王子生協病院
三次救急
認定・専門
二交替制
看護師寮
奨学金
資格取得支援
休日休暇が多い
残業少なめ
~患者さんの思いに寄り添う看護を一緒に実践しませんか~ 【私たちの目指す看護師像】 *豊かな感性と創造力をもち、患者・家族に寄り添う看護ができる *患者を尊重し、その人らしさを支援する看護ができる *チーム医療において専門職としての役割を発揮し、地域との連携を進められる *科学的根拠に基づいた安全で質の高い看護を提供できる *主体的に学び、仲間とともに成長できる
- 所在地
- 東京都
- 病床数
- 159床
- 看護師数
- 100名
- 募集職種
- 看護師 / 保健師
- 設置母体
- 医療法人
!!New!!8/29更新
【生活・人生・人権を尊重した地域医療を実践しています】
【生活・人生・人権を尊重した地域医療を実践しています】
王子生協病院は、多くの地域組合員の参加と協働によりつくられた歴史を持つ医療機関です。「いのちの平等」を理念にかかげ、差額ベッド代のいらない安心の医療を貫いてきました。
多職種との連携のなかで看護の専門性を発揮し、一人ひとりに寄り添う看護にこだわりを持ち取り組んでいます。共に学び看護としてのやりがいを一緒に見出しませんか。
多職種との連携のなかで看護の専門性を発揮し、一人ひとりに寄り添う看護にこだわりを持ち取り組んでいます。共に学び看護としてのやりがいを一緒に見出しませんか。
◆病院見学説明会 ◆
日程公開していますが、随時希望に応じて行うこともできます。お気軽にお問い合わせください。
◆就業体験◆
ご希望の日で調整します。平日対応、日・祝日不可(土曜日は応相談)希望日を3日程ほどご提示ください。
◆採用試験◆
◆採用試験◆
当院の就業体験、もしくは病院見学説明会にご参加いただいた方が対象です。試験日程を公開していますが、随時希望に応じて行うこともできます。お気軽にご相談ください。
◆◆当法人独自の奨学金制度もございます◆◆
これから看護学校に進む高校生の方や看護学校在学中で奨学金を考えている方が対象です。
これから看護学校に進む高校生の方や看護学校在学中で奨学金を考えている方が対象です。
詳細は当院ホームページからご覧いただけます
設置母体
医療法人
救急・医療機能
二次救急
院長名
今泉 貴雄
看護部長名
副院長・病院看護部長 佐藤 未智子
病床数
159床
3F回復期リハビリ病棟42床、4F緩和ケア病棟25床、5F地域包括ケア病棟47床、6F地域包括ケア病棟45床
職員数
220名(うち看護師数: 100名)
患者数
外来: 280人/日 入院: 145人/日
診療科目
内科 / 神経内科 / 腎臓内科 / 老年内科 / 小児科 / 外科 / 整形外科 / リハビリテーション科 / 皮膚科 / 泌尿器科 / 循環器内科 / 消化器内科
緩和ケア内科
センター・施設
●王子生協病院在宅医療部 ●在宅支援診療所(生協浮間診療所、みんなの北診療所、鹿浜診療所、江北生協診療所、北足立生協診療所、荒川生協診療所、汐入診療所) ●訪問看護ステーション(王子訪問看護ステーション、十条訪問看護ステーション、訪問看護ステーションたんぽぽ、虹の訪問看護ステーション、訪問看護ステーションなでしこ) ●法人内介護事業部(居宅支援事業所・デイサービス・デイケア・グループホーム・福祉用具レンタル) ●歯科診療所
開設日
1948年1月1日開設
看護体制
10:1
看護方式
チームナーシング / プライマリーナーシング
認定看護師
感染管理 / 緩和ケア / 認知症看護
専門看護師
老人看護
アクセス
・JR京浜東北線「王子」駅中央口、または東京メトロ南北線「王子」駅(2番出口)、都電荒川線「王子駅前」より徒歩約15分
・王子駅前よりバスを利用の場合「西新井駅」行、「豊島五丁目団地」行、「宮城循環」行で「豊島三丁目」下車、徒歩3分
・池袋駅前より都バス利用の場合「西新井駅前」もしくは「豊島5丁目団地」行き乗車約25分、「豊島三丁目」下車、徒歩3分
病院URL
病院の公式HPへ
勤務体制
二交代制
日勤:08:30~17:15 夜勤:16:00~09:00
三交代制
日勤:08:30~17:15 準夜勤:15:15~00:00 深夜勤:23:15~09:30
