公益財団法人西熊谷病院

公益財団法人西熊谷病院
三次救急
認定・専門
二交替制
看護師寮
奨学金
資格取得支援
休日休暇が多い
残業少なめ

やさしさと思いやりの医療

所在地
埼玉県
病床数
528床
看護師数
-
募集職種
看護師 / 准看護師
設置母体
医療法人

直近開催の病院イベント

(2025/05/29更新)
公益財団法人西熊谷病院 M.Rさん
患者さんの心に寄り添った看護を心掛けています
M.Rさん
出身校

本庄児玉看護専門学校

役職 / 資格

看護師

卒業年

2025年

所属診療科目

精神科

Q 現在の業務内容とエピソード(印象的な看護ケア先輩からの指導など)について教えてください。

精神科ということもあり患者さんからの不安の訴え、「話を聞いてほしい」といった要望が特に多いです。そのため、患者さんの心が少しでも軽くなるよう傾聴し解決に向けて支援をしていきます。また、治療方法として薬物療法が中心となるため病棟を回り正確に配薬できるよう注意してチェックしています。先輩からの指導で印象的だったことは採血についてです。必要な物品や手順、注意点を優しくわかりやすく教えてくれるため緊張せずに知識を頭に入れることができました。

Q 貴院に入職を決めた理由と、志望動機を教えてください。

私が入職を決めた理由としてはオープンホスピタルに参加した時の説明で新人研修が充実していたこと、なにより病院の雰囲気が自分に合っていると感じたからです。志望動機としては兄が知的障害を持っていることから精神科が第一希望であり病院の「優しさと思いやりの看護」という方針に深く感銘を受けたという点が大きいです。

Q 新人研修教育プログラムについて印象に残っていることや感想を教えてください。

新人研修教育プログラムについて印象に残っていることは、グループワークでの活動です。テーマを元にグループ間で話し合い、様々な視点からの考え方を知る事ができます。特に精神保健福祉法についての話し合いでは個人での意見をグループでの意見と照らし合わせて考える事でより深く学ぶことができました。そして「学ぶ」ことが目的の研修とは別に、「横の繋がり」を深めることが目的の活動もあり、その研修のおかげで同期との仲を深めることができました。

Q 特長や病棟の雰囲気など、貴院の魅力を教えてください。

私が勤務している病棟はスーパー救急ということもありバタバタしていることも多いです。ですが、看護長をはじめ主任や先輩方、看護補助さん達がわからないことを聞くと優しくわかりやすく教えてくれます。わからないことを聞きやすい環境であることがとても助かりました。また、患者さんの症状が寛解していく様子を見やすいのでその過程を見れることが自分にとってのやりがいを感じられる瞬間だと思っています。

Q これから就職活動を行う、看護学生のみなさんへメッセージをお願いします。

自分に合った病院や診療科目がわからず悩んでいる人も多いのではないでしょうか。そんな時は今までの実習を振り返り、少しでも楽しいと感じられたところがいいのではないかと思います。実習や国家試験の勉強をしながら就職活動をするのは大変ですよね。周りの人がどんどん決まっていっててもあまり焦らず自分のペースで大丈夫ですよ。入職してからが大切です。自分の身体と心を何より大切にして無理せず頑張ってください。応援しています。

Q 入職1年目の頃に苦労したことなど、新卒のころ大変だったことについて教えてください。

苦労したことというより今だに苦労していることなのですが、やはり精神看護という点で患者さんとの接し方について悩んでいます。精神という目に見えない疾患を抱えた方々にどのようにアプローチしていけば良いか日々悩み考えながら対応しています。同じ言葉をかけても患者さん一人一人受け取り方は違うのでその人の背景や人柄を把握し、適切な対応方法を見つけるのが大変です。他にも採血であったり、点滴静脈内注射の手技、入退院時などにやるべきことなど覚えることが山積みです。

Q 前残業はどれくらいありますか?残業を減らすための取り組みがあれば教えてください。

前残業はほとんどありません。少し前までは早番は30分前には来たほうが良いという風潮がありましたが、前残業を減らす取り組みとして早番が来ても良い時間を遅い時間に指定して早めに来たほうが良いという雰囲気をなくし、早番がやらなければいけなかった作業をほかで分担するといった具体的な取り組みをしてくださいました。また、残業を減らす取り組みとして、残業代が1分単位で出るようになりました。前までは30分単位であったため「あと数分で30分だし…」と残ってしまう人が多かったですがそういったことがなくなりました。