国立病院機構 栃木医療センター
三次救急
認定・専門
二交替制
看護師寮
奨学金
資格取得支援
休日休暇が多い
残業少なめ
救急医療をはじめとした、様々な看護を学びませんか。
- 所在地
- 栃木県
- 病床数
- 350床
- 看護師数
- 288名
- 募集職種
- 看護師
- 設置母体
- 公的病院(国家公務員、独立行政法人、赤十字等)
栃木医療センターは、宇都宮二次医療圏の急性期、地域医療連携支援の中核を担っている病院です。
HCU8床を有し、緊急手術や緊急検査治療等、24時間体制で救急医療に対応しています。
高齢者に対する医療提供においては、「せん妄・認知症ケアチーム」「摂食嚥下・口腔ケアサポートチーム」「支持・緩和ケアチーム」など、多職種が連携したチーム活動を行っています。
また、地域医療支援病院として地域の在宅療養支援関係者と交流研修により連携を深めています。
新人教育では、「エルダー・メンター制度」による丁寧なサポート体制と相談しやすい雰囲気で、安心して一歩ずつ成長できます。そのほか、「認定看護師・専門看護師取得のための支援」「地域医療に貢献できるリーダー看護師の育成」など教育支援も充実しています。
私たちと一緒に、患者さんに寄り添う看護を実現していきましょう。
HCU8床を有し、緊急手術や緊急検査治療等、24時間体制で救急医療に対応しています。
高齢者に対する医療提供においては、「せん妄・認知症ケアチーム」「摂食嚥下・口腔ケアサポートチーム」「支持・緩和ケアチーム」など、多職種が連携したチーム活動を行っています。
また、地域医療支援病院として地域の在宅療養支援関係者と交流研修により連携を深めています。
新人教育では、「エルダー・メンター制度」による丁寧なサポート体制と相談しやすい雰囲気で、安心して一歩ずつ成長できます。そのほか、「認定看護師・専門看護師取得のための支援」「地域医療に貢献できるリーダー看護師の育成」など教育支援も充実しています。
私たちと一緒に、患者さんに寄り添う看護を実現していきましょう。
設置母体
公的病院(国家公務員、独立行政法人、赤十字等)
救急・医療機能
急性期 / 二次救急
院長名
石原 雅行
看護部長名
西村 由紀
病床数
350床
一般:344床(HCU含む)、感染症:6床
職員数
594名(うち看護師数: 288名)
患者数
外来: 469人/日 入院: 241人/日
診療科目
内科 / 神経内科 / 歯科 / 小児歯科 / 小児科 / 外科 / 小児外科 / 整形外科 / 形成外科 / 脳神経外科 / 呼吸器外科 / 消化器外科 / 精神科 / 歯科口腔外科 / リハビリテーション科 / 放射線科 / 麻酔科 / 耳鼻咽喉科 / 皮膚科 / 泌尿器科 / 眼科 / 産婦人科 / アレルギー科 / 呼吸器内科 / 循環器内科 / 消化器内科 / 救急科 / 膠原病リウマチ内科
小児泌尿器科/臨床検査科/病理診断科
開設日
1908年4月20日(2004年4月1日より独立行政法人化)
看護体制
7病棟+外来+手術室の9看護単位
看護方式
固定チームナーシング
認定看護師
感染管理 / 緩和ケア / 手術看護 / 認知症看護 / 皮膚・排泄ケア / 慢性呼吸器疾患看護
専門看護師
小児看護
アクセス
JR宇都宮駅 西口バス乗り場
・関東バス 清住経由細谷車庫行き(2番乗り場 行先番号50)
・関東バス 戸祭経由ろまんちっく村行き(8番乗り場 行先番号51)
・関東バス 西塙田経由戸祭宝木団地行き(4番乗り場 行先番号54)
いずれも「栃木医療センター前」停留所降車 徒歩3分
病院URL
病院の公式HPへ
勤務体制
二交代制
日勤:08:30~17:15 夜勤:16:00~09:45
三交代制
日勤:08:30~17:15 準夜勤:16:30~01:15 深夜勤:00:30~09:15
休日制度
4週8休制
年間休日
約120日
休暇制度