その他
日勤は早番、遅番あり(職場毎に異なる)
休日制度
4週8休制
年間休日
120.5日
休暇制度
夏季休暇5日、年末年始休暇6日、特別休暇、年次有給休暇/初年度10日
看護師寮
看護宿舎(独身希望者)
一室借り上げワンルーム(一部法人負担金あり)
家賃補助
住宅手当/16,000円(入寮者以外)
保育施設
無し
社会保険・加入保険制度
雇用保険、労災保険、厚生年金、健康保険、共済保険など
被服貸与
パンツタイプ
シューズ年2回支給
赴任旅費
有り
奨学金制度
【募集内容】
当法人の医療活動について共感できる方で看護学校入学時、学年初め、学年途中いずれの時期でも可能
【奨学金】
月額50,000円
無利息、日本学生支援機構や東京都修学資金制度の奨学金と併用可能
【返済条件】
看護学校卒業後、看護師国家試験を取得し、貸与期間と同期間、当法人に就職した場合は奨学金全額返済免除
【免除額】
勤務月数×5万円
退職金
勤務2年以上
資格取得支援制度
認定看護師取得支援
法人で定めた6領域の認定看護師の取得を支援します
現在、感染管理、緩和ケア、認知症看護の認定看護師が活躍中です
中堅看護師キャリアアップ制度
他職場研修(1日)、学会認証支援制度(講習勤務保障、経費補助)
その他待遇
交通費(法人内規定あり)、準夜勤終了後終電以後のタクシー代支給、夜勤時の食事提供(夕食・朝食)、健康診断(乳・子宮がん検診含む)、インフルエンザ予防接種補助、本人が病院などに受診した時の医療費、薬剤費の一部負担金の助成金制度、産前産後休暇、未就学児就業時間短縮制度、家族介護休暇、メンタルサポート、資格取得支援制度、役職員共済制度、役職員共済文化助成金制度など
王子生協病院から自転車・徒歩圏内のワンルーム一室借り上げ看護師寮です。
独身の方であれば男女問わず入寮可能です。
法人負担金もあるので格安で東京に住むことができ、都心へのアクセスも抜群です。
共済文化助成金制度で、プライベートの旅行やイベントで補助を受けることができます。
宿泊・映画鑑賞・遊園地・テーマーパーク補助費などを利用して、プライベートをおトクに満喫できますよ!
当法人で定めた領域(2025年度は6領域)の認定看護師取得をサポートしています。
現在、緩和ケア、認知症看護、感染管理の認定看護師が活躍しています。
2025年採用実績
新卒採用者数
6名
新卒離職者数
0名
採用倍率
1.0倍
県外就職者の割合
33.3%
これまでの採用実績
新社会人採用
あり
採用実績校
東京医科歯科大学、杏林大学、武蔵野大学、目白大学、文京学院大学、共立女子大学、日本保健医療大学、東海大学、東京医療保健大学、帝京平成大学、帝京大学、群馬県立県民健康科学大学、埼玉県立大学、自治医科大学、神奈川県立保健福祉大学、人間総合科学大学、群馬パース大学
東京山手メディカルセンター付属看護専門学校、勤医会東葛看護専門学校、都立広尾看護専門学校、都立板橋看護専門学校、都立荏原看護専門学校、日本大学附属看護専門学校、首都医校、博慈会高等看護学院、帝京高等看護学院、西新井看護専門学校、上板橋看護専門学校、蕨戸田市医師会看護専門学校、春日部市立看護専門学校、さいたま赤十字看護専門、浦和学院専門学校、名古屋医専、順正高等看護福祉専門学校、龍馬ふくし看護専門学校、
2027年4月入職
最終更新:
募集職種
看護師 / 保健師
募集人員
看護師 8名
応募資格
看護師 / 保健師
①2027年3月に看護師・保健師養成機関を卒業見込の方または有資格者 ②当院の個別説明会または就業体験参加経験のある方 ①、②いずれの条件も満たす方
選考方法
面接 / 小論文 / その他
履歴書・成績証明書
応募方法
個別での病院説明会を随時開催しております。(日時は相談に応じ対応します)また、WEB開催も行っておりますので、
選考についての詳細は、王子生協病院・看護学生室にお電話(03-3912-2237・平日9時~17時)でお問い合わせ下さい。
提出書類
小論文・履歴書・成績証明書
最終面接から内定までの期間
約3週間
求める人物像
当院の理念や看護の目指す姿に共感し、患者さんを全人的に理解したうえで、チームの一員として共にケアに取り組める方を歓迎します。
