地方独立行政法人 りんくう総合医療センター
三次救急
認定・専門
二交替制
看護師寮
奨学金
資格取得支援
休日休暇が多い
残業少なめ
当センター看護師は「患者さまの権利を守り、個別性を尊重した看護」を展開しています!
- 所在地
- 大阪府
- 病床数
- 388床
- 看護師数
- 539名
- 募集職種
- 看護師 / 助産師
- 設置母体
- 公的病院(国家公務員、独立行政法人、赤十字等)
【りんくう総合医療センターとは】
泉州南部の基幹病院であり、全国で4か所しかない特定感染症指定医療機関、泉州救命救急センターや泉州広域母子医療センター、災害拠点病院、大阪府がん拠点病院などの、広域で提供すべき政策医療を担う高度急性期病院です。
泉州南部の基幹病院であり、全国で4か所しかない特定感染症指定医療機関、泉州救命救急センターや泉州広域母子医療センター、災害拠点病院、大阪府がん拠点病院などの、広域で提供すべき政策医療を担う高度急性期病院です。
これらの実績が評価され、厚生労働省から、DPC特定病院群(全国156病院、大阪府下14病院)に指定されています。
それに加え、関西国際空港の対岸という立地上、大阪府外国人患者受け入れ拠点医療機関に指定され、外国人患者受け入れ医療機関認証制度(JMIP)の施設認定を2度更新しており、国際診療にも力を入れています。
【教えこむのではなく、育む 生涯学習のための自立と自律をガイド&サポートします!】
患者さまにとって「よい看護師」とはどんな看護師なのでしょう?
知識だけのナースでも、テクニックだけのナースでも、優しいだけのナースでもありません。 正しい知識と応用力、推論力、適切な技術と実行力、真摯で実直な態度など、総合的に一定以上のバランスがとれたナースこそが患者さまにとっての「よい看護師」なのだと思います。 そうなるためには学習と経験を繰り返すことが必要ですが、その土台には「教えられる」「やらされる」ではなく「目標をもって自分で成長する」ことが重要です。 多くの役割を担う急性期病院だからこそ求められるスキルは多く、そして高くなりますが、看護局では、看護師一人一人が専門職として自律した生涯学習ができるようになることを目指し、目標管理や職場内外学習連携などの学習支援環境を整えています。 りんくうで一緒に成長しましょう!
【教えこむのではなく、育む 生涯学習のための自立と自律をガイド&サポートします!】
患者さまにとって「よい看護師」とはどんな看護師なのでしょう?
知識だけのナースでも、テクニックだけのナースでも、優しいだけのナースでもありません。 正しい知識と応用力、推論力、適切な技術と実行力、真摯で実直な態度など、総合的に一定以上のバランスがとれたナースこそが患者さまにとっての「よい看護師」なのだと思います。 そうなるためには学習と経験を繰り返すことが必要ですが、その土台には「教えられる」「やらされる」ではなく「目標をもって自分で成長する」ことが重要です。 多くの役割を担う急性期病院だからこそ求められるスキルは多く、そして高くなりますが、看護局では、看護師一人一人が専門職として自律した生涯学習ができるようになることを目指し、目標管理や職場内外学習連携などの学習支援環境を整えています。 りんくうで一緒に成長しましょう!
