製鉄記念八幡病院
三次救急
認定・専門
二交替制
看護師寮
奨学金
資格取得支援
休日休暇が多い
残業少なめ
皆さまが安心できる医療を提供し、地域社会に貢献する病院をめざします
- 所在地
- 福岡県
- 病床数
- 453床
- 看護師数
- 434名
- 募集職種
- 看護師
- 設置母体
- 医療法人
思いやりと優しさを大切にし信頼される看護を提供します
設置母体
医療法人
救急・医療機能
急性期 / 二次救急 / その他
地域包括ケア、緩和ケア
院長名
柳田 太平
看護部長名
倉地 美智子
病床数
453床
一般病床 430床
HCU 7床
緩和ケア病棟 16床
職員数
776名(うち看護師数: 434名)
診療科目
脳神経内科 / 腎臓内科 / 血液内科 / 小児科 / 整形外科 / 形成外科 / 脳神経外科 / 呼吸器外科 / 消化器外科 / 放射線科 / 麻酔科 / 耳鼻咽喉科 / 皮膚科 / 泌尿器科 / 眼科 / 産婦人科 / リウマチ科 / 乳腺外科 / 呼吸器内科 / 循環器内科 / 消化器内科 / 糖尿内科
腫瘍内科 / 肝臓内科 / 循環器・高血圧内科 / 血管外科 / 緩和ケア内科 / 緩和ケア外科 / 歯科・口腔ケア科
センター・施設
消化器病センター / 乳腺センター / 循環器・高血圧センター / 糖尿病センター / 脳卒中・神経センター / がん診療支援センター / 腎センター / 内視鏡センター
開設日
1900年10月
看護体制
急性期病棟7:1、HCU、緩和ケア、地域包括ケア
看護方式
固定チームナーシング
認定看護師
がん化学療法看護 / 感染管理 / 緩和ケア / 救急看護 / 集中ケア / 摂食・嚥下障害看護 / 糖尿病看護 / 乳がん看護 / 皮膚・排泄ケア / クリティカルケア
アクセス
西鉄バス
1・4・22・42・43・54・56・73・91・97・98番
※特快はとまりません
『製鉄記念八幡病院東口』下車、正面玄関まですぐ
タクシー
八幡駅より約3分
自動車
北九州都市高速道路 大谷出入口より約3分
病院URL
病院の公式HPへ
勤務体制
二交代制
日勤:08:00~16:30 夜勤:19:00~09:00
その他
長日勤: 8:00 ~ 19:30 ※一部、変則三交代制の部署あり
休日制度
その他
年間休日
121日
休暇制度
【年次有給休暇】
年間20日(半日休制度有り 年24回)
【計画連休】5日程度
【福祉休暇】
翌年に繰り越すことができなかった年次有給休暇の残日数のうち5日を限度として50日まで累積できます。
【その他休暇】
結婚休暇、忌引き等特別休暇
看護師寮
【単身寮】
室料:8,000円 共益費:2,000円 水道・光熱費(実費)
保育施設
院内保育所(24時間保育)
社会保険・加入保険制度
健康保険・厚生年金保険・雇用保険・労災保険・介護保険すべて加入
資格取得支援制度
資格取得に係る研修費用は全額自己負担ですが、手続き等に係る費用を一部負担
その他待遇
職員駐車場無料
福利厚生サービス(ベネフィット・ステーション)全職員利用可
(スポーツジム・宿泊施設の割引など)
単身寮(若竹寮)
「若竹寮」は看護師をはじめ、医師、医療技術スタッフなど職員専用の寮です。(当院看護専門学校学生寮も兼ねています)
地上8階建て 部屋数228室(うち看護学生31室)
ミニキッチン・乾燥機付ユニットバス・トイレ・ベッド・冷蔵庫・エアコン・ガスファンヒーター完備
セキュリティーシステム装備・寮管理人配置
寮費(月額) 室料:8,000円 共益費:2,000円 水道光熱費(実費)
院内保育所「たけのこ」
当院では子育て支援と働きやすい職場づくりをめざして、敷地内に「たけのこ保育園」を開設しています。
勤務時間に合わせた月極め保育や、1日保育、時間制保育も可能です。フルタイムで働く方、パート勤務の方、どちらにも利用しやすいシステムとなっています。また、交代勤務の方のお子様の夜間保育にも対応しますので、安心して働くことができます。
これまでの採用実績
採用実績校
八幡医師会看護専門学院
九州医療スポーツ専門学校
健和看護学院