※ 業務内容・契約期間・就業場所等の詳細は面談時にお伝えします
看護大卒
基本給:219,700円
看護学校3年卒
基本給:215,700円
保健師給与
基本給:222,700円
主要手当内訳
夜勤 3交替:準夜勤手当5,500円/回 、深夜勤手当8,200円/回
2交替:当直手当13000円/回
早出・遅出手当900円~/回
※夜勤回数の増減で月毎の主要手当の金額に変動あり
諸手当
住宅手当/16,000円(入寮者以外)、家族手当 配偶者/12,500円、親・子/12,500円、日・祭日手当、活動手当、通勤手当、年末年始特別手当、所定時間外勤務手当など
昇給・賞与
昇給:年1回
賞与:年2回(7月/12月)
配属までの流れ
国家試験合格後の面談にて勤務先の希望を伺いますが、最終的な配属は様々な要素を踏まえて決定いたします。そのため、ご希望に沿えない場合もありますのでご了承ください。なお、正式な配属先は入社初日に通知いたします。
配属までに経験が必要な病棟
緩和ケア病棟は一定の臨床経験が求められるため、卒後1年目での配属は行っておりません。
看護部長からのメッセージ
病院看護部長 佐藤 美智子
私たちは、患者さんが地域で住み続けていくために、患者さんの思いに寄り添い、多職種連携をしています。
皆さんこんにちは。
私たちの法人、東京ほくと医療生活協同組合は、東京都北区・足立区・荒川区の3区にまたがり、地域医療を展開しています。
王子生協病院は、地域に根ざして多くの地域事業所の皆さんと連携し、患者さんを支える役割を担っています。
また、保健予防から外来通院・入院・訪問診療まで幅広く医療活動を展開しています。
<私たちの目指す看護師像>
○豊かな感性と想像力を持ち、患者・家族に寄り添う看護ができる
○患者を尊重し、その人らしさを支援する看護ができる
○チーム医療において専門職としての役割を発揮し、地域との連携を進められる
○科学的根拠に基づいた安全で質の高い看護を提供できる
○主体的に学び、仲間ともに成長
採用担当者からのメッセージ
看護学生室 師長 事務 小串路恵 桐原玲子
仲間と支え合いながら、一歩ずつ成長できる職場です
私たちの病院が大切にしているのは、病気そのものだけではなく、患者さんを「その人らしく全人的に捉える看護」です。患者さん一人ひとりの価値観や背景、ご家族や地域とのつながりに目を向け、寄り添うことを大切にしています。
また、看護は決して一人で完結する仕事ではありません。先輩看護師がしっかり支え、医師やリハビリ、福祉職など多職種と協力し合いながら取り組むことで、大きなやりがいを感じられる職場です。さらに、病院だけでなく、診療所・訪問看護・介護事業所など地域を支える幅広いフィールドがあり、看護師としての可能性を伸ばせる環境があります。
皆さんが安心して学び、成長し、「ここで働きたい」と思っていただけるように、私たちも全力でサポートします。ぜひ一緒に、地域の医療と看護を支えていきましょう。
採用担当部署
王子生協病院看護学生室
採用担当者
小串・桐原
連絡先
メールアドレス:[email protected] / 電話番号:03-3912-2237
住所
〒114-0003 東京都北区豊島3-4-15
- 訪問看護ステーションで働きたい
- リハビリテーション病院で働きたい
- 医院・クリニックで働きたい
- チーム医療に携われる
- 社会人看護師の採用実績あり
- 男性看護師が活躍している
- 県外からの採用に積極的
- 休日休暇が多い
- 残業時間が少なめ(業界平均より少ない)
- 入職半年以内は夜勤なし
- 自分のペースに合わせて成長できる
- 地域密着のアットホームな環境
- 1人の患者とじっくり向き合える
- 長く働きやすい
平均勤続年数
12.8年
平均年齢
44歳
月の平均残業時間
7.8時間
夜勤開始時期
秋から冬にかけて導入します
有給休暇取得率
74.8%
育休取得率
100%
病棟構成
★回復期リハビリ病棟(3階)
急性期治療や手術を終えた患者さんがリハビリテーションを中心に行い、社会・在宅復帰を目指す病棟です。医師や看護師の他、医療ソーシャルワーカーや薬剤師、栄養士、セラピストなどの専門家がいます。
