国立病院機構 呉医療センター
思いやりのあるやさしい誠実な医療を提供します 呉医療センターホームページをご覧ください https://kure.hosp.go.jp/recruit/
- 所在地
- 広島県
- 病床数
- 645床
- 看護師数
- -
- 募集職種
- 看護師 / 助産師
- 設置母体
- 公的病院(国家公務員、独立行政法人、赤十字等)
広島国際大学看護学研究科看護学専攻
看護師
2025年
その他
Q
現在の業務内容とエピソード(印象的な看護ケア先輩からの指導など)について教えてください。
整形外科病棟で働いており、骨折の患者さんを中心に受け持っています。手術前だけではなく、手術後も痛みが強くなることもあるため、医師の指示のもと患者さんの状態や痛みに合わせて薬剤を選択しています。また、看護ケアを行う際にはできるだけ苦痛を軽減できるよう、患者さんの状態に合わせて体位調整しながら、実践することを心がけています。さらに、初めて手術を受ける患者さんの中には、手術に対する不安や緊張を感じている方もおられるため、患者さんの気持ちに寄り添いながら少しでも軽減できるよう声掛けを行うことを心がけています。
Q
貴院に入職を決めた理由と、志望動機を教えてください。
学生実習の際、学生が行いたい看護ケアを看護師の皆さんが多くできるように対応してくださり、学生と看護師間のコミュニケーションがスムーズに行われていたことです。また看護師の皆さんが一つ一つの看護ケアや行動について丁寧に説明してくださり、患者さんの病態を関連づけて考え理解することができました。その経験から患者さんへの看護の根拠を持って考えることの大切さを学びました。さらに、看護方式としてPNSを導入しているため、入職した際には、先輩看護師からアドバイスを受けながら看護技術や知識を身に着けることができると感じました。実習で感じた充実したサポート体制や指導自分自身も成長していきたいと思い入職を決めました
Q
新人研修教育プログラムについて印象に残っていることや感想を教えてください。
救急看護の研修が特に印象に残っています。普段は笑顔で過ごされている患者さんでも急変する可能性があるため、看護師として責任をもって急変時に対応できるようになることが大切だと感じました。研修では、第一発見者を想定し一連の流れを実践しました。胸骨圧迫などの救命技術だけでなくチームとしての働き方や、新人看護師としてどのように行動すれば良いのかを学ぶことができました。また、胸骨圧迫は体力も必要となるため、継続して行うことの大変さを実感しました。自分達にできること、できないこできないことを明確にし、声を出して周囲とコミュニケーションをとりながら指示のもと行動することが大切だと学びました。
Q
特長や病棟の雰囲気など、貴院の魅力を教えてください。
看護師間だけでなく、理学療法士などの他職種とも情報共有が行われています。わからないことがあればいつでもすぐに聞ける環境が整っており、特に不安の多い1年目でも安心して助けを求められる病棟です。また、看護技術も丁寧に指導してくださるため、医療の根拠とともに深い学びが得られる職場です。
Q
これから就職活動を行う、看護学生のみなさんへメッセージをお願いします。
1年目の看護師として働くことに様々な不安があると思います。来年、自分が看護師として働いている姿を想像し「自分の何を一番大切にしたいか」を考えてみてください。就職場所をきめることは大切だと思いますが、自分に合った環境をじっくり考えてみてください。そして、就職してから「ここで働いてよかった」と思えるように悔いのない就職活動をしてください。応援しています。