令和あらかわ病院
荒川区唯一の災害拠点病院で、先輩とペアで学べるニコイチ教育のもと急性期〜回復期まで安心して成長。年間休日123日・寮完備で働きやすい環境が整っています。
- 所在地
- 東京都
- 病床数
- 240床
- 看護師数
- -
- 募集職種
- 看護師
- 設置母体
- その他
東京医療保健大学
看護師
2026年
内科 / 外科 / 救急科(ICU含む)
Q
現在の業務内容とエピソード(印象的な看護ケア先輩からの指導など)について教えてください。
ICU配属の仲良し男性ナースコンビです。二人は同じ大学の同級生です。看護学部120人のうち男性はわずか7名だったため、自然と仲良くなりました。現在は各部署を2か月単位のローテーション研修中です。 T.Uさん:ローテーション研修は部署ごとの方針や違いを覚えることが多く苦労もありますが、多くの部署の先輩方と関わることができるのでうれしく感じています。 T.Hさん:2か月ごとの部署ローテーションで、患者さんの違いなど多くの学びがあります。新卒同期のつながりも大きな支えになっています。
Q
貴院に入職を決めた理由と、志望動機を教えてください。
T.Uさん:「ニコイチ」の取り組みによる安心感と、先輩との距離が近いと感じたことが理由です。 T.Hさん:新しい病院の一員になりたいという思いと、災害支援における看護に関心があり、災害拠点病院でもある令和あらかわ病院に魅力を感じました。
Q
新人研修教育プログラムについて印象に残っていることや感想を教えてください。
2週間の導入研修では、採血の仕方や感染対策などさまざまな分野を余すことなく学ぶことができ、学生時代とは異なる実践的な学びを体感できました。 T.Uさん:先輩方の知識量の多さに驚きました。わからないことを質問すれば教えてくれるだけでなく、勉強の仕方まで丁寧に教えてくれます。
Q
特長や病棟の雰囲気など、貴院の魅力を教えてください。
T.Hさん:重症の患者さんが多い部署ですが、先輩方は皆プロフェッショナルで、思った以上にコミュニケーションもしっかり図ることができる部署です。
Q
これから就職活動を行う、看護学生のみなさんへメッセージをお願いします。
T.Hさん:看護師として何を大事にして働いていきたいか、自分なりの軸を持って活動すれば、必ず自分にふさわしい病院が見つかると思います。 T.Uさん:「これは避けたい」「これはやりたくない」という消去法で考えていくうちに、自分に合った病院が見つかるという方法もあると思います。仕事は実際にしてみないとやりがいや楽しさはわからないので、考えすぎずに進んでみるのも良いのではないでしょうか。
Q
今後の目標や、目指している看護師像があれば教えてください。
T.Uさん:患者さんの不安や心配な気持ちに寄り添うことができる看護師になりたいです。 T.Hさん:患者さんの尊厳を守り、自立した姿を目指した看護をしていきたいです。将来的にはDMATなど災害支援にも携われるよう、学びを深めていきたいと思っています。