札幌徳洲会病院
こころにとどく看護 地域に密着した看護
- 所在地
- 北海道
- 病床数
- 301床
- 看護師数
- 423名
- 募集職種
- 看護師 / 助産師
- 設置母体
- 医療法人
北海道医療大学
看護師
2023年
その他
Q
現在の業務内容とエピソード(印象的な看護ケア先輩からの指導など)について教えてください。
私の所属している外傷センターは主に上肢の骨折と骨盤骨折・切断指の手術を目的とした患者さんが入院しています。また血液内科の患者さんも化学療法を目的として入院されます。周術期や血液疾患に応じた観察・アセスメントを行い、治療に応じて変化するADLを理解しながら生活動作の介助を日々行っています、手術や検査などのイベントや、入退院があると忙しくなりますが、スタッフ間で声を掛け合い、患者さんが安心して過ごせるよう協力して業務にあたっています。
Q
貴院に入職を決めた理由と、志望動機を教えてください。
説明会に参加した際に当時1年目の看護師さんからのお話を聞く機会があり、仕事の忙しさ、達成感を具体的に話され、当時司会をされていた上司との会話の中で親しみやすさを感じました。1年目が気持ちを表出しやすく、日々の業務の中で達成感を味わうことのできる環境に魅力を感じました。また資格取得への支援も充実しており、自分も看護師としての成長を感じキャリアアップしていきたいと思い、入職を決めました。
Q
新人研修教育プログラムについて印象に残っていることや感想を教えてください。
はじめは、看護ケアから接遇まで幅広い分野の研修を受け、病棟で働く前から知識をつける事ができます。プリセプター制度では自信のペースを尊重してくださり、不安は心配はありましたが常にプリセプターや上司に相談できる環境で働くことができました。現在、私はプリセプターとして1年目の看護師さんの指導を行っています。当時を振り返りながら一人一人の看護観を尊重でき、共に成長できるよう業務に励んでいます。
Q
特長や病棟の雰囲気など、貴院の魅力を教えてください。
外傷センターでは様々な受傷経緯をもった患者さんが入院し、年間1,400件の手術が行われています。また、血液内科では化学療法を目的とした入院や急な体調変化により入院される方が多いです。ご高齢の患者さんが多い為、患者さんや家族の意向を伺い退院支援の介入をしています、治療によるADLや認知機能の低下がないよう、多職種と連携して患者さんのケアを行っています。
Q
これから就職活動を行う、看護学生のみなさんへメッセージをお願いします。
毎日勉強や実習お疲れ様です。国家試験への不安もありながら就職活動を行うことで沢山悩むと思いますが、最後に振り返った時に素敵な学生生活だったなと思えるよう応援しています。4月から共に働けること楽しみにしています。
Q
今後の目標や、目指している看護師像があれば教えてください。
入職してから認知症ケアに興味を持ち、現在は認知症看護認定看護師さんの指導を受けながら病棟の認知症ケアに励んでいます。患者さんのケアを検討する中で対応が難しいこともありますが、入院生活を苦痛なく過ごせるように患者さん自身を理解し、寄り添った看護ができるよう努めています。