年次休暇(有給)、病気休暇(有給)、特別休暇(有給)、結婚休暇(5日)、リフレッシュ休暇(3日)、介護休暇、忌引休暇、災害被災時など
子育て支援休暇制度(出産休暇、配偶者の出産休暇、男性職員の育児参加のための休暇、子の看護休暇)
看護師寮
病院の敷地内に看護師宿舎とリース宿舎を完備
家賃補助
賃貸を対象に概ね家賃の半額(上限27,000円)
保育施設
当院敷地内に「とちのみ保育園」が併設されています(保育時間 7:30~18:30、延長可)
社会保険・加入保険制度
国家公務員共済組合法に基づく共済組合、厚生年金、雇用保険、労災保険
被服貸与
白衣を貸与します
奨学金制度
あり
退職金
半年以上勤務された場合、その期間等に応じて退職金が支給されます
その他待遇
・結婚手当金、出産費、高額療養費や一部負担金払戻金等の短期給付
・傷病手当金、育児休業手当金等の休業給付、災害補償制度
・その他補助事業:人間ドック補助、特定保養所・宿泊所利用料金一部補助、引越システム、レンタカー割引システム等
病院の敷地内にあり、また仲間がすぐ近くにいるため安心して生活できます。
宿舎の近くには、郵便局、コンビニ、バス停等もあり生活にも便利です。
とちのみ保育園(保育時間 7:30~18:30、延長可)
2025年採用実績
新卒採用者数
20名
これまでの採用実績
新社会人採用
あり
採用実績校
国際医療福祉大学(栃木県)/国際医療福祉大学(神奈川県)/国際医療福祉大学(千葉県)/国際医療福祉大学(東京都)/国際医療福祉大学(福岡県)/自治医科大学/群馬パース大学/高崎健康福祉大学/国立病院機構栃木医療センター附属看護学校/栃木県立衛生福祉大学校/晃陽看護栄養専門学校/国際ティビィシィ小山看護専門学校/宇都宮准看護高等専修学校 等
最終更新:
募集職種
看護師
募集人員
看護師 30名
応募資格
看護師
令和8年3月末までに看護師の資格取得見込みの方
選考方法
面接 / 小論文
応募方法
関東信越グループWEBサイトにある「令和8年度統一試験登録フォーム」より登録フォームに進み「新規登録」からご応募ください。
提出書類
看護系大学(短大含む)・看護学校等 の卒業見込証明書 ※看護学校2年課程を卒業見込みの方は、 准看護師免許証(写)を添付してください
※ 業務内容・契約期間・就業場所等の詳細は面談時にお伝えします
看護大卒
基本給:225,800円 / 主要手当:13,548円
短大3年卒
基本給:218,800円 / 主要手当:13,128円
短大2年卒
基本給:211,000円 / 主要手当:12,660円
主要手当内訳
諸手当(一律)は地域手当を指し、栃木医療センターの場合、一律「6%」を基本給に加算します。
※地域手当:看護師(短大2卒)12,660円、看護師(短大3卒)13,128円、看護師(大卒)13,548円
諸手当
夜勤手当/専門看護手当/診療看護手当/救急呼出等待機手当/派遣手当/住居手当/通勤手当/地域手当/業績手当/扶養手当/時間外勤務手当
昇給・賞与
昇給:年1回
賞与:年2回支給(基本給等の約4.2カ月分)※経営成績良好の年度には年度末賞与も支給されます
グループ病院への移動希望
常勤職員として採用後、本人のキャリアアップ、人材育成及び家庭環境等に配慮して国立病院機構内の各病院へ異動の希望も可能です
看護部長からのメッセージ
人によりそい、想いに共感できる看護師
私たちは、「誠実さ」「思いやり」「真心」を大切にして、人に寄り添い、思いに共感できる看護師を目指します。その人がその人らしく生活できるように、職員同士が協力し、地域と連携し、患者さん・ご家族が安心して生活するための支えでありたいと思います。
患者さんやご家族とのかかわりの中で得たひとつひとつのできごとを、喜び・学びとし、看護職として、人として、一緒にステップアップしていきましょう。
採用担当部署
事務部管理課
採用担当者
稲津 寛
連絡先