設置母体
公的病院(国家公務員、独立行政法人、赤十字等)
救急・医療機能
急性期 / 三次救急
開設者
地方独立行政法人りんくう総合医療センター
院長名
松岡哲也
看護部長名
井出 由起子
病床数
388床
一般378床
感染症センター10床
職員数
1,141名(うち看護師数: 539名)
患者数
外来: 850人/日 入院: 315人/日
診療科目
脳神経内科 / 腎臓内科 / 血液内科 / 小児科 / 整形外科 / 形成外科 / 脳神経外科 / 心臓血管外科 / 呼吸器外科 / 消化器外科 / リハビリテーション科 / 放射線科 / 麻酔科 / 泌尿器科 / 眼科 / 産婦人科 / 呼吸器内科 / 循環器内科 / 救急科
総合内科・感染症内科、乳腺内分泌外科、口腔外科、国際診療科、糖尿病・内分泌代謝内科、肺腫瘍内科、耳鼻咽喉科・頭頸部外科、救命診療科
センター・施設
大阪府泉州救命救急センター、泉州広域母子周産期センター、感染症センター
開設日
平成23年4月1日
看護体制
入院基本料7対1
認定看護師
がん化学療法看護 / がん性疼痛看護 / 感染管理 / 緩和ケア / 救急看護 / 集中ケア / 摂食・嚥下障害看護 / 糖尿病看護 / 認知症看護 / 脳卒中リハビリテーション看護 / 皮膚・排泄ケア / 慢性心不全看護
専門看護師
がん看護 / 急性・重症患者看護 / 感染症看護
アクセス
南海空港線・JR関西空港線 「りんくうタウン駅」より徒歩 約5分
3番出口から人工歩道デッキを歩いて、そのまま病院玄関ロビー(2階)へ入ることが出来ます。(7:30~17:00)
病院URL
病院の公式HPへ
勤務体制
二交代制
日勤:08:45~17:00 夜勤:16:30~09:00
その他
1 か月単位の変形労働時間制で、一週につき 38 時間 45 分勤務を 基本とする。
休日制度
4週8休制
年間休日
118日
休暇制度
普通有給休暇 年20日付与(採用月により変動します)
休暇及び休業 夏季休暇、結婚休暇、産前産後休暇、
忌引き、病気休暇、育児・介護休業等
看護師寮
なし
家賃補助
自ら居住するため住宅を借り受け、月額12,000円を超える家賃を支払っている職員に支給
保育施設
病院に勤務する職員の子どもで、生後57日目から就学前までの乳児及び幼児並びに病気の回復期のため集団保育が困難な乳幼児
社会保険・加入保険制度
各種保険制度あり
被服貸与
被服貸与あり
赴任旅費
研修参加費、研修中の社会保障・給与支給あり
奨学金制度
詳細はお問い合わせください
退職金
勤続3年以上
資格取得支援制度
研修中の社会保障・給与支給
・専門看護師
2年間の大学院機関の給料の半額支給
・認定看護師
研修期間の給料全額支給
・実習指導者
研修費・交通費負担
2025年採用実績
新卒採用者数
51名
これまでの採用実績
採用実績校
泉佐野泉南医師会看護専門学校 和歌山市医師会看護専門学校 河崎会看護専門学校 南海福祉看護専門学校 大和大学 藍野大学短期大学部 国保野上厚生総合病院附属看護専門学校 和歌山県立高等看護学院 岸和田市医師会看護専門学校
2027年4月入職
最終更新:
募集職種
看護師 / 助産師
募集人員
看護師 45名程度
応募資格
看護師 / 助産師
看護師または助産師免許取得予定の方(令和 9 年 3 月卒業見込み者含む。)
選考方法
面接 / 小論文
応募方法
Web申込
詳細は当院HP記載の募集要項をご確認ください
※ 業務内容・契約期間・就業場所等の詳細は面談時にお伝えします
看護大卒
基本給:208,290円 / 主要手当:97,951円
短大3年卒
基本給:200,870円 / 主要手当:97,026円
看護学校3年卒
基本給:200,870円 / 主要手当:97,026円
助産師給与
基本給:208,290円 / 主要手当:97,951円
主要手当内訳
・固定支給は基本給と調整手当(基本給の 6%)の合計額です
・2交替夜勤4回、時間外10時間で試算
・勤務条件は令和 7 年 4 月 1 日現在のものです。
今後、規程改正等により変動する場合があります。
諸手当
通勤手当、住居手当、扶養手当、管理職手当、特殊勤務手当
昇給・賞与
昇給:年一回
賞与:年二回基本給等の 4.0 月分を支給
看護部長からのメッセージ
看護局長 井出 由起子
すべての方との出会いを大切に
りんくう総合医療センターは、大阪南部泉州二次医療圏にある高度急性期病院であり、患者さまひとり一人を尊重した質の高いケアの提供を目指しています。地域の中で住み慣れた生活環境を軸に納得して治療を受けて頂けるよう支援し連携していくことが使命であると考えます。その人らしい暮らしを視野に入れた、患者さまが主体となった意思決定を支援できるように努めて参ります。
