札幌厚生病院

札幌厚生病院
三次救急
認定・専門
二交替制
看護師寮
奨学金
資格取得支援
休日休暇が多い
残業少なめ

最も信頼され選ばれる病院づくりを目指します。

所在地
北海道
病床数
516床
看護師数
503名
募集職種
看護師
設置母体
公的病院(国家公務員、独立行政法人、赤十字等)

直近開催の病院イベント

(2025/10/10更新)
札幌厚生病院 M・Oさん
看護師として大きく成長できる環境です。
M・Oさん
出身校

北海道大学

役職 / 資格

看護師

卒業年

2023年

所属診療科目

脳神経外科・神経内科

Q 現在の業務内容とエピソード(印象的な看護ケア先輩からの指導など)について教えてください。

パーキンソン病や脳梗塞をはじめとした脳神経疾患の患者さまのケアを行っています。急性期治療はもちろんですが、脳神経疾患の場合は、症状によりADLに支障をきたす場合が多いため、症状にあわせた日常生活援助や退院支援も行っています。根治が難しい疾患も多いですが、症状の改善がADLやコミュニケーションといった日常生活に直接反映されることも多く、治療の効果を患者さまと一緒に実感できたときはとても嬉しいです。また脳神経疾患の特性上、高齢で認知症をもっている方と関わる機会も多いですが、認知症ケアチームの助言のもと、尊厳やその人らしさを尊重した関わりがもてるよう心掛けています。

Q 貴院に入職を決めた理由と、志望動機を教えてください。

当院を志望した理由はいくつかありますが、そのうちの一つは看護方式です。当院の看護方式は固定チームナーシングですが、病院説明会で普段の病棟業務ではペア制も導入されていることを知り、困ったときに相談できる相手が明確になっていることが心強く魅力的だと思いました。実際に入職してみると、最初の数カ月はペアとは別にマンツーマンでフォローがつくため、段階的にステップアップすることができ安心して働けました。また新人に限らず低年次は先輩とペアを組むことになるため、2年目以降も普段の業務のなかで先輩のアセスメントやケアの方法を間近で学ぶことができ、自身の成長に繋がっていると感じています。

Q 新人研修教育プログラムについて印象に残っていることや感想を教えてください。

新人研修は様々なものがありますが、そのなかでも特に印象に残っているのはシミュレーション研修です。シミュレーション研修は実際に病棟で起こりうる場面を設定し、新人でグループを組んでロールプレイをする研修で、私が新人のときは患者さまが転倒してしまった場面と、多重課題が発生した場面の2場面を行いました。新人同士で役割を順番に変えながらロールプレイをしたり、ふり返りのディスカッションを行うことで、自分にはなかった視点からの気づきを得たり、自分の思考を整理することができ、大きく成長できた研修だったと思います。

Q 特長や病棟の雰囲気など、貴院の魅力を教えてください。

私が所属する病棟は脳神経内科以外に循環器内科と糖尿病内科の患者さまも入院されています。いずれも退院後も長く付き合い続けなければならない疾患が多く、退院後の生活を見据えた退院支援が必要になる場合が多いです。そのなかで医師や薬剤師、PT、OT、管理栄養士、MSW、退院支援看護師、外来看護師といった多職種と積極的に連携をはかり、個別性に沿った退院支援に取り組んでいる部分は強みだと思います。またチームとして看護を提供するという意識が病棟全体にあり、互いに声を掛け合い、助け合いながら業務を行っています。勉強熱心な先輩も多く、先輩方からたくさんの学びを得ながら大きく成長できる環境だと思います。

Q これから就職活動を行う、看護学生のみなさんへメッセージをお願いします。

就職活動をするなかで、少しでも気になったところは、説明会や就業体験に積極的に参加してみることをおすすめします。自分で調べられる情報には限界があると思うので、働いている先輩に直接話を聞いたり、実際に自分の目で働く環境を確認できる機会は就職活動にとても活きると思います。就職活動の時期は実習や、学校によっては卒業研究と被ってしまい、とても大変な期間だと思います。実際に私自身も就職活動の時期が学生生活のなかで一番大変で辛かったです。ただその頑張りは必ず将来の自分の糧になると思います。心身の健康を大切にしながら、やりきってほしいです!応援しています!

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