メールアドレス:[email protected] / 電話番号:028-622-5241
住所
〒320-8580 栃木県宇都宮市中戸祭1丁目10-37
募集職種
看護師
募集人員
看護師 30名
応募資格
看護師
令和8年3月末までに看護師の資格取得見込みの方
選考方法
面接 / 小論文
応募方法
関東信越グループWEBサイトにある「令和8年度統一試験登録フォーム」より登録フォームに進み「新規登録」からご応募ください。
提出書類
看護系大学(短大含む)・看護学校等 の卒業見込証明書 ※看護学校2年課程を卒業見込みの方は、 准看護師免許証(写)を添付してください
※ 業務内容・契約期間・就業場所等の詳細は面談時にお伝えします
看護大卒
基本給:225,800円 / 主要手当:13,548円
短大3年卒
基本給:218,800円 / 主要手当:13,128円
短大2年卒
基本給:211,000円 / 主要手当:12,660円
主要手当内訳
諸手当(一律)は地域手当を指し、栃木医療センターの場合、一律「6%」を基本給に加算します。
※地域手当:看護師(短大2卒)12,660円、看護師(短大3卒)13,128円、看護師(大卒)13,548円
諸手当
夜勤手当/専門看護手当/診療看護手当/救急呼出等待機手当/派遣手当/住居手当/通勤手当/地域手当/業績手当/扶養手当/時間外勤務手当
昇給・賞与
昇給:年1回
賞与:年2回支給(基本給等の約4.2カ月分)※経営成績良好の年度には年度末賞与も支給されます
グループ病院への移動希望
常勤職員として採用後、本人のキャリアアップ、人材育成及び家庭環境等に配慮して国立病院機構内の各病院へ異動の希望も可能です
看護部長からのメッセージ
人によりそい、想いに共感できる看護師
私たちは、「誠実さ」「思いやり」「真心」を大切にして、人に寄り添い、思いに共感できる看護師を目指します。その人がその人らしく生活できるように、職員同士が協力し、地域と連携し、患者さん・ご家族が安心して生活するための支えでありたいと思います。
患者さんやご家族とのかかわりの中で得たひとつひとつのできごとを、喜び・学びとし、看護職として、人として、一緒にステップアップしていきましょう。
採用担当部署
事務部管理課
採用担当者
稲津 寛
連絡先
メールアドレス:[email protected] / 電話番号:028-622-5241
住所
〒320-8580 栃木県宇都宮市中戸祭1丁目10-37
- 救急看護師として働きたい
- オペ室看護師として働きたい
- チーム医療に携われる
- 災害医療に携われる
- 社会人看護師の採用実績あり
- 休日休暇が多い
- 配属先を相談できる
- 長く働きやすい
- マイカー通勤可能
月の平均残業時間
9時間
夜勤開始時期
夜勤に向けて、遅出・早出」の勤務をそれぞれ3回見学体験して、夜勤の雰囲気に慣れてもらいます。実際の夜勤トレーニングは8月~9月から開始しています。
病棟構成
1F病棟:主に骨・運動器疾患患者の周術期からリハビリ期の看護を実践
2F病棟:HCU4床と一般床46床の病棟
3F病棟:一般病床42床、感染症個室6床を有し、内科の緊急入院・急性期・感染症患者さんを受け入れています
4F病棟:地域包括ケア病棟
5F病棟:一般病床46床、HCU4床を有する外科・耳鼻咽喉科・消化器内科を中心とした混合病棟
6F病棟:歯科口腔外科、泌尿器科、皮膚科、眼科、脳神経外科の混合病棟
7F病棟:小児・内科病棟の混合病棟
日常風景
退院調整や患者さんの状況・状態について、日々、カンファレンスを行い、よりよい看護の提供に努めています。
患者様ケア風景
OJT指導風景
多職種と協働し、患者さんの思いを尊重した看護
2階病棟
2階階病棟はHCU4床と一般床46床の病棟です。
脳神経外科・外科・内科を中心に緊急入院の患者さんや重症患者さんを受け入れ、急性期看護と共に幅広い診療科の看護を行っています。重症ケア、緊急時の対応を行うため、全スタッフ知識と技術の向上を図りながら医師や多職種と連携し、常に患者さんの思いを聴き、思いを尊重した看護を心がけています。
