独立行政法人地域医療機能推進機構(JCHO)大阪病院
三次救急
認定・専門
二交替制
看護師寮
奨学金
資格取得支援
休日休暇が多い
残業少なめ
【ourPURPOSE】より最適な医療と温かいこころで、「あなた」と「地域」と支えます。
- 所在地
- 大阪府
- 病床数
- 505床
- 看護師数
- 564名
- 募集職種
- 看護師 / 助産師
- 設置母体
- 公的病院(国家公務員、独立行政法人、赤十字等)
【ourPURPOSE】【ourMISSION】【ourVISION】の実現に向けて【ourCREDO】「あしたのしせい+」を示しました。これは、あらゆる日常の臨床場面において、私たちが大切にする価値観や行動規範です。「あ」温かく「し」真摯な人間「た」対話を大切にする「し」お互いを支え合う「せい」成長を促す。いつも5つの信条を念頭に置いて、わたしの小さな一歩を職員皆で培い、より最適と最善を目指しながら、JCHO大阪病院は成長します!
設置母体
公的病院(国家公務員、独立行政法人、赤十字等)
救急・医療機能
急性期 / 二次救急
開設者
理事長 山本修一
院長名
西田 俊朗
看護部長名
田崎 弘美
病床数
505床
特定集中治療室(ICU)12床、脳卒中ケアユニット(SCU)9床、
新生児特定集中治療室(NICU)6床、開放型病床15床 含む
職員数
1,000名(うち看護師数: 564名)
患者数
外来: 1,030人/日 入院: 410人/日
診療科目
内科 / 神経内科 / 脳神経内科 / 腎臓内科 / 呼吸器科 / 消化器科 / 循環器科 / 歯科 / 小児科 / 外科 / 整形外科 / 形成外科 / 脳神経外科 / 心臓血管外科 / 呼吸器外科 / 消化器外科 / 胸部外科 / 歯科口腔外科 / リハビリテーション科 / 放射線科 / 麻酔科 / 耳鼻咽喉科 / 皮膚科 / 皮膚泌尿器科 / 泌尿器科 / 眼科 / 産科 / 産婦人科 / 婦人科 / アレルギー科 / リウマチ科 / ペインクリニック / 乳腺外科 / 呼吸器内科 / 循環器内科 / 消化器内科 / 内分泌内科 / 糖尿内科 / 肝胆膵外科 / 脳卒中科 / 腫瘍治療科
乳腺・内分泌外科、神経精神科、病理診断科、臨床検査科
センター・施設
健康管理センター 看護専門学校
開設日
平成26年4月1日
看護体制
一般病棟 7:1
ICU 2:1
SCU 3:1
NICU 3:1
看護方式
固定チームナーシング / 継続受け持ち制
認定看護師
がん化学療法看護 / 感染管理 / 救急看護 / 集中ケア / 手術看護 / 小児救急看護 / 新生児集中ケア / 摂食・嚥下障害看護 / 透析看護 / 糖尿病看護 / 乳がん看護 / 認知症看護 / 脳卒中リハビリテーション看護 / 皮膚・排泄ケア / クリティカルケア / がん薬物療法看護 / 腎不全看護
専門看護師
がん看護 / 老人看護 / 慢性疾患看護
アクセス
JR東西線 新福島駅下車徒歩5分
京阪電車 中之島駅下車徒歩5分
JR環状線 福島駅下車徒歩10分
阪神電車 福島駅下車徒歩10分、野田駅徒歩15分
地下鉄 千日前線玉川駅下車徒歩10分
病院URL
病院の公式HPへ
勤務体制
二交代制
日勤:08:30~17:15 夜勤:16:00~09:00
休日制度
4週8休制
年間休日
123日
休暇制度
年次有給休暇初年度20日、他に国民の祝日、年末年始(12/29~1/3)休暇
特別休暇(結婚休暇5日、産前産後休暇、夏季休暇3日、忌引き休暇、子の看護休暇、介護休暇等)
病気休暇
看護師寮
あり(詳細は下記記載)
保育施設
院内保育所を設置しています。
社会保険・加入保険制度
健康保険・厚生年金保険・労働保険(雇用保険・労災保険)
被服貸与
白衣、ナースシューズは貸与
退職金
あり(勤続1年以上)
資格取得支援制度
あり
その他待遇
子育て支援策(勤務時間の短縮、育児休業、産前産後休暇、子の看護休暇、院内保育など)、高齢化社会に伴った支援(介護休業、介護休暇)
宿舎
間取り1K(23~28平米)
完全完備(冷暖房)・給油設備・ユニットバス・トイレ
収納スペースたっぷり
病院より徒歩2分
宿舎費 6,000~7,000円程度(広さにより異なる)
*男性寮もあります。(女性寮とは間取り、宿舎費の違いあり)
メンタルヘルスケア
人々の健康を守るには、看護職自身が健康で質の高い看護を提供することが不可欠です。看護職の健康を脅かす深刻な問題にメンタルヘルスケアがあります。看護職の健康管理は個人としてだけでなく、病院として下記のとおり組織的な対策を講じているので活用してください。
