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慶應義塾大学病院

慶應義塾大学病院
三次救急
認定・専門
二交替制
看護師寮
奨学金
資格取得支援
休日休暇が多い
残業少なめ

未来につながる患者中心の「心の通った看護」を一緒に提供しましょう。 職場環境を推進してお待ちしております。

所在地
東京都
病床数
950床
看護師数
1,264名
募集職種
看護師 / 助産師
設置母体
大学病院
慶應義塾大学病院 M・Sさん
チームで協力しながらより良い看護を提供できるよう一丸となって取り組んでいます。
M・Sさん
出身校

東北大学

役職 / 資格

看護師

卒業年

2026年

所属診療科目

内科 / 外科

Q 現在の業務内容とエピソード(印象的な看護ケア先輩からの指導など)について教えてください。

現在は3〜4人の患者さんを受け持ち、日々の観察や看護ケア、日常生活の援助を行っています。新人看護師一人ひとりにプリセプターの先輩がついており、分からないことや不安なことをすぐに相談できる環境です。先輩からは、入院中は病院が患者さんの生活の場になるため、治療だけでなく、安全で安心して過ごせる環境を整えることも大切だと教わりました。患者さんの状態に合わせた看護を提供できるよう日々先輩から学びながら業務に臨んでいます。

Q 貴院に入職を決めた理由と、志望動機を教えてください。

多くの疾患や高度な医療に携わることができるだけでなく、患者さんひとりひとりの個別性を考えた看護を提供できると考えたからです。実際に働いてみると、今まで聞いたことがなかったような疾患について学ぶ機会や、新しい治療に触れる機会が多くあります。そうした治療に看護師として携わることができることに楽しさとやりがいを感じています。

Q 新人研修教育プログラムについて印象に残っていることや感想を教えてください。

新人研修教育プログラムでは、フィジカルアセスメントや医療機器の扱い方など、実践的な内容だけでなく、リラクゼーション研修など仕事以外のことも学べる点が印象に残っています。さまざまな研修を通して、看護師として必要な知識や技術を幅広く学ぶことができ、実際の業務にも活かすことができています。また、同期と一緒に学ぶ機会も多く、互いに刺激を受けながら成長できる環境だと感じています。

Q 特長や病棟の雰囲気など、貴院の魅力を教えてください。

3号館5階病棟は特定の診療科に限定されていないため、幅広い疾患や治療について学ぶことが出来ます。自分がどの診療科で専門性を高めていきたいかを考えるきっかけにもなり、様々な疾患に対応できる看護師を目指すうえでも、将来の選択肢を広げることができる病棟です。また、全ての部屋が個室となっているので患者さんと落ち着いて向き合い、しっかりと話をすることができるため個別性のある看護につなげやすい環境だと考えます。

Q これから就職活動を行う、看護学生のみなさんへメッセージをお願いします。

実習や学業と並行して就職活動をするのは大変だと思いますが、自分が何を大切にして働きたいのかを考えて、自分に合った職場を選んでほしいです。実際にオープンホスピタルや就業体験に参加し、様々な病院や職場を知ることで選択肢を広げることも大切だと思います。みなさんが素敵な職場に出会えることを願っています。当院でもお待ちしております!

Q 入職1年目の頃に苦労したことなど、新卒のころ大変だったことについて教えてください。

入職して最初のころはとにかく覚えることが多く苦労しました。薬剤や疾患だけでなく、病院のルールや1日の流れなど、すべてが新しく大変でした。また、学生のころとは違う生活リズムに慣れていかなければいけないというのも大変でした。ただ、そのような環境の中でも先輩方が優しくフォローしてくださったり、わからないことを質問しやすい雰囲気を作ってくださったりしたことで少しずつ業務に慣れていくことができました。また、同期の存在も大きな支えになりました。

Q 夜勤はいつから始まりますか?また、夜勤の業務内容や感想印象などを教えてください。

病棟毎に異なると思いますが、私の病棟では5月から深夜勤務、9月から準夜勤務が始まりました。夜勤は看護師の人数が3人と少なく、日勤より受け持つ患者さんも増えるため、情報共有や連携、優先順位を考えて行動することが大切だと感じました。最初は不安でいっぱいでしたが、回数を重ねるにつれて夜勤の流れがわかるようになり、患者さんの安全を守るためのチームワークの大切さを実感しました。