看護局では、患者さまの人生に寄り添い深く関わらせて頂くことを目指しています。私たちとの出会いが、患者さまに良い影響を与えられるよう一番近い存在でありたいと願います。すべての方との出会いを大切に、相手の立場に立ち思いやれる看護局でありたいと思います。
激動する社会背景の中、しなやかに対応していく必要がある一方で、人を大切に思う温かい心は不変であると感じます。このことを実現するためにも、専門職である我々は自分自身を内省して律することが求められます。お互いを刺激し合い、成長し続けられる人であるために努力して参りたいと思います。
採用担当部署
りんくう総合医療センター
採用担当者
総務課人事給与係
連絡先
電話番号:072-469-3111
住所
〒598-8577 大阪府泉佐野市りんくう往来北2-23りんくう総合医療センター
- 助産師として働きたい
- 救急看護師として働きたい
- オペ室看護師として働きたい
- ICUで働きたい
- 災害医療に携われる
- 休日休暇が多い
- 配属先を相談できる
- 駅から徒歩圏内
- マイカー通勤可能
私の一日
【救命初療/手術室】
南部地域において救急医療の中核を担い重症患者さんの受け入れ体制を整えた三次救急医療施設です。直接搬入され初期治療を行う「初療室」を中心に「手術室」「血管造影室」を併設し24時間体制で受け入れから治療までを行う部署です。外傷患者さんに対しては現場まで医師と看護師がドクターカ―で向かう「覚知同時出勤」を行うことで、病院前から早期に必要な医療を提供しています。
【8階海側病棟】
当病棟は、外科・消化器内科の病棟です。外科は手術治療を必要とされている患者さんが中心であり、心身ともに経過が日々変化していき、病態の変化によりそれぞれ提供すべき看護が違います。また消化器内科は内視鏡的治療が中心となり、非常に活気のある刺激的な病棟です。関わる医師の数も多く、活気あふれるナースステーションです。
【HCU】
重症度や看護必要度の高い患者さんが入室するハイケアユニット(HCU)が平成29年4月に開設しました。重症集中部門と一般病棟の橋渡しとしての役割を担うHCUは、緊急入院、急激な病状悪化から社会復帰に向けた、退院・転院に関わり、支援は多岐にわたります。
日常風景
みんなで考えます!
海外の方も来られます
今日も連携してがんばります☆
先輩からのメッセージ
4月に入職して
4月に入職し病棟での業務を精一杯こなすうちに、はや4ヶ月が経ちました。
幼い頃から憧れていた看護師という職業に就くことができ、入職直後はこれからの期待に胸を躍らせていましたが、実際に仕事を始めてみると日々覚える業務が膨大であり、失敗ばっかりで落ち込むことが多かったです。そんな私に対して先輩方は1つ1つ分かるまで丁寧に指導をくださるだけでなく、私の出来るようになっているところも教えてくださいました。そのおかげで私自身日々成長することが出来ているのだと気づくことができ、今は看護に必要な基礎知識を猛勉強中です。
私は現在、脳外科、救命科の混合病棟に所属しています。この病棟では、脳に疾患がある患者さまが入院しており、意思表示を上手にできない方が多く、患者さまの顔色等から病状を判断する観察力が非常に重要だと感じています。1:1で直接指導してくださるプリセプターや病棟の先輩から、患者さまにまつわる非常に多くのことを日々学ばせていただいています。
専門看護師からのメッセージ
キャリアについて
チームメンバーが相互の専門性を尊重し合い、「救命」という同じ目的、同じ方向を向いて患者の治療にあたることが、ICUで重症の患者、その家族の可能性を拡大していくことを経験してきました。看護師だけの力に限界を感じ、これまでの経験と実践の根拠となるもの、ストラテジーを学び深めたいと考えたのが専門看護師を目指したきっかけです。
チームで求められる看護の役割には、患者・家族への直接的ケアだけではなく、患者・家族のニードを安全、適切かつ迅速に保証し、医学的側面、患者の意向、クオリティオブライフ、環境のバランスをみてチーム間の調整をすることも含まれます。また、現場で悩み葛藤するスタッフの教育や支援、相談も重要な役割です。わたしはそんな現場で、チーム医療に貢献できるように力を発揮していきたいと思っています。
新人教育
充実の教育体制
プリセプターや師長だけのフォロー体制ではなく、教育委員会、教育責任者を中心にしっかりと新人の皆さんのサポート計画を立て、看護部全体で皆さんの成長を後押ししていきます。一緒に成長していきましょう!