北九州看護大学校
北九州市戸畑看護専門学校
北九州市立看護専門学校
小倉南看護専門学校
西南女学院大学
西日本看護専門学校
福岡看護専門学校
福岡県私設病院協会専門学校
福岡国際医療福祉学院
福岡市医師会看護専門学校
聖マリア学院大学
宗像看護専門学校
日本赤十字九州国際看護大学
山口県立大学
宇部フロンティア大学
大分県立看護科学大学
九州看護福祉大学
鹿児島純心女子大学
広島国際大学
大阪府医師会看護専門学校
愛生会看護専門学校
秋田市医師会立秋田看護学校
2027年4月入職
最終更新:
募集職種
看護師
募集人員
看護師 45名
応募資格
看護師
選考方法
面接 / 作文 / 適性検査
※ 業務内容・契約期間・就業場所等の詳細は面談時にお伝えします
看護大卒
基本給:247,000円
短大3年卒
基本給:243,600円
看護学校3年卒
基本給:243,600円
諸手当
時間外手当、会議研修手当など、交通費支給
昇給・賞与
賞与:年2回(6月、12月)*ただし、初年度中元賞与は金一封
〈参考〉2022年度新卒者 初年度年末賞与額444,300円
昇給:年1回
看護部長からのメッセージ
副院長・看護部長 倉地 美智子
看護部長からのメッセージ
少子・高齢化が急速に進み、療養の場は「医療機関から暮らしの場へ」と変革の時代を迎えています。
これからの看護師には、患者さんが安心して住み慣れた地域で過ごせるよう退院後の生活に視点を置き、地域の医療、介護に関わる方々と連携し、看護を繋げていくことが必要です。
看護部では、理念である「思いやりと優しさを大切にし、信頼される看護」の実現にむけて、患者さんの人権を尊重し、患者さんやご家族の立場で最善の看護を行うことを目指しています。 看護職として「患者さんにとって今、必要なことは何か」を考え、専門性の高い技術と患者さんに寄り添える感性豊かな看護師に一人ひとりが成長できるように努めていきます。
また、「思いやりの心」を看護の原点に患者さんやご家族、一緒に働くスタッフなど相手を思いやる心を大事にし、看護職員全員が専門職業人として明るく、やりがいをもち活き活きと看護の実践ができる職場環境づくりに全力を尽くしていきます。
- 救急看護師として働きたい
- オペ室看護師として働きたい
- ICUで働きたい
- ケアミックス病院で働きたい
- 専門病院でスペシャリストを目指したい
- チーム医療に携われる
- 社会人看護師の採用実績あり
- 男性看護師が活躍している
- 県外からの採用に積極的
- 休日休暇が多い
- 残業時間が少なめ(業界平均より少ない)
- 配属先を相談できる
- 自分のペースに合わせて成長できる
- 地域密着のアットホームな環境
- 長く働きやすい
- マイカー通勤可能
平均勤続年数
13年
平均年齢
35歳
月の平均残業時間
7.8時間
夜勤開始時期
6月 ※必ずフォロー看護師が一緒に勤務します
有給休暇取得率
16.6%
育休取得率
100%
病棟構成
脳卒中、虚血性心疾患など心血管疾患、腎不全、整形外科、感染症、がん診療などを中心に、急性期病床、地域包括ケア病床、緩和ケア病床を有するケアミックス型の病棟構成となっています。
病棟毎に専門性があり、各部署でいろいろな疾患や看護ケアを学ぶことができます。
12-2病棟:小児科 腎臓内科 糖尿病内科 消化器内科 耳鼻咽喉科・眼科
13病棟:脳神経外科 脳血管内科 整形外科 産婦人科 肝臓内科
14病棟:呼吸器外科 消化器外科 乳腺外科 泌尿器科
15病棟:整形外科
16病棟:循環器内科 形成外科 皮膚科
17病棟:地域包括ケア病棟
18病棟:呼吸器内科 血液内科 脳血管内科
救急病棟
HCU
私の一日
8:00 情報収集
患者さんのカルテをみて、今日の担当患者さんの情報を集めます。
8:15 朝の申し送り
夜勤、日勤の看護師全員が集い、申し送りを行います。
9:00 医師と朝回診
医師と看護師とで病室を訪問し、患者さん一人ひとりの状態を確認します。
9:30 病室回り
検温や血圧測定、点滴交換、体位変換などを行います。話をしながら、患者さんの状態をチェックしたり、本日の予定を説明します。
