不足している能力はチームの力を借りて補い、実践できるようチーム全体で保障しています。患者さんのケアでより専門的な知識・技術が必要となった場合や、在宅での療養環境の調整が求められる場合には、各専門領域の看護師や、多職種の院内リソースを有効活用し、連携をとりながら、質の高い看護の提供に努めています。
認定看護師
がん化学療法看護 / がん性疼痛看護 / がん放射線療法看護 / 感染管理 / 緩和ケア / 救急看護 / 集中ケア / 手術看護 / 新生児集中ケア / 摂食・嚥下障害看護 / 透析看護 / 糖尿病看護 / 乳がん看護 / 認知症看護 / 皮膚・排泄ケア / 不妊症看護 / 慢性心不全看護 / クリティカルケア / がん薬物療法看護
専門看護師
がん看護 / 精神看護 / 小児看護 / 急性・重症患者看護 / 感染症看護 / 遺伝看護
アクセス
JR中央・総武線「信濃町」駅下車、徒歩約1分
都営大江戸線「国立競技場」駅下車(A1番出口)、徒歩約5分
東京メトロ丸の内線「四谷三丁目」駅下車(1番出口)、徒歩約15分
病院URL
病院の公式HPへ
勤務体制
三交代制
日勤:08:00~16:30 準夜勤:14:45~23:15 深夜勤:23:00~08:15
その他
手術センターは日勤:08:30~17:00 遅番:11:00~19:30 夜勤:16:00~09:00
休日制度
4週8休制
年間休日
123日
休暇制度
有給休暇(勤続6ヶ月以上10日、勤続1年以上14日、勤続3年以上21日)、季節特別休暇(9日)、慶忌休暇、子の看護のための休暇等
看護師寮
寮:病院敷地内1棟、ワンルームタイプマンション徒歩圏内5棟
保育施設
院内保育所あり
社会保険・加入保険制度
健康保険(慶應健保)、厚生年金保険、雇用保険、労災保険
被服貸与
ユニフォーム貸与
退職金
勤続3年以上に支給
資格取得支援制度
進学休職制度
その他待遇
介護に関する諸制度
選択型福利厚生制度(福利厚生倶楽部)
住宅等資金貸付制度
医療費貸付制度
子女教育ローン制度
財形貯蓄制度
グループ保険制度
慶應健保組合直営保養所(山中湖コテージ)
契約施設の特別料金での保養所利用(プリンスホテルズ&リゾーツ、ラフォーレ倶楽部、三井不動産グループ系ホテル)
慶應健保組合直営保養所
【山中湖コテージ】
山中湖コテージは、豊かな自然に恵まれた富士と山中湖近くに位置しています。夏の平均気温は20度前後と過ごしやすく、日本有数の 避暑地としても有名です。
2026年採用実績
新卒採用者数
137名
県外就職者の割合
64.8%
これまでの採用実績
採用実績校
札幌医科大学・大学院
札幌市立大学
天使大学
北海道医療大学
北海道科学大学
北海道大学
弘前大学
青森県立保健大学
岩手医科大学
岩手県立大学
東北大学
宮城県総合衛生学院
宮城大学
秋田大学
山形大学・大学院
自治医科大学
筑波大学
獨協医科大学
群馬医療福祉大学
群馬大学
埼玉医科大学附属総合医療センター看護専門学校
埼玉県立大学
西武文理大学
東京家政大学
日本医療科学大学
日本保健医療大学
国際医療福祉大学
淑徳大学
順天堂大学
聖徳大学
千葉県立保健医療大学
千葉大学・大学院
和洋女子大学
共立女子大学
杏林大学
駒沢女子大学
上智大学
聖路加国際大学・大学院
創価大学
帝京大学
帝京科学大学
帝京平成大学
東京医科大学
東京医療学院大学
東京医療保健大学
東京科学大学
東京工科大学
東京慈恵会医科大学
東京女子医科大学
東京大学大学院
東京都立大学
東邦大学・大学院
日本赤十字看護大学
武蔵野大学
横浜市立大学
昭和医科大学
湘南医療大学
神奈川県立保健福祉大学
北里大学
慶應義塾大学・大学院
新潟青陵大学
新潟大学
金沢大学
公立小松大学
川崎医療福祉大学
福井県立大学
福井大学
山梨県立大学
山梨大学
長野県看護大学