2025年採用実績
新卒採用者数
53名
新卒離職者数
0名
これまでの採用実績
新社会人採用
あり
採用実績校
大阪大学、京都大学助産院、神戸市看護大学、千里金蘭大学、大阪府立大学、兵庫県立大学、摂南大学、神戸大学、広島大学、兵庫県立大学、甲南女子大学、兵庫医療大学、神戸女子大学、大阪市立大学、武庫川女子大学、関西国際大学、同志社女子大学、園田女子学園大学、大阪青山大学、森ノ宮医療大学、太成学院大学、出雲医療大学、四條畷学園大学、京都橘大学、藍野大学、四国大学、大和大学、創価大学、滋賀県立大学、三重県立看護大学、京都先端科学大学、梅花大学、京都中央看護保険大学、畿央大学、山梨県立大学、朝日医療大学校、JCHO大阪病院附属看護専門学校、JCHO神戸中央病院附属看護専門学校、名古屋医療専門学校、大阪医療専門学校、行岡医学技術専門学校、東京都立板橋看護専門学校、等
2027年4月入職
最終更新:
募集職種
看護師 / 助産師
募集人員
看護師 50名程度
応募資格
看護師 / 助産師
2026年3月卒業見込者および資格取得予定者
選考方法
面接 / 専門試験
応募方法
当院ホームページ(https://osaka.jcho.go.jp/nurse_recruit/)よりご応募ください
※ 業務内容・契約期間・就業場所等の詳細は面談時にお伝えします
看護大卒
基本給:230,300円 / 主要手当:34,545円
短大3年卒
基本給:223,200円 / 主要手当:33,480円
助産師給与
基本給:233,100円 / 主要手当:34,965円
主要手当内訳
扶養手当、住居手当(上限28,000円/月)、通勤手当(上限55,000円/月)、地域手当(基本給の15%)、処遇改善手当(12000円/月)、超過勤務手当、特殊業務手当(NICU、ICU、手術室のみ)12,500円/月、医療専門資格手当(専門看護師5,000円/月・認定看護師3,000円/月)、夜間看護等手当(8,600円/回)、夜勤手当は都度(翌月)支給します
昇給・賞与
賞与 年2回(昨年実績(夏・冬):年間3.975カ月)
昇給 年1回 (1月)
看護部長からのメッセージ
看護部長 田崎 弘美
ご挨拶
当院は2022年に職員、患者さん、地域の皆様とour Purpose【より最適な医療と温かいこころで「あなた」と「地域」を支えます】を共創し動き始めています。そして、日々のCREDO【あしたのしせい+】を大切な価値として、すべての人に選ばれる病院を目指して様々なことに取り組んでいます。看護の質を高めるために互いに学び合う教育体制、看護師としての誇りをもって活き活きと働き続けられる環境の中で、私たちと一緒に歩みを進めませんか。
採用担当部署
大阪病院 総務企画課
採用担当者
採用担当
連絡先
メールアドレス:[email protected] / 電話番号:06-6441-5451
住所
〒553-0003 大阪府大阪府大阪市福島区福島4丁目2-78
- 助産師として働きたい
- オペ室看護師として働きたい
- ICUで働きたい
- 専門病院でスペシャリストを目指したい
- チーム医療に携われる
- 社会人看護師の採用実績あり
- 男性看護師が活躍している
- 県外からの採用に積極的
- 新卒離職率が過去3年で10%以下
- 休日休暇が多い
- 配属先を相談できる
- 自分のペースに合わせて成長できる
- 駅から徒歩圏内
平均勤続年数
6年
平均年齢
33.9歳
月の平均残業時間
6.2時間
夜勤開始時期
ジョブローテーション中に1度は経験いたします。
有給休暇取得率
48.2%
育休取得率
100%
病棟構成
8階西:小児科、母子医療センター:産科・NICU、8階南:女性、9階西:循環器内科・心臓血管外科、9階東・SCU:脳神経外科・脳神経内科、10階西:消化器外科・消化器内科・歯科口腔外科、10階東:消化器内科、11階西:泌尿器科・腎臓内科・糖尿病内科・免疫内科、11階東:呼吸器内科・呼吸器外科・糖尿病内分泌内科、12階西:整形外科、12階東:整形外科、13階西:眼科・耳鼻咽喉科・皮膚科・形成外科、BPC(透析室)、ICU
日常風景
一般診療外来
日常風景
病棟風景
病棟紹介
9東 SCU
脳神経外科・脳神経内科を主とした病棟です。SCUでは、脳卒中の急性期の集中治療をおこなうとともに、生活の再構築・社会復帰を目指して、機能回復に向けたリハビリテーションを早期より実施している患者様が多いです。また、9階東病棟にうつり、ケアを継続させていただいています。安心、安全な医療・看護が提供できるよう、SCU、9東はもとより、医療福祉相談室やリハビリテーション科などの他職種と連携しながら看護ケアを実践しています。また、脳神経疾患の専門病棟として、看護の専門性向上に向けたチーム目標を設定し取り組んでいます。異常だけでなく、少しの良い変化も見逃さず、回復を患者様と共に喜び、看護を語り合える場を大切にしています。
