網走厚生病院
三次救急
認定・専門
二交替制
看護師寮
奨学金
資格取得支援
休日休暇が多い
残業少なめ
住みやすさを支える最良の地域医療を目指して、生命への尊厳と人間愛を基本とした、《最も信頼され選ばれる病院》となるよう努めます。
- 所在地
- 北海道
- 病床数
- 199床
- 看護師数
- 217名
- 募集職種
- 看護師 / 助産師 / 保健師
- 設置母体
- 公的病院(国家公務員、独立行政法人、赤十字等)
網走厚生病院のページにご訪問いただき有り難うございます。
当院は、斜網地区におけるセンター病院としての強い要望の中、昭和19年に開設され、
依来80有余年にわたり名実ともに地域住民の医療・保健・福祉活動を展開して参りました。
昭和33年には斜網地区で唯一の総合病院となり、現在13診療科、199床を有し、
地域センター病院、救急告示病院の認可を受け、健診センター・訪問看護ステーションを併設、
地域に根ざした活動を積極的に展開しております。
<網走厚生病院の特徴>
北網圏域の中核病院として、産婦人科・小児科の入院病棟を有し分娩が可能な総合病院です。
平均在院日数は12日と、急性期を主体とした病棟運営をしています。
一方で地域包括ケア病棟や地域連携室・入退院支援科や訪問看護ステーションもあり、
慢性期は勿論、透析・健診・居宅事業まで幅広い医療を提供しています。
職員一丸となってフォローし協働しながら、地域の皆様の
全てのライフステージを継続して支援できるよう体制を整備し、地域医療を守っています。
<看護部の特徴>
看護職員は総勢で約250名です。
看護提供方式は、パートナーシップ・ナーシング・システム(PNS®)です。
パートナー間で思いやり、慮り、協働することができています。
お互いが協働するからこそ、チームワークが良く、職場の風通しも良いことが
当院の良さだと自負しています。
◇看護部長について◇
・2024年度より看護部長に就任
・助産師として就職し26年在籍
網走への地元愛、病院愛が強い部長です。
◇職員を大事にしています◇
当院看護部では人材育成ではなく『人財育成』という言葉を使用し、
病院や地域の『宝』となるようなスタッフを育成することを目標に掲げています。
人は財産であり宝であるとういう考えの元、職員を大事にしています。
また、嬉しい事に実習に来ていただいた学生さんの多くの方から、
「人を大事にしている病院」、「大事に育ててくれる病院」と、仰っていただけます。
まさに当院の特徴を表す言葉だと思います。
◇教育方針について◇
1人1人の習熟度にあわせ、スタッフの持っている「その人らしさ」に合わせて教育をしています。
看護部は、現場で起きている事をしっかり把握して柔軟に対応をしています。
【新人看護師への教育の一例】
これまでは、一つひとつケアの振り返りをレポート提出や指導者との面談に時間をかけていました。
そうすると「できていないこと」が焦点化し「自分は何もできていない」と不安になり、
そのような状況が続くと、良い看護が提供できず、
仕事もプライベートも充実できなくなります。
その為、「できていないこと」ばかり振り返るのではなく、
習熟度にあわせ、一人ひとりに合わせた教育をするように変更しました。
そんなに焦らなくて大丈夫、人によって習熟度が違うのは当たり前です!
丁寧に教育しますので、安心してください。
当院の大事な人財、宝ですから。
❒夜勤の開始時期について
1人で安心して夜勤に入っていただけるよう、習熟度にあわせています。
1人夜勤デビューする時期は人によって異なります。
夜勤デビュー前には夜勤前オリエンテーションを行って、夜勤の準備をしていきます。
❒夜勤の看護師人数について
看護師3名以上(地域包括ケア病棟には2名以上)おりますので、何かあればすぐ先輩に相談できます。
❒多くの男性看護師が活躍しています!
年々男性看護師の割合が増え、現在では看護師全体の12%が男性看護師です。
❒気になる有休取得率について
☑年休取得率(10日以上)91%(2024年度実績)
年次有給休暇は、年間で計画的に取得しており、連続休暇の取得者も増えています。
しっかり休んでプライベートも充実してくださいね♪
息抜き、リフレッシュも大事な仕事です☆
■最後に
学生の皆さんは実際どんな職場環境なのか、自分が大事にする看護が実践できるのか不安があるかと思います。
私達、網走厚生病院では、お互いに関心を持ち、一人ひとりを大切に育成しています。
一緒に地域医療を支えていきましょう。
・教育体制についてもっと詳しく知りたい!
・実際に働いている若手先輩看護師にいろいろ聞いてみたい!