岐阜県立看護大学
浜松医科大学
愛知県立大学
名古屋医専
名古屋学芸大学
滋賀医科大学
京都大学
京都府立医科大学
同志社女子大学
大阪医科薬科大学
関西医科大学
摂南大学
甲南女子大学
神戸市看護大学
神戸女子大学
神戸大学
武庫川女子大学
岡山県立大学
岡山大学・大学院
県立広島大学
広島国際大学
広島大学
日本赤十字広島看護大学
山口大学
岩国医療センター附属看護学校
徳島大学
愛媛大学
久留米大学
九州大学
西南女学院大学
福岡看護大学
福岡県立大学
福岡国際医療福祉大学
福岡女学院看護大学
福岡大学
長崎県立大学
九州看護福祉大学
熊本大学
熊本保健科学大学
大分県立看護科学大学
宮崎大学
鹿児島大学
沖縄県立看護大学
最終更新:
募集職種
看護師 / 助産師
募集人員
看護師 約125名
助産師 約5名
応募資格
看護師 / 助産師
2028年3月に看護師・助産師養成機関を卒業見込みの方、急性期ケアの経験が3年以上ある看護師・助産師の方
選考方法
一次選考:書類選考、二次選考:面接・適性検査
応募方法
看護部ホームページよりwebエントリー
※ 業務内容・契約期間・就業場所等の詳細は面談時にお伝えします
看護大卒
基本給:216,000円 / 主要手当:127,330円
短大3年卒
基本給:200,000円 / 主要手当:125,020円
看護学校3年卒
基本給:200,000円 / 主要手当:125,020円
助産師給与
基本給:216,000円 / 主要手当:127,330円
主要手当内訳
病棟夜勤手当(準夜・深夜各4回)、調整手当、看護師処遇改善手当、ベースアップ評価料手当
諸手当
通勤交通費手当、超過勤務手当、扶養家族手当 など
昇給・賞与
賞与年3回(初年度4.4か月相当、2年目から6.4か月相当)
看護部長からのメッセージ
看護部長 加藤 恵里子
未来につながる看護を一緒に創りましょう
当院は、高度急性期医療を担う特定機能病院・臨床研究中核病院として、診療・教育・研究を通じて医療の発展に貢献するとともに、AIやDXをはじめとする先進的な医療にも挑戦し続けています。その中で看護師には、高度な専門性と臨床判断力に加え、患者さん一人ひとりの価値観を尊重し、多職種と協働しながら最善の医療を実践する力が求められます。
看護部では、患者さんのQOLを高めるベッドサイドでのケアを追求し、看護本来の役割を大切にしています。同時に、高度急性期医療の現場で活躍できるジェネラリスト・ナースの育成にも力を注ぎ、「慶應看護師の発達モデル」とキャリアパスを基盤に、一人ひとりの確かな成長を支援しています。
私たちが求めるのは、常に患者さんの視点に立って考え、自ら行動し、学び続けながら専門職として成長できる人です。変化を前向きに捉え、新たな課題にも果敢に挑戦する姿勢を大切にしています。
皆さん一人ひとりの力が、これからの看護を創ります。安心して成長し、看護の力を存分に発揮できる環境を整えてお待ちしています。未来につながる「心の通った看護」を、ぜひ一緒に創っていきましょう。
採用担当部署
看護部事務室
採用担当者
採用担当
連絡先
メールアドレス:[email protected] / 電話番号:03-5363-3719
住所
〒160-8582 東京都新宿区信濃町35番地
対象年度の募集を終了いたしました。
採用担当部署
看護部事務室
採用担当者
採用担当
連絡先
メールアドレス:[email protected] / 電話番号:03-5363-3719
住所
〒160-8582 東京都新宿区信濃町35番地
- 助産師として働きたい
- 救急看護師として働きたい
- オペ室看護師として働きたい
- ICUで働きたい
- 最先端の医療に携われる
- チーム医療に携われる
- 休日休暇が多い
平均勤続年数
10.7年
平均年齢
33.4歳
