下越病院

下越病院
三次救急
認定・専門
二交替制
看護師寮
奨学金
資格取得支援
休日休暇が多い
残業少なめ

あきらめない看護を、あたたかい仲間と。

所在地
新潟県
病床数
261床
看護師数
260名
募集職種
看護師 / 保健師
設置母体
医療法人

直近開催の病院イベント

(2025/11/04更新)
下越病院 K・Mさん
地域の人に貢献し命のバトンを繋げたい
K・Mさん
出身校

看護リハビリ新潟保健医療専門学校

役職 / 資格

看護師

卒業年

2023年

所属診療科目

呼吸器科 / 循環器科

Q 現在の業務内容とエピソード(印象的な看護ケア先輩からの指導など)について教えてください。

現在HCUと一般病棟で業務をしています。 HCUでは一般病棟に比べ、重症度が高い患者さんを担当しています。 重症度が高い分一層、緊張感を持ち業務を行っています。 HCUで先輩看護師からケアの視点や患者さんの観察の視点を教わっています。 話せない患者さんの対応の中で、言葉でない訴えを観察するアセスメント力を日々学んでいます。 安全に治療を行い、どのようなケアをすることが患者さんにとって安楽かを毎日先輩看護師から学び、日々の業務に活かしています。

Q 貴院に入職を決めた理由と、志望動機を教えてください。

私が看護師を目指したきっかけは、父が救急救命士をしており、父が繋いだ命のその先を知りたいと思ったからです。 父とは違った命を助けるという仕事を思い浮かべた時に、病院で働くこと、看護師として命を助けたいと思いました。 下越病院を選んだ理由は地域に密着した病院だからです。 私は自分が育った土地の地域の人たちに何か貢献したいと考えました。 無差別平等を掲げどんな人にも医療を提供するという理念にも心惹かれました。

Q 新人研修教育プログラムについて印象に残っていることや感想を教えてください。

印象に残っているのは訪問診療に同行した研修です。 日々病棟で勤務を行っていたため、患者さんが退院してからの生活、自宅で治療を継続する患者さん・家族の思いを学ぶことができました。 患者さん、家族の自宅でのバックグラウンドを学ぶことで入院中から患者の自宅での生活を想定し、退院支援に活かすことが可能になると感じました。 継続した医療を提供することの重要性、医療機関以外で過ごす患者さんの生活を学ぶことができたため、とても印象に残っています。

Q 特長や病棟の雰囲気など、貴院の魅力を教えてください。

私の働く3階東病棟は循環器内科であり、HCUもあります。 循環器の急性期にある患者さんや心臓カテーテル治療をする患者さんの看護を行っています。 職場の雰囲気は、急性期病棟ということもあり緊張感がありますが、急性期の知識があり対応が早く、とても尊敬できる先輩看護師が多いです。 下越病院では4年目看護師まで研修生として学ぶ機会が多いです。 業務をしながら多くのことを経験し学び、学びをサポートしてくれる先輩看護師が多い職場で自身にとっても、とても成長ができると思います。

Q これから就職活動を行う、看護学生のみなさんへメッセージをお願いします。

新しい場所や自身が経験したことがない場所で働くことはとても緊張や不安がいっぱいだと思います。 正直働いていて「しんどい」「辛い」と思うことはあります。 でも、その都度私が担当した患者さんの笑顔や症状が軽快していく姿を見ることで、やっぱりこの仕事をして良かったと思うことが「しんどい」「辛い」といった感情よりも強いです。 看護学生さん、転職・復帰を考えている方、勤務先をどうしようか考えている方はたくさんいると思います。 焦らずに自分に合った職場を探し、見つけられることを願っています。

Q 今後の目標や、目指している看護師像があれば教えてください。

私はDMATに挑戦したいと考えています。 DMATとは災害地で医療行為、医療の援助を行う医療チームです。 DMATの資格はまだ取得していませんが、これから研修への参加や知識を増やし、下越病院でのDMATの一員として活動を行いたいと思います。 現在急性期病棟で働いていることを活かし、患者の命を繋いでいくことのできる看護師になりたいです。

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