油山病院
三次救急
認定・専門
二交替制
看護師寮
奨学金
資格取得支援
休日休暇が多い
残業少なめ
泯江堂は、受け継がれた伝統の下、「和」と「活力」と「信念」を以って業務に当たります
- 所在地
- 福岡県
- 病床数
- 280床
- 看護師数
- 107名
- 募集職種
- 看護師
- 設置母体
- 医療法人
精神科・内科、精神科応急入院指定病院、精神科救急病棟・精神科急性期治療病棟あり、精神科デイケア、リワーク、退院後の在宅支援まで、精神科の総合医療を提供する病院です。
「病む人の心をこころとし、治療に応じた環境づくり」や「病む人の心に残された健康な部分を見出し育てる」ことを大切に、多職種連携のチーム医療と看護部内の教育に最も力を注いでいます。精神科救急・精神科急性期治療病棟の運営により、精神疾患・身体疾患両サイドからの看護力が求められていますが、それらに応える看護師育成が強みです。
「病む人の心をこころとし、治療に応じた環境づくり」や「病む人の心に残された健康な部分を見出し育てる」ことを大切に、多職種連携のチーム医療と看護部内の教育に最も力を注いでいます。精神科救急・精神科急性期治療病棟の運営により、精神疾患・身体疾患両サイドからの看護力が求められていますが、それらに応える看護師育成が強みです。
設置母体
医療法人
救急・医療機能
高度急性期 / 急性期 / 慢性期
開設者
初代理事長 三野原敏治
院長名
入澤 誠
看護部長名
井上 美穂
病床数
280床
・精神科救急病棟 55床
・精神科急性期治療病棟 60床
・精神療養病棟 60床
・精神科一般病棟 60床
・内科療養病棟 45床
職員数
221名(うち看護師数: 107名)
診療科目
内科 / 精神科
センター・施設
介護老人保健施設からざステーション、訪問看護ステーションあいりす
開設日
1962年3月
アクセス
■西鉄バス:地下鉄「西新駅」から「野芥4丁目バス停」下車、徒歩約5分
■地下鉄:七隈線「梅林駅」もしくは「野芥駅」下車、徒歩約15分
■車:都市高速5号 「野芥出口」より車で3分、西九州自動車道 「福重出口」より車で10~15分
病院URL
病院の公式HPへ
勤務体制
二交代制
日勤:08:30~17:00 夜勤:16:30~09:00
その他
早出 7:30~16:00、7:45~16:15、遅出 10:30~19:00、超遅出 12:30~21:00
休日制度
4週8休制
年間休日
110日
休暇制度
・年末年始2日、お盆2日
・有給休暇(初回は勤続6か月後に10日付与)
・産前・産後休暇、育児休暇、介護休暇、慶弔等の特別休暇
保育施設
泯江堂エンゼル保育園(3歳まで)
社会保険・加入保険制度
健康保険・厚生年金保険・雇用保険・労災保険
退職金
勤続3年以上
その他待遇
・定年60歳 継続雇用制度あり
・車通勤可(駐車場代3,000円)
・財形貯蓄
・職員互助会
・電子カルテ
・湯布院保養所
■配信泯江堂エンゼル保育園
家族のように一人ひとりの園児と向き合う保育。
少人数でアットホームな雰囲気のなか、0歳児から安心してご利用いただけます。
■湯布院保養所やまなみ荘(福利厚生施設)
標高1,584メートルの由布岳の山裾に拡がる由布高原の別荘地(大分県湯布院町)に、当法人の福利厚生施設「湯布院保養所やまなみ荘」があります。
■互助会の運営による各種イベント
主な行事は、納涼行事、コース別の職員旅行(日帰り・泊まりなど年度により異なります)・演劇鑑賞や野球観戦・忘年会・お年玉抽選会・ボウリング大会です。
2027年4月入職
最終更新:
募集職種
看護師
募集人員
看護師 若干名
応募資格
看護師
令和8年3月卒業見込み者
応募方法
電話連絡後、履歴書(写真貼付)をご郵送ください。
詳細についてはお問い合わせください。
※ 業務内容・契約期間・就業場所等の詳細は面談時にお伝えします
看護大卒
基本給:180,000円 / 主要手当:25,245円
主要手当内訳
調整手当
諸手当
夜勤手当:13,000円/回(シフトにより月2~4回)、超遅出手当2,000円/回(配属部署による)、年末年始勤務手当、条件あり(住宅、家族、待機、保育等)
昇給・賞与
昇給年1回、賞与年2回
看護部長からのメッセージ