いろいろ詳しく聞いてみたい、職場の雰囲気等見てみたいと思っていただけましたら、
就職説明会、就業体験を実施しておりますので
是非、網走厚生病院を見に来てください♪
エントリーはこちら
当院は、斜網地区におけるセンター病院としての強い要望の中、昭和19年に開設され、
依来80有余年にわたり名実ともに地域住民の医療・保健・福祉活動を展開して参りました。
昭和33年には斜網地区で唯一の総合病院となり、現在13診療科、199床を有し、
地域センター病院、救急告示病院の認可を受け、健診センター・訪問看護ステーションを併設、
地域に根ざした活動を積極的に展開しております。
<網走厚生病院の特徴>
北網圏域の中核病院として、産婦人科・小児科の入院病棟を有し分娩が可能な総合病院です。
平均在院日数は12日と、急性期を主体とした病棟運営をしています。
一方で地域包括ケア病棟や地域連携室・入退院支援科や訪問看護ステーションもあり、
慢性期は勿論、透析・健診・居宅事業まで幅広い医療を提供しています。
職員一丸となってフォローし協働しながら、地域の皆様の
全てのライフステージを継続して支援できるよう体制を整備し、地域医療を守っています。
<看護部の特徴>
看護職員は総勢で約250名です。
看護提供方式は、パートナーシップ・ナーシング・システム(PNS®)です。
パートナー間で思いやり、慮り、協働することができています。
お互いが協働するからこそ、チームワークが良く、職場の風通しも良いことが
当院の良さだと自負しています。
◇看護部長について◇
・2024年度より看護部長に就任
・助産師として就職し26年在籍
網走への地元愛、病院愛が強い部長です。
◇職員を大事にしています◇
当院看護部では人材育成ではなく『人財育成』という言葉を使用し、
病院や地域の『宝』となるようなスタッフを育成することを目標に掲げています。
人は財産であり宝であるとういう考えの元、職員を大事にしています。
また、嬉しい事に実習に来ていただいた学生さんの多くの方から、
「人を大事にしている病院」、「大事に育ててくれる病院」と、仰っていただけます。
まさに当院の特徴を表す言葉だと思います。
◇教育方針について◇
1人1人の習熟度にあわせ、スタッフの持っている「その人らしさ」に合わせて教育をしています。
看護部は、現場で起きている事をしっかり把握して柔軟に対応をしています。
【新人看護師への教育の一例】
これまでは、一つひとつケアの振り返りをレポート提出や指導者との面談に時間をかけていました。
そうすると「できていないこと」が焦点化し「自分は何もできていない」と不安になり、
そのような状況が続くと、良い看護が提供できず、
仕事もプライベートも充実できなくなります。
その為、「できていないこと」ばかり振り返るのではなく、
習熟度にあわせ、一人ひとりに合わせた教育をするように変更しました。
そんなに焦らなくて大丈夫、人によって習熟度が違うのは当たり前です!
丁寧に教育しますので、安心してください。
当院の大事な人財、宝ですから。
❒夜勤の開始時期について
1人で安心して夜勤に入っていただけるよう、習熟度にあわせています。
1人夜勤デビューする時期は人によって異なります。
夜勤デビュー前には夜勤前オリエンテーションを行って、夜勤の準備をしていきます。
❒夜勤の看護師人数について
看護師3名以上(地域包括ケア病棟には2名以上)おりますので、何かあればすぐ先輩に相談できます。
❒多くの男性看護師が活躍しています!
年々男性看護師の割合が増え、現在では看護師全体の12%が男性看護師です。
❒気になる有休取得率について
☑年休取得率(10日以上)91%(2024年度実績)
年次有給休暇は、年間で計画的に取得しており、連続休暇の取得者も増えています。
しっかり休んでプライベートも充実してくださいね♪
息抜き、リフレッシュも大事な仕事です☆
■最後に
学生の皆さんは実際どんな職場環境なのか、自分が大事にする看護が実践できるのか不安があるかと思います。
私達、網走厚生病院では、お互いに関心を持ち、一人ひとりを大切に育成しています。
一緒に地域医療を支えていきましょう。
・教育体制についてもっと詳しく知りたい!
・実際に働いている若手先輩看護師にいろいろ聞いてみたい!