病棟紹介
手術室
手術を受ける方やそのご家族は、様々な思いを抱いて手術を決心されると思います。私たち手術室で働く看護師は、その思いに応え、「この病院」「この手術室」を選んで良かったと思ってい頂けるよう、一丸となって周術期の看護を提供しています。
周術期という期間の中で手術を受けているのは数時間ですが、その数時間は手術後の回復過程をスムーズに歩むための重要な数時間となります。日々進歩する医療の現場で多岐に渡る手術に対応するのは決して簡単なことではありませんが、専門性を発揮することにやりがいを持って看護を提供しています。また、医師と看護師だけでなく多職種と連携し、より安全・安心な医療・看護の実践に努めています。
導入制度など
教育制度
プリセプター制度あり
新人教育
新人看護職員研修制度(ジョブローテーション研修)
当院では2002年から新人研修制度を実施してきました。
新人看護職員への研修が努力義務化される前からの当院独自の取り組みでした。近年の人口構造の変化による複雑化やcovid-19の背景をふまえ、2022年度に研修内容の見直しを行いました。
各部署に配属後に行っていた2か月間ローテーション研修から、2022年よりジョブローテーション研修へ変更しました。ジョブローテーション研修とは、学生から社会人への移行を支援し看護師である私を確立していけるように各部署で関わりを持ちます。社会基礎力を高めること、研修の学びを各病棟で実践し先輩看護師の看護の考え方や意味づけを行っています。また、学習方法についても先輩看護師から学びます。また、入職時の新採用時研修に始まり、その後も時期に合わせた研修が数多く計画されています。年間約340時間、すべて時間内の研修となります。
教育理念・目的・指標
教育・研修制度
■教育理念
私たちは、看護職者としての自律と成長をめざして学び続ける。
■教育目的
・自律(Autonomy:自ら考え、自らを律し、最善を尽くすこと)した看護師を育成する。
・お互いに学び育てあえる看護師を育成する。
・地域住民の多様なニーズに応える創造的で質の高い看護を提供できる看護師を育成する。
■教育目標
・自律した看護を実践するために省察力を身に付け、自己教育力を養うことができる。
・自律した看護を実践するために豊かな人間性と倫理観を培うことができる。
・自律した看護を実践するために問題解決能力・判断力を身につけることができる。
・医療チームの一員としての自覚を持ち、良好なパートナーシップが発揮できる。
・地域医療および地域包括ケアのチームの一員として、患者および家族、地域の人々の生活上のニーズに応えることができる。
新人看護師を支えるしくみ
JCHO大阪病院のプリセプターシップ
当院では、新人看護職員支援体制としてプリセプター制度を取っています。新人看護師には、仕事やその他のことなど相談できる年の近いプリセプターナースという役割の先輩が担当します。また、プリセプターナースには、アソシエイトナースという新人もプリセプターナースも両方のサポートをしてくれる先輩もいます。他にも実地指導者や教育担当者、スタッフなど全員で新人看護師を育てるという体制を整えています。病棟だけでなく、看護部全体で支援をする体制になっています。
新人看護師を支えるしくみ
新人の指導者を支えるしくみ
新人看護師を支えるプリセプターを支援する研修を年2回開催しています。
2月に次年度プリセプターを担う看護師を対象としたプリセプター研修を行い、9月に新人看護師への支援の喜びや悩みを共有し、共に成長できるようにします。
また、集合研修のみではなく病棟全体で新人看護師を支援するため定期的にプリセプター交流会を行っています。
2年目看護師への支援
2年目看護師教育支援
2年目看護師は、ひとりでできることも多くなる一方で、戸惑いと不安が混在する時期でもあります。そのため、JCHO大阪病院では2年目看護師も継続的な支援体制を整えています。一人ひとりの成長に合わせて支援看護師と共に年間目標、目標達成に向けたスケジュールを作成し、実践に繋げます。集合研修では、ピアサポート、リーダーシップ研修、入退院支援などがあります。また、実践した看護を丁寧に振り返り、経験の意味づけや大切にしている看護を明確にするナラティブ研修も設けています。成長過程にある皆さんの不安を軽減するために、定期的に同期と語り合う場があります。