回復期リハビリ病棟は多職種のプライマリ制で患者さんと深くかかわっています。
★緩和ケア病棟(4階)
抗がんなどの治療の継続が難しくなったがん患者さんの苦痛に対して治療やケアを行う専門の病棟です。患者さんの苦痛は、痛み、息苦しさ、食欲低下、吐き気、眠れない、体がだるい、不安、悲しみなど、身体だけではなく様々な苦痛が起こることが予想されます。その人らしく過ごせるよう、看護師や医師、セラピスト、栄養士など様々な職種が協力して患者さんやご家族を支えています。
★地域包括ケア病棟(5階)
地域包括ケア病棟ですが緊急入院も受け入れています。
在宅療養中の患者さんが急性疾患を発症し、緊急入院が必要になった場合に、軽・中等症の治療を行います。
また、急性期病院での治療を終えた患者さんが、治療やリハビリを継続しながら療養生活を整えています。
比較的入退院も多く患者さんの重症度も高めですが、チームで支え合いアットホームな雰囲気です。
新人看護師でも相談しやすく、たくさんの技術をのびのびと学ぶことができます。
★地域包括ケア病棟(6階)
急性期治療後の退院調整や在宅療養をされている方のレスパイト入院(一時的に短期間入院し、在宅で介護しているご家族等の肉体的、精神的負担を軽減する)の患者さんを受け入れています。
患者さんに診療・看護・リハビリをするだけでなく、患者さんの在宅での療養生活を整えるために多職種と連携し日々カンファレンスを行っています。
★外来
内科、整形外科、泌尿器科、皮膚科、小児科の他、緩和ケア外来、メモリー(もの忘れ)外来があるのが特徴です。患者様の問診を取ったり、検査の案内や説明、電話相談を受けて来院した方が良いのか判断してお伝えしています。
2次救急指定病院なので救急車も受け入れています。処置室では救急受け入れ対応の他に点滴や注射、傷の処置なども行っています。
私の一日
【看護師に密着! 王子生協病院 就業体験の流れ】
8:10 病院へ到着
体調確認の後、着替えて病棟へ
8:30 朝礼と申し送りに参加
病棟の雰囲気やスタッフ同士の情報伝達の実際、看護師と患者様の接し方などを見学
9:15 看護師についてシャドーイング
検温、保清ケアなど侵襲性のないケアを看護師と一緒に行います
医療処置・投薬などは見学のみ
実際の看護師の動き方を体験
12:00頃 病棟の昼休憩にあわせて1時間の休憩
感染対策上、スタッフとは別室にて、食べて頂きます
13:30 午後のカンファレンスに参加
就業体験の終わりには、
担当看護師との懇談時間を設けています。
看護内容のこと、1年目の研修のこと、先輩看護師が病院を選んだ理由など
気になる事は、何でも聞いてください♪
日常風景
集合研修の様子
先輩から教わっています
訪問看護に行ってきます
多職種でのチーム医療が強みです。
地域包括ケア病棟、回復期リハビリ病棟で患者さんを中心にしたカンファレンス
地域包括ケア病棟では、肺炎などの感染症や脱水などで救急搬送された患者さんや急性期病院から継続治療、在宅調整を目的に転院された患者さんを受け入れています。
医師・看護師とも入院前の生活状況・人生歴や労働・経済状況をしっかりと聞き取り、退院後の潜在的問題をアセスメントします。
入院、転院当初は患者さん・患者さんのご家族が最も不安な時期です。
看護技術・知識だけでなく、総合的に病気を捉え、問題に一緒に取り組み、住み慣れた地域への退院に向けて病棟一丸となって支援しています。
回復期リハビリテーション病棟では、看護師、ケアワーカー、リハビリなどの多職種でプライマリーを持ち、回復に向けてそれぞれに専門的アプローチをしています。
職種の垣根を超えた意見交換が、日常的に行われているのが、当院の大きな特徴です。
在宅看護もおまかせ
診療所看護、訪問看護でも活躍できます
「住み慣れた家で療養を続けたい」
そんな患者様の願いを診療所や訪問看護ステーションではサポートしています。
疾患だけではなく、患者様の生活をまるごと捉えてアプローチする看護実践を行っています。
在宅に訪問させていただくと、生活環境に合わせたケアの奥深さとともに、患者様と1対1の関わりができる看護の魅力があります。
導入制度など
教育制度
プリセプター制度あり / ローテーション研修あり(研修後配属) / 院外研修あり