いろいろ詳しく聞いてみたい、職場の雰囲気等見てみたいと思っていただけましたら、
就職説明会、就業体験を実施しておりますので
是非、網走厚生病院を見に来てください♪
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設置母体
公的病院(国家公務員、独立行政法人、赤十字等)
救急・医療機能
急性期 / 二次救急
院長名
梶野 浩樹
看護部長名
水戸 由美
病床数
199床
199床(一般病床197床、感染症病床2床)
職員数
416名(うち看護師数: 217名)
患者数
外来: 521人/日 入院: 170人/日
診療科目
内科 / 消化器科 / 循環器科 / 小児科 / 外科 / 整形外科 / 脳神経外科 / リハビリテーション科 / 放射線科 / 麻酔科 / 耳鼻咽喉科 / 皮膚科 / 泌尿器科 / 眼科 / 産婦人科
センター・施設
救急告示病院、地域センター病院、災害拠点病院、等
開設日
昭和19年10月
看護方式
PNS(パートナーシップ・ナーシング・システム)
認定看護師
がん化学療法看護 / 感染管理 / 新生児集中ケア / 摂食・嚥下障害看護 / 認知症看護 / 皮膚・排泄ケア
専門看護師
がん看護
アクセス
JR網走駅 徒歩20分
網走バス 厚生病院前 下車
網走市内病院循環線 厚生病院前 下車
病院URL
病院の公式HPへ
勤務体制
二交代制
日勤:08:30~17:00 夜勤:16:30~09:00
休日制度
4週8休制
年間休日
122日
休暇制度
◆年次有給休暇
採用時10日付与、勤続6か月経過後5日付与
勤続1年以上3年未満 20日、3年以上 25日
◆特別有給休暇(結婚、忌引)
看護師寮
あり
保育施設
あり
社会保険・加入保険制度
各種社会保険への加入
被服貸与
ユニフォーム貸与
ナースシューズ支給
奨学金制度
看護師、保健師、助産師対象
退職金
本会規程に基づく
資格取得支援制度
認定看護師の資格取得支援(休職・給与補償・研修費補助)
専門看護師の資格取得支援(休職)
その他待遇
●各種社会保険加入・個人賠償責任保険加入・団体長期障害所得補償保険(GLTD)
●企業型確定拠出金制度
●住宅資金貸付制度・教育資金貸付制度
●ユニフォーム貸与・ナースシューズ支給
●看護師宿舎…帯広・遠軽・網走・倶知安・摩周・美深・常呂
●公宅…鵡川
●保育所…■旭川・帯広・遠軽・網走・倶知安/院内保育所 ■札幌/提携保育所
●アウトソーシングサービス『Relo Club』
●慶弔見舞金…結婚祝金、傷病見舞金、死亡弔慰金、災害見舞金など
●永年勤続表彰制度(勤続25年 慰労金贈呈(15万円)、特別休暇5日)
●人間ドック減免制度(30歳以上人間ドック本人負担なし)
●健康保険互助会加入(本人負担なし。保険診療を受けた際に、本人負担額が高額となる場合、2万円を控除した額が給付金として還元)
2024年採用実績
新卒採用者数
23名
新卒離職者数
1名
これまでの採用実績
新社会人採用
あり
採用実績校
北海道医療大学・北海道文教大学・旭川大学・日本赤十字北海道看護大学・北見医師会看護専門学校・旭川厚生看護専門学校・北海道立紋別高等看護学院・北海道科学大学・北海道立旭川高等看護学院助産学科
2027年4月入職
最終更新:
募集職種
看護師 / 助産師 / 保健師
募集人員
看護師 15名
助産師 看護師人員に含む
保健師 看護師人員に含む
応募資格
看護師 / 助産師 / 保健師
選考方法
面接 / 小論文 / その他
必要に応じてWEB面接で対応します
応募方法
【1】看護師採用サイト応募フォームよりエントリーしてください。
※下記URLからエントリーできます(2026年2月よりエントリー開始予定です)。
https://www.kouseiren-nurse.com/
【2】メールにてMyPageログイン情報が届きます。
※採用試験・提出書類(小論文等)のご案内など随時メールで送信いたします。
提出書類
履歴書(Web提出)・小論文・卒業見込み証明書(新卒者)・成績証明書(新卒者)
求める人物像
思いやりの気持ちをを持ち、コミュニケーションを大切にする人
※ 業務内容・契約期間・就業場所等の詳細は面談時にお伝えします
看護大卒
基本給:256,030円 / 主要手当:58,856円
看護学校3年卒
基本給:251,860円 / 主要手当:58,660円
主要手当内訳
夜勤手当4回(2交代)、住宅手当含む
・夜勤手当 7,300円(深夜割増あり)
・住宅手当 17,000円上限として支給(準世帯主)
諸手当
看護処遇改善手当(12,000円※令和6年度実績)、助産師手当15,000円 保健師手当4,000円 特地手当15,000円 ※条件により異なる・通勤手当(2㎞以上実費)・住宅手当・家族手当
昇給・賞与
昇給:年1回(4月)
臨時給与:年4回支給 計4.3か月分 初年度減給
(※2024年度実績)
配属までの流れ
全員の採用面接を終えてから配属を決定します。入職時にお伝えします
配属までに経験が必要な病棟
特になし
看護部長からのメッセージ
看護部長 水戸 由美
看護部長からのメッセージ