入浴介助など
手術前の患者さんに入浴・足浴介助、清拭などを行います。
12:00 昼休憩
13:00 記録
午前中の患者さんの様子を記録します。
13:30 患者さんのケア
患者さんをリハビリ室へ連れて行ったり、検温・点滴などを行います
14:30 先輩に相談
16:00 申し送り
夜勤の看護師へ申し送りを行います。
日常風景
注射薬の投与や輸液管理の実施
翌日の検査、手術、処置の確認・退院患者の準備
巡視・輸液管理
スタッフからのメッセージ
黒土 優唯(救急部)
救急部は様々な病気やけがで搬送される方の手当てや治療を行う部署です。救急部の看護師として、突然の病気やけがに戸惑う患者さんやご家族に対するケアにも心掛けています。
大きな責任を伴う職場ですが、知識や技術が身につくたびに、とてもやりがいを感じます。また、看護師として自らのスキルアップの機会がたくさんあり、 常に学び続けることにもやりがいを感じています。
当院はフォロー体制がしっかりしていて、自分で考えたことを実践し、それを見て先輩がアドバイスをしてくれたり、褒めてくれたりと、スタッフ間でのコミュニケーションが密にとれるので、笑顔で楽しく働けます。
周りのスタッフが優しく声をかけてくれたり、気にかけてくれるのですぐに溶け込むことができました。
スタッフからのメッセージ
藤木 彩夏(手術室)
手術室の看護師は、手術を受ける患者さんに安全で安心できる手術環境を提供しています。手術が円滑に行われるように他職種と連携し、専門的な知識や技術をもって看護を行います。
色々な判断をしながら先読みし、手術がスムーズに進むようにサポートする力が求められます。毎回、緊張感がありますが、手術が無事に終わったとき、とてもやりがいを感じています。
当院は新人看護師へのサポートが厚く、技術・知識の向上を図る上でとても良い職場環境です。年々進歩していく手術医療に対応し、さらに患者さんやご家族に寄り添った手術室であるように、全スタッフが日々努力しています。
今後も自己学習に励み、常に新しい知識や技術を得て、より良い周術期看護が提供できるよう、努力していきます。
新人教育
新人看護師の指導体制
OJT(職場内教育)
患者さんと向き合い、臨床の場に身をおいて経験する中で、看護師としての実践力を身に付けられるよう皆で支援します。
OFFJT(集合教育)
専門職に必要な知識・技術の獲得や再認識した課題を明らかにし、一貫性をもち教育を行い、看護師としてステップアップできるように支援します。
屋根瓦方式・部署スタッフ全員で支援します。
病院職員全員であなたの成長を支援します。
新人教育支援
教育・研修制度
入職後1年間は教育スケジュールをもとに進めていきます。主な看護技術は集合研修を行い、一人ひとりが一連の技術を実施できるよう、計画を立てています。
4月 導入教育(4日間)
(組織・理念・医療安全・感染防止対策・採血・電子カルテシステムなど)
バイタルサイン研修・血糖測定・ノーリフト・摂食嚥下・救急研修・フィジカルアセスメント
目標管理チャレンジシート作成
看護技術チェック
5月 看護記録記載方法、NANDA看護診断研修
採血研修・静脈注射・シリンジ輸液ポンプ・インスリン研修
新人技術集合研修(DVD研修 尿留置カテーテル・浣腸)
目標面接
看護技術チェック
6月 フォローアップ研修1(ストレスケアマネジメント)看護技術チェック
9月 フォローアップ研修2 看護技術チェック
10月 目標面接
11月 シャドウ研修
12月 看護技術チェック
2月 レベルⅠフォローアップ研修3 目標面接
3月 看護技術チェック
卒後教育プログラム
教育・研修制度
当院はクリニカルラダーを導入しています。個々の看護師が臨床実践能力に合った学習を行い、さまざまな経験を通して、知識や技術を身につけ、ステップアップできるよう支援しています。
レベルⅤ
看護の質を査定するとともに質向上に向けてスタッフを育成できる
レベルⅣ
看護実践においてロールモデルなり後輩を育成できる
レベルⅢ
新人指導ができる
レベルⅡ
自立的に適切な看護が実践できる
レベルⅠ
マニュアル、指導を受けながら看護が実践できる