施設環境を活かした包括的看護実践
2022年 新病院棟がグランドオープンしました
新病院棟は「全体最適化、標準化により、誰もがどこでも役割発揮できる環境」をコンセプトに、看護業務や設備・運用の標準化とマニュアル類の整備を行い、スタッフがどの部署でも働きやすい環境を目指しています。
新人教育
新人を支える教育体制
新人看護師が看護過程を展開できるようになり、その後の長期的なキャリアの土台が確かなものとなるよう支援しています。
新人看護師の教育は到達目標をあげ、集合教育と現場教育を連動して支援しています。
新人看護師が職場にスムーズに適応し、看護師としての基礎を養うためにプリセプターシップを採り入れています。
プリセプター研修を受けた先輩看護師が、看護師長・主任・副主任・臨床指導ナース・同僚と一緒にプリセプティ(新人看護師)を支援します。
教育・研修制度
新人看護師教育プログラム
<1年目>
4月:新採用者オリエンテーション
基礎看護技術研修Ⅰ(内服・点滴)
基礎看護技術研修Ⅱ・Ⅲ
救急時の看護研修(慶應BLSプロバイダーコース)
5~6月:シミュレーターを使用したスキルアップトレーニング
e-ラーニングによる学習
7月:看護過程とフィジカルアセスメントⅠ研修
リラクセーション
10月:看護過程とフィジカルアセスメントⅡ研修
リフレッシュ研修
3月:看護過程とフィジカルアセスメントⅢ研修
<2年目>
6月:フィジカルアセスメントOJT評価プログラム
9月:事例報告
研修風景1
4月:基礎看護技術研修Ⅱ・Ⅲ
業務に少し慣れてきた4月中旬に、安全・安楽のための基礎看護技術を講義と実習によって確認します。違う部署に配属となった同期と再会できる場ともなっています。講師は、臨床指導ナースをはじめそれぞれの専門領域のCN、CNSに加え、PT、MEなどチーム医療を担う専門職が担当しています。
【研修内容】
1尿道留置カテーテル
2酸素療法
3吸引
4ポジショニング
5血糖測定、インスリン皮下注射
6男性間欠導尿
7ユマニチュード®
8トランスファー
上記項目は、クリニカル・シミュレーション・ラボを利用して自主トレーニングができます。自分の練習したい技術を繰り返し練習することができます。
研修風景2
4月:救急時の看護研修(慶應BLSプロバイダーコース)
急性期の患者さんが多く入院している当院では、患者さんの急変場面に出会う可能性も十分に意識しておく必要があります。新人であっても急性期病院の看護師として、救命の連鎖をつなげることができるよう、夜勤に入り始める前の4月に研修を実施しています。
BLSプロバイダーコース受講者には修了証とBLSバッジが授与されます。修了証の有効期限は3年間です。当院では知識・技術の質保証のため、BLS受講を3年に一度、全教職員が受講することとしています。
研修風景3
7月~:看護過程とフィジカルアセスメントⅠ~Ⅲ研修
夜勤が始まり、患者さんの異常を早期発見する力が必要となる時期に、この研修を実施しています。フィジカルアセスメント研修1では、観察することの重要性に主眼をおき、正しいフィジカルイグザミネーションの方法がわかる、フィジカルアセスメント研修2では、フィジカルイグザミネーションを実施し得られた結果の正常・異常が判断できる、と各研修で目標を設定し、段階を踏んで学べるようにしています。
看護過程に関しては、概念やプロセスについて、また実践と結びつけて理解できるよう講義と演習で学習していきます。
研修風景4
リフレッシュ研修
この時期になると多くの看護技術を身につけ、新人看護師が自立して看護を実践する場面も増えてきます。看護師としてさらに大きな責任感を感じ、ストレスも増えていきます。そこで、スポーツ医学の観点から、「同期で集まり一緒にスポーツすることでストレスを解消しよう」をテーマに、ストレッチや卓球大会を行っています。