看護部は医療チームの連携の要として、ピクトグラム、感染予防、認知症ケア、褥瘡予防、退院調整など患者さんにより良い看護を提供できるよう日々努力しています。今年度からはチームコンパス(看護記録支援システム)を導入しています。
e-ラーニングやJNAラダーも導入し、積極的な自己研鑽や各種認定資格取得を支援しています。
斜網地域の医療を安定して支え続けるためには、一人でも多くの看護職に定着してもらい看護の質を底上げすることも大切です。
当院看護部では『人財育成』という言葉を使用し、病院や地域の『宝』となるようなスタッフを育成することを目標に掲げています。
PNS®(パートナーシップナーシングシステム)により看護師の成長と育成に努めており、スタッフからもペアで看護実践をすることで相談しやすい環境と円滑にケアが実践できると高い評価を得ています。
科長や係長は継続して「概念化」の研修を受講し問題の明確化に取り組んでいます。
今後も柔軟な発想で新しいことに果敢に挑戦する看護部を育てていきたいと思います。
採用担当者からのメッセージ
看護管理室 看護副部長 I
心のこもった看護を一緒に実践しませんか?
私たちは、患者さんへ心のこもった看護を提供することを大切にしています。
看護職員一人一人が、医療チームにおいての調整的や役割を発揮できるよう知識と実践のスキルアップに努めています。
日々のPNS®では、先輩・後輩が互いに支え合っており、また、クリニカルラダー・キャリア開発ラダーに基づく研修プログラムを実施しており、新卒・既卒者問わず安心して働くことができ、一人一人が成長できる環境が整っています。
生活住居として看護宿舎があります。また、近隣にはスーパーやドラッグストア、コンビニ、クリーニング、図書館等があり生活には支障ありません。
交通アクセスは、駅・バス停が徒歩10分圏内、空港は車で30分圏内にあり利便性が高く、道内外へのお出かけもし易いのが特長です。
当院は地下1F、地上9F建てです。オホーツク海は500mほどの距離にあり、病院から海や知床連山などが一望でき、特に最上階の9階病棟からの景色は圧巻です。
春は桜、夏は間近で見る花火大会、秋は色とりどりの紅葉、冬はオホーツク海を全面に覆う流氷などの絶景は、患者さんのみならず私たち職員も癒されています!働く職員が笑顔で元気で働くことができる一要因かもしれません。
採用担当部署
人事部 看護管理課
採用担当者
助川(すけがわ)・酒谷(さかたに)
連絡先
メールアドレス:[email protected] / 電話番号:011-232-6530
住所
〒060-0004 北海道札幌市中央区北4条西1丁目北農ビル9F
- 助産師として働きたい
- オペ室看護師として働きたい
- 訪問看護ステーションで働きたい
- チーム医療に携われる
- 災害医療に携われる
- 社会人看護師の採用実績あり
- 男性看護師が活躍している
- 県外からの採用に積極的
- 新卒離職率が過去3年で10%以下
- 休日休暇が多い
- 残業時間が少なめ(業界平均より少ない)
- 配属先を相談できる
- 自分のペースに合わせて成長できる
- 独り立ち早め(一人で患者を受け持てる)
- 地域密着のアットホームな環境
- 駅から徒歩圏内
- マイカー通勤可能
平均勤続年数
10.2年
平均年齢
37.1歳
月の平均残業時間
6時間
夜勤開始時期
5月~順次(独り立ちは早い人で7月以降)
有給休暇取得率
91%
育休取得率
100%
病棟構成
一般急性期病棟(3)※混合科病棟、地域ケア包括病棟(1)
私の一日
今は、育児勤務を利用し8:30~15:30の時短で働いています。8:00に息子を当院の保育所へ預けて、徒歩2分で職場到着。8:30から始業です。保育所は病院経営であるため全員が知り合いです。ついついかわいい子供たちを眺め、ほっこりしてから仕事へ向かいます。
ちなみに、病院から徒歩5分でワンルームの看護師寮もあります。家賃12,000円と格安です。
約80名の透析患者さんを看護しています。患者さんは慢性腎不全により一生にわたり透析を受ける必要があるため、看護師は深い信頼関係を築くことが大切です。患者さんの多くは、病状の悪化とともに通院が困難になってきます。普段から何気ない日常会話や検査データなどの情報から患者さんの問題を捉えることが重要で、外来看護師や当院併設の訪問看護ステーションとカンファレンスを行いながら、よりよい看護を目指しています。
育児勤務中ですが、病棟経験を活かし、新人の技術指導者を担っています。私の年間ペアが新人なので、お互い勤務の日はペアで看護業務を行います。育成は、部署のスタッフ全員が関わりますので、指導者は直接的な指導だけではなく、部署と新人との架け橋でもあります。新人と評価ツールを用いて定期的な振り返りや未実施の技術などを評価し、目標の時期に自立できるよう部署内、時に必要な看護技術が経験できるよう他部署との調整を
日常風景
普段は、子育て真っただ中。じぃじ、ばぁばの家に行ったり、時には、夫と交代で友人と食事に行きリフレッシュしています。
私は新人指導者の役割を担っています。専門的知識のアップデートも必要なので、時には、自宅でeラーニングでお勉強も!