新人教育
プリセプター制度
当院は新人看護師の身近な相談相手としてプリセプター制度を導入しています。
業務の指導はプリセプターに限定せず職場全体で見守りサポートしていますが、職場にはいったばかりの新人さんに対して相談の窓口を明確にすることで、日々の不安や悩みを出してもらえるようにしています。
日々の振り返りの日報にコメントを残したり、何気ない言葉かけで、新人さんが一日も早く、職場の一員と感じて貰えるようなかかわりを心掛けています。
新人看護師研修
職場配属前に2週間の集合研修とOJTで看護技術をしっかりと獲得します
入職後は多職種との研修を経たのちに、看護師集合研修を設定しています。
バイタルサイン測定、報告・連絡・相談のしかたから、排泄ケア、トランス、採血・注射研修まで、座学からシミュレーションまで行います。
実際に病棟に入り、先輩看護師につきながらのOJTで基本的な看護技術を獲得。
技術ごとのチェックリストも完備し、ひとつ一つの項目で獲得できたこと、次への課題を明らかにしながら研修を進めています。
新人看護師研修
1人ひとりの成長にあわせて業務拡大をすすめていきます
【病棟年間教育スケジュール(例)】
4月 入職式
多職種集合研修
看護師集合研修
職場配属
5月 配属職場にてフリー業務(実践的な看護技術習得)
患者様の受け持ち開始
1人から、業務習得状況をみながら受け持ち人数を増やしていきます。
日報にて日々の到達を振り返り
6月 部屋受け 自立
7月 遅番、早番などシフト勤務開始
週報でまとまった成長の経過を振り返り
8月 エンゼルケア研修
9月 救急救命研修(BLS)
月報報告
秋 夜勤導入
10月 中間まとめ
11月 感染フォローアップ研修
救命救急研修(ACLS)
3月 年間まとめ
◆年に5回のメンタルサポート研修あり
◆月に一度の疾患学習会(時間内あり)
クリニカルラダー
卒後二年目、三年目教育目標
ラダー制度で、卒年毎の教育目標を設定しています。
年度初めに研修生自身が立てた目標に対しての到達度を、半年と1年の終わりに、まとめとして振り返ります。
まとめ発表会では自分達の振り返りとともに、職場の先輩たちからも成長ポイントをフィードバックします。
基礎研修3年間の間に職場異動を行い、看護技術の幅や視野を広げます。
【卒後二年目目標】
・看護技術に興味を持ち、安全に留意しながら業務を遂行できる。
・継続看護の視点を持ち、患者さんの背景を捉えた看護展開ができる。
・他職種との連携をとり、より良い援助を考えることができる。
【卒後三年目目標】
・日常業務に習熟し、患者さんに寄り添った看護実践が出来る。
・後輩指導を通じて、共に育つ視点での援助が出来る。
・継続看護の視点から、法人内での連携をとり、介護保険についても理解できる。
・医療情勢を理解し、生協や民医連の活動に自発的に参加できる。
教育支援制度
卒後四年目以降のキャリアアップを支援
卒後4年目以降の看護師は「東京ほくと医療生活協同組合ラダー」にて研修を進めていきます。
年に2回の面談で年間の目標管理とあわせて、キャリア形成について意向確認の場を設けています。
★中堅看護師キャリアアップ制度
〇他職場研修(1日)
法人内他職場研修の実施も年間の目標に位置付け、自職場以外の体験をすることで、継続看護や連携のあり方を学び、将来進みたい分野の看護領域の体験を通し、キャリアアップの参考にします。
【他職場研修の実践例】
他病棟(一般病棟から回リハ病棟など)
診療所
訪問看護
地域連携室
居宅支援事業所
グループホーム など
〇学会認証支援制度
医療活動、看護活動と関連の深い11の学会認証を対象としています。
例:認知症ケア専門士、ACLSプロバイダー、糖尿病療法指導士、プライマリ・ケア学会認定看護師、消化器内視鏡技師など
職員一人につき1学会 講習勤務保障、経費補助
教育支援制度
資格支援制度
・看護分野学会認証支援制度
東京ほくとの医療・看護活動に関連の深い6つの学会認証を対象に最新の知見や技術を取得する機会を支援します。
・認定看護師取得支援
法人内で定めた領域の認定看護師の取得を支援します。
現在、「感染管理」「緩和ケア」「認知症」の認定看護師が活躍しています。