クリニカルラダーシステム
一歩、一歩着実に!
目的(1)
看護実践能力とコンピテンシーの到達目標を段階的に明示し、その到達を目指すことにより、質の高い看護を提供できる看護師の育成を図る。
目的(2)
看護実践能力とコンピテンシーを強化し、自己のキャリアを自分で設定して専門職業人としての能力を取得する。
※S-QUE研修(衛星ハイビジョン研修&オンデマンド研修)を利用し、時間や場所を選ばず、自宅でも研修が受けられます。
教育責任者より一言
教えこむのではなく、育む 生涯学習のための自立と自律をガイド&サポートします!
患者さまにとって「よい看護師」とはどんな看護師なのでしょう?
知識だけのナースでも、テクニックだけのナースでも、優しいだけのナースでもありません。 正しい知識と応用力、推論力、適切な技術と実行力、真摯で実直な態度など、総合的に一定以上のバランスがとれたナースこそが患者さまにとっての「よい看護師」なのだと思います。 そうなるためには学習と経験を繰り返すことが必要ですが、その土台には「教えられる」「やらされる」ではなく「目標をもって自分で成長する」ことが重要です。 多くの役割を担う急性期病院だからこそ求められるスキルは多く、そして高くなりますが、看護局では、看護師一人一人が専門職として自律した生涯学習ができるようになることを目指し、目標管理や職場内外学習連携などの学習支援環境を整えています。
りんくうで一緒に成長しましょう!
ラダー別集合研修
年間計画に基づいてしっかりと研修を行っています
クリニカルラダーに沿った研修が年間計画で行われています。
1年目は何もかもが初めて。不安で緊張して当たり前。だから当院ではまず集中研修で基礎技術をしっかりと学んでもらいます。段階的にステップアップしながら、看護師としての土台を固めていきましょう。
院内研修のすべての講義にシラバスを作成しています。
シラバスとは、講義の概要であり、到達目標、授業のねらいなどで構成されています。
シラバスの意義・効果 ~受講生にとって~
● 研修の全体像をイメージしやすくなる
● 研修の目標や内容が確認できる
● 能動的な研修参加がしやすくなる
● 予習復習がしやすくなる
院内認定エキスパートコース
より高みを目指して!
看護局理念に基づいて、各専門領域でのエキスパートを育成することにより、当院看護実践の質向上を図るだけでなく、看護師1人ひとりのキャリア支援となるような、領域別の集合研修を開催しています。
エキスパートコースの種類
● 呼吸ケア
● 循環器ケア
● 糖尿病ケア
● 脳神経ケア
● 救急看護
● 褥瘡・ストマケア
● がん性疼痛緩和ケア
● がん化学療法ケア
● 感染 ・・・など
研修中の社会保障・給与支給
専門看護師
2年間の大学院機関の給料の半額支給
認定看護師
研修期間の給料全額支給
実習指導者
研修費・交通費負担
当センター認定・専門看護師数
あなたも認定・専門看護師を目指してみませんか
専門看護師
●急性・重症患者看護/2名
●老齢看護/1名
認定看護師
●集中ケア /3名
●救急看護 /3名
●皮膚・排泄ケア /2名
●感染管理 /2名
●糖尿病看護 /1名
●脳卒中リハビリテーション看護 /2名
●がん性疼痛看護 /1名
●緩和ケア /1名
●慢性心不全看護 /1名
●認知症看護 /1名
●摂食・嚥下障害看護 /1名
特定行為
●特定行為研修修了者/4名
看護管理者認定
●看護管理/3名
<認定看護師の声>
研修に参加している間は基本給の保証があり、交通費も支給して頂きましたので、経済的負担はさほど感じることなく研修に参加することができました。研修を終えてからも、認知症ケアサポートチームの立ち上げや、研修会の講師など、認定看護師として活躍する場もいただき、活動を行っています。これからも患者さまの声を聴き、他の医療スタッフとともに患者さまに応じたケアを日々考えていきたいと思っています。