奈良県総合医療センター

奈良県総合医療センター
三次救急
認定・専門
二交替制
看護師寮
奨学金
資格取得支援
休日休暇が多い
残業少なめ

確かな知識と技術、そして人を想う力で、命に寄り添う看護を。 奈良県総合医療センターは、高度急性期医療の最前線で成長し続けるあなたを全力で支えます。

所在地
奈良県
病床数
492床
看護師数
724名
募集職種
看護師 / 助産師
設置母体
公的病院(国家公務員、独立行政法人、赤十字等)

直近開催の病院イベント

(2026/02/14更新)
奈良県総合医療センター Y・Kさん
幅広い症例を経験でき、看護師としての判断力や技術を身につけることが出来ます。
Y・Kさん
出身校

四天王寺大学

役職 / 資格

看護師

卒業年

2024年

所属診療科目

その他

Q 現在の業務内容とエピソード(印象的な看護ケア先輩からの指導など)について教えてください。

NICUは早産児や治療が必要な新生児に対し、全身状態の観察や呼吸・循環管理・点滴管理などを行い、24時間体制で命を守る看護を提供しています。 GCUでは、NICU での集中治療を終え、全身状態が安定してきた新生児を対象に看護を行っています。呼吸状態や全身状態の観察を行いながら、哺乳の確立や体重増加の確認、帝王切開児ではコットへの移床など赤ちゃんの成長段階に合わせたケアを行います。 また、沐浴指導や授乳・育児指導を通してご家族と関わる機会が多く、退院後の生活を見据えた支援を行っています。

Q 貴院に入職を決めた理由と、志望動機を教えてください。

当センターは三次救急まで担う大きな病院であり、急性期医療を行う環境の中で、看護師として幅広い知識や技術を身につけたいと考え、入職を決めました。 高度な医療を提供している点に魅力を感じたと同時に、様々な症例を経験できることが自身の成長につながると感じました。 また実習で当センターを訪れた際、看護師が患者さんやご家族一人一人に対して丁寧に関わっている姿が印象に残りました。忙しい中でも声かけや説明を大切にしている様子を見て、一人一人の患者さんと向き合い寄り添える、このような環境で働きたいと思いました。 さらに自宅から近く通勤しやすいことも長く働き続けるうえで大きな魅力でした。

Q 新人研修教育プログラムについて印象に残っていることや感想を教えてください。

当センターの教育プログラムで印象に残っているのは、定期的に新人看護師全員で行う研修があることです。他病棟の同期と交流する機会があり、様々な病棟の話を聞けるだけでなく、悩みを共有することで良いリフレッシュにもなっています。 また、プリセプター制度があり、日々の業務の中でわからないことや不安なことをすぐに相談できる環境が整っています。先輩看護師が一人ひとりのペースに合わせて丁寧に指導してくださるため安心して知識や技術を身につける事が出来ていると感じます。

Q 特長や病棟の雰囲気など、貴院の魅力を教えてください。

奈良県総合医療センターは、奈良県の基幹病院として高度急性期から急性期医療を担う総合医療センターです。一次から三次救急まで幅広く対応し、地域の命を支えています。 2018年に新築移転した病院で、清潔で明るく、設備の整った環境の中で働くことが出来ます。動線や設備も工夫されており安全で効率的な看護を実践できる点も特徴です。 また、多職種が連携するチーム医療のもと、幅広い症例を経験でき、看護師としての判断力や技術を着実に身につけることが出来ます。新人教育体制も整っており、先輩看護師が丁寧に指導してくださるため安心して成長できる環境があります。

Q これから就職活動を行う、看護学生のみなさんへメッセージをお願いします。

奈良県総合医療センターは、地域の3次救急、断らない病院として重症度の高い患者さんまで多く受け入れています。そのため様々な疾患や幅広い看護を多く学べる環境だと思います。看護学生の間に自分の目指す看護師像を明らかにして、ぜひたくさんの病院を見に行き、自分のしたい看護、なりたい看護師を目指せる環境をみつけてください。

Q 入職1年目の頃に苦労したことなど、新卒のころ大変だったことについて教えてください。

GCUに配属当初は、赤ちゃん一人一人の状態に合わせたケアや家族との関わり方に不安がありました。しかし、先輩看護師は「この子に今どんな力があってどんなサポートが必要なのか」と一緒に考えながら、ケアの仕方や哺乳のタイミング、家族への声かけなど丁寧に教えてくださいました。