小児から高齢者までやさしい看護を提供します
7階病棟
7階病棟は、小児・内科病棟の混合病棟です。遠くに拡がる景色、時に富士山を眺めながら小児から高齢者まで幅広い年齢層、疾患の患者さんにやさしく寄り添う看護をしています。
小児アレルギーエデュケーターが2名おり、専門的看護にも力を入れています。安心して入院生活が送れるよう、日々新しい知識の習得、技術の向上に努めています。
導入制度など
教育制度
プリセプター制度あり
新人教育
看護学校での教育状況を十分に考慮し、教育計画・研修計画をたてています
~2022年度の例~
コロナ禍の影響で、臨地実習の機会が少なかった状況を考慮し、教育計画を工夫しました。
■臨地実習
・4月~5月は、集合研修と部署での実践研修を交互に計画し、強い緊張が続かないように配慮しました。
・感染対策に配慮しながら、可能な限り集合研修を行いました。顔の見える交流機会をもち、仲間をつくる良い機会にもなりました。
・基礎看護技術の研修を、実際に病院で使用している物品を用いて、10日間計画実施しました。
・夜勤に向けて、6月中旬以降「遅出・早出」の勤務をそれぞれ3回見学体験して、夜勤の雰囲気に慣れてもらいました。実際の夜勤トレーニングは8月~9月から開始しています。夜勤トレーニングでは、指導者と共に夜勤を3回実施して、初めての夜勤の不安を最小限にしています。
・看護師長や教育担当看護師長と定期的に面談をして、体と心のサポートをしています。
部署での新人指導は、エルダー(相談役の先輩)とメンター(指導者)が中心となり、部署全員で指導する体制になっています。
教育体制
教育体制について
栃木医療センターでは、e-ラーニングを取り入れています。
いつでも・どこでも自分の時間を有効に活用し、学習することができます。
また、各部署インターネット環境を整え、e-ラーニング学習、Webによる研修やミーティングなど感染状況に影響されない学習環境を整えています。
基礎研修
患者さんに適切な看護を提供するための研修
4月・5月は「社会人としての心構え」「基礎看護技術」「メンタルヘルスケア」に関して多くの研修を実施します。
職場に早く慣れることができるよう、また、患者さんに適切な看護を提供できるよう、研修をプログラムしています。
新たな旅立ちを、不安と緊張が少しでも軽減できるように受け入れ体制を整えています。
看護観・看護技術・看護倫理研修
6月の研修
入職後2か月が過ぎ、6月の研修で目指す看護師像を表現してもらいます。
患者さんに安心・安全な看護を提供できるよう、自分の知識と技術を磨き続けること・元気に出勤すること・チームワークを大切にすることなど、活発に意見交換を行います。
「意思決定支援」研修
講義・ロールプレイ・グループワークによる研修
「意思決定支援」とは、患者さんやご家族等が、自らの生活や治療について、納得のいく意思決定ができるように支援することです。
今回、E-FIELD(Education For Implementing End-of-Life Discussion)の研修を受けた職員により、意思決定支援の基本的な考え方や方法について、講義・ロールプレイ・グループワークによる研修を行いました。
研修では、参加者同士で意見を交わし、意思決定支援の知識と技術を身につけることができました。
今後は研修で学んだことを実践に活かし、患者さんやご家族等が納得のいく意思決定ができるよう支援していきたいと考えています。
夜勤トレーニング
教育計画に沿って先輩看護師と実践
教育計画に沿って、先輩看護師と一緒に夜勤トレーニングを行います。
夜勤は昼間とは異なる雰囲気や業務が待っています。
患者さんの安全に責任を持つことへの重責と、夜間ならではの予期せぬ事態への対応に対して、緊張や不安を感じながら業務に取り組んでいます。