看護部長 井上美穂
拡がりをもった「考える看護」で、患者さんのリカバリー(回復)を実現します
これまで当院は早良区唯一の精神科病院として長年精神科医療に携わってまいりました。特に精神科リハビリテーションに力を注ぎ、1987年福岡市の民間病院では初の精神科デイケアを開設、また1997年市内で初の精神科訪問看護ステーションを開設し、精神障害者の方々の自立や社会復帰を実現してまいりました。
しかし、社会変化のスピードは年々速度を増し、現代社会は少子高齢化が進み、医療福祉の分野では「精神障害者にも対応する地域包括ケアシステム」が推奨されております。これは精神疾患をもつ患者さんも住み慣れた場所で本人らしい生活を最後まで続けていただくために、医療、介護、福祉がひとつとなって関わっていかなければならないシステムです。ですから、精神科リハビリテーションを専門とする当院においては、看護部もこれまで以上にお一人お一人の患者さんの背景を熟慮し、広い視野をもち、ネットワークを活用しながら患者さんのリカバリー(回復)を実現していかなければなりません。
- チーム医療に携われる
- 男性看護師が活躍している
- 残業時間が少なめ(業界平均より少ない)
- 地域密着のアットホームな環境
- 長く働きやすい
- マイカー通勤可能
平均勤続年数
7.8年
平均年齢
40.7歳
月の平均残業時間
0.2時間
夜勤開始時期
概ね3ヵ月後
有給休暇取得率
87.3%
病棟構成
精神科救急病棟55床 精神科急性期治療病棟60床 精神科一般病棟60床 精神科療養病棟60床 内科療養病棟45床
病院の取り組み
地域医療連携の会、特別講演&施設見学会
精神科医療と地域のさまざまな医療機関のより一層スムーズな連携を目指して、年2回ほど医療・介護の専門職が集う「地域医療連携の会」やさまざま特別講演会などを主催しています。また、専門職に限らず、地域役員や民生委員の方々の病院や老人保健施設見学・勉強会も対応しています。
病院の取り組み
チーム一丸となって早期退院をめざす
精神科救急・急性期では薬による治療が基本になりますが、できるだけ早い時期から精神科リハビリテーションを積極的に組み合わせた治療を行います。
入院期間のなかで精神症状を寛解させ、患者さんやご家族と治療者が治療方針を共有し、疾患に応じた精神科リハビリテーションを行うことが治療効果を生むと考えています。
医師をはじめとして看護師、薬剤師、臨床心理士、作業療法士、管理栄養士、精神保健福祉士など多職種が集中的多面的にかかわり、退院を促進しています。
新人教育
新入職員基礎教育(新人レベル)
・看護部新入職員研修(法人新入職員集合研修)
・精神保健福祉法教育(ビギナーズ研修)
・看護技術習得(ビギナーズ研修)
・プリセプティー受講
・次世代研修(1回/3年)
<全職員対象教育>
【受講研修】法人学習会、感染対策委員会、褥瘡対策委員会、医療安全対策委員会、看護部学習会、看護部総会
看護部の委員会活動
よりよいチーム医療実現に向けて
看護部は、さまざまな委員会活動に積極的に関わることで、患者さんに「安心と信頼を生むサービス」「安全で高い看護技術」を提供できるよう、よりよいチーム医療の実現のために努力しております。
・看護部総会(年1回開催)
・看護部会(毎月開催)
・係長・主任会議(毎月開催)
・看護記録委員会(毎月開催)
・救急委員会(毎月開催)
・看護教育委員会(毎月開催)
・誤嚥(誤薬)防止対策チーム会議(毎月開催)
・教育担当者委員会(毎月開催)
・ビギナーズ委員会(毎月開催)
・実習指導者委員会(毎月開催)
・看護部感染対策委員会(毎月開催)
・パレット会(毎月開催)
・働きやすい職場つくり委員会(2023年発足、毎月開催)
看護部勉強会
充実した教育機会
・法人学習会(法人職員対象勤務時間内開催)
・看護学習会(ランチョン勉強会)(看護職員対象お昼休み希望者のみ)
・包括的暴力防止プログラム(CVPPP)(法人職員対象勤務時間内開催)
・ビギナーズ研修(入職1年目の看護師対象、基礎看護技術、精神疾患、精神科看護の勉強会、勤務時間内開催)
・毎月1回半年間継続研修、新卒者は1年間研修計画があります。
・看護補助者研修(3か月に1回開催、看護補助者対象、勤務時間内開催)