新人教育
新入職員研修(部署内外)
網走厚生病院では、新入職員の皆さんが安心して働くことができ、成長できるよう充実した教育体制を整えています。入職後は、病院オリエンテーションと、看護部オリエンテーションを5日間行います。
組織で働く職員として、病院の各部署の紹介や職員紹介、チーム医療の必要性、コンプライアンス、教育体制、看護提供方式などを学びます。その後、看護部は感染対策や医療安全他、業務に関わる必要な知識や技術、電子カルテの操作訓練など実務内容について学びます。
入職時以外にも、夜勤が始まる前にはオリエンテーションを行い、メンバーシップ・フィジカルアセスメント・急変対応他、複数の研修プログラムを計画的に行っています。また、1年間で到達することを目安としている看護技術の中で未達成の技術は、他部署と調整し、ローテ-ション研修を受け技術を習得できる体制もあります。
看護実践現場ではPNS®を導入しており、経験豊富な先輩看護師がマンツーマンでサポート。基礎技術の習得はもちろん、チーム医療や患者さんとのコミュニケーションなど、実践的なスキルを段階的に身につけられる研修プログラムになっています。このように、新入職員のサポートは、看護部全体で行っております。各部署においては、新入職員一人に対し技術指導者・実地指導者・教育担当者がおり、手厚いサポート体制になっています。 日々の技術や学習、日勤・夜勤業務のこと、定期的な面談と評価を行って1年の自己目標が達成できるようサポートしています。当院看護部の教育体制の特長は、指導者のみではなく、看護部全体でサポートすることです。
キャリア開発ラダー制度
看護師一人ひとりの成長を支える
この制度は、経験やスキルに応じた段階的な研修プログラムで、着実に専門性を高めながらキャリアアップを目指せる北海道厚生連看護部統一の仕組みです。
それぞれのラダーの到達目標に見合った研修を、看護部教育委員会が計画・実践し、看護の質向上と自己成長を両立できる環境を整えています。研修内容は、メンバーシップ・リーダーシップ研修他、倫理研修やケーススタディ・事例研究、看護研究研修等があります。講師は、委員会や専門・認定看護師が行い、グループワークやロールプレイなど講師が毎回趣向を凝らして行っています。研修後のアンケート結果では、高評価で満足度も高いです。また、研修後には個人課題や学びを記載し、期日までに自己課題に取り組みます。委員会では課題到達度も確認しています。このように、新入職員からベテランまで、求められていることを理解した上、課題達成に向けて一人一人が取り組む、学びの多い看護部です。課題達成度も約90%と高い達成率です。
看護師に限らず、看護補助者にもラダー制度を導入しており、到達目標に見合った研修を計画的に行っています。各ラダーが認定されると、認定証が発行されます。
メンタルヘルスサポート
心身ともに健康に働く
当院では職員が心身ともに健康に働けるよう、公認心理士・産業カウンセラーによるメンタルヘルスサポートを実施しています。1回40分の面談時間を設けており、受けたスタッフからは「受けてみて良かった」という声が上がっています。悩みやストレス、不安を早期にケアすることで、バーンアウトや離職の予防につながり、職場全体の活力やチームワークの向上にも貢献します。また、個人の自己理解や感情調整力を高めることで、対人関係の質が向上し、より良いサービス提供や組織づくりにもつながります。
あなたの「看護師としての第一歩」を、私たちが全力で応援します。
ともに学び、ともに成長していきましょう。