聖霊病院

所在地: 愛知県
病院形態: 民間(病院・企業等)
募集職種: 看護師
看護師数: 163名 病床数: 198床
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

地域医療を通して、キリストの愛をもって人びとに奉仕します。

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病院からのメッセージ

【看護部の理念】
愛と奉仕の精神で、地域の皆様に信頼される看護を行います

【モットー】
楽しく仕事をする

【ミッション】
時代の変化に対応できる人財の育成

【基本方針】
1.楽しく仕事をし、職務満足度の向上、ひいては患者・家族の満足度の向上を目指します
2.看護職者として倫理を守り、常に看護の原点に立ち返り、相手の立場に立った信頼される看護を実 践します
3.看護職者としての専門性を高め質の高い看護を行い、安心・安全・満足して頂ける看護を実践します
4.地域の医療・在宅・福祉機関との連携を円滑に図り、その有する機能を有効活用することにより、患者が地域で継続性のある適切な医療が受けられるよう努めます。
5.看護師として自律し、環境の変化に柔軟に対応できる「適応力」を身につけ、判断・行動できる人財を育成していきます
6.「主体性をもって時代のニーズに適応していく看護部」を目指します

看護部長からのメッセージ

副院長兼看護部長 地域医療連携センター長 認定看護管理者
古城 敦子

ご挨拶

楽しく仕事ができるということは、働きやすい職場環境をつくり、職員の職務満足度を高めることを意味します。職員の満足度が向上すれば、ひいては患者さん、ご家族の満足度向上にもつながります。活気ある職場で、患者さん、ご家族が満足し信頼を得られる病院を目指していきます。

少子・超高齢化や働き方改革等、社会生活や個人としての生活様式が多様化する時代において、新規医療技術やAIの台頭に加えて、COVID-19やさらなる未知のウイルス感染症への対応など、医療・看護の在り方もまた変化し続けています。そのような社会で看護師として自律し、環境の変化に柔軟に対応できる「適応力」を身につけ、判断・行動できる人財を育成していきたいと考えています。そして、看護部という組織は、「主体性をもって時代のニーズに適応していく看護部」を目指していきます。

地域医療連携も変化に対応しつつ新たな連携が必要となってきています。それは、患者さんが地域で継続性のある適切な医療が受けられるよう、アフターコロナを見据えた地域医療連携活動の体制強化です。そのためには、今まで以上に密な連携、face to face・heart to heartの関係を目指していくのが任務と思っております。

先輩看護師からのメッセージ

部署:3F(産婦人科・小児科)病棟 職種:助産師 出身校:名古屋医専 卒業年:2018年
先輩ナース

自分のペースで無理なく仕事をしながら学ぶことができます。

-聖霊病院を選んだ理由を教えてください!
看護学生の時、実習でお世話になり聖霊病院の理念でもある「愛と奉仕」を念頭に患者さんに寄り添った看護をされている先輩をみて聖霊病院を選びました。

-病院の雰囲気はいかがですか?
看護職だけでなくスタッフ皆、優しく楽しみながらときには気を引きしめ仕事をしておりON・OFFがしっかりしている明るい職場です。

-新人教育体制・内容はどうですか?
毎年、先輩看護師が昨年度の講義アンケートを元に再検討し、毎年より良い教育体制・内容となっているため、ムダのない充実した時間を過ごすことができます。

-聖霊病院の職員になって良かったと思うことを教えていください。
自分にあったペースで仕事のスキルが身に付き、無理なく仕事をしながら学ぶことができています。

-休日はどのように過ごしていますか?
次の日に影響しない程度にお酒を飲み、YouTubeをみています。

病院概要

病院形態 民間(病院・企業等)
開設者 シスタ・エデルトルダ・クロイツ
開設日 1945(昭和20)年 10月29日
院長名 春田 純一
看護部長 古城 敦子
病床数 198床
一般病棟149床・地域包括ケア病棟34床・緩和ケア病棟(ホスピス聖霊)15床
職員数 414人(うち、看護職員数163人)
患者数 外来:305人/日 入院:140人/日
診療科目 内科、神経内科、血液内科、小児科、外科、整形外科、脳神経外科、循環器内科、消化器外科、精神科、歯科口腔外科、リハビリテーション科、放射線科、麻酔科、呼吸器内科、皮膚科、泌尿器科、消化器内科、眼科、産婦人科、緩和ケア内科、緩和ケア外科
センター・施設
救急指定 二次救急
看護体制 7対1(一般病棟)
13対1(地域ケア包括病棟)
看護方式 チームナーシング
プライマリーナーシング
認定看護師 認定看護師が活躍しています
摂食・嚥下障害看護、認知症看護、皮膚・排泄ケア、訪問看護 、 認定看護管理者
専門看護師 専門看護師が活躍しています
慢性疾患看護、家族支援、他 、 認定看護管理者、皮膚・排泄ケア、認知症看護、摂食・嚥下障害看護、訪問看護
病院所在地 〒466-0827 愛知県名古屋市昭和区川名山町56番地
アクセス ■地下鉄
地下鉄鶴舞線「いりなか」駅下車徒歩3分
「いりなか」駅1番出口より右手に進み、一つ目の交差点を右折して下さい

■市バス
栄バスターミナルから「栄18系統」妙見町ゆき「杁中」下車徒歩1分
千種駅前から「八事12系統」島田一ツ山ゆき「杁中」下車徒歩1分

■高速道路
東名高速道路名古屋インターから約20分
名古屋高速道路吹上インターから約10分
URL 「聖霊病院」のHPへはこちらをクリックしてください。
採用実績校 -

教育体制・研修制度

新人研修

充実した教育プログラム

看護部ではどのような対象の患者さんにも看護を提供できる看護師の育成を目指しています。

【新人看護師・助産師研修】
当院では、不安でいっぱいな新人看護師をバックアップする研修が充実。仕事を覚えるだけでなく、基礎を身につけて自信をもって看護できるようなバックアップ体制を現場でもとっています。

【不安でいっぱいな4月】
入職式が終わると、「新規採用者研修」が始まります。新入職員は3日間の研修の中で、当院の概要等を含む基本的な内容、社会人としての基本を他職種の新入職員と共に学びます。
その後、看護部の研修(医療安全、感染予防、技術演習等)を3日間行い、配属部署での勤務が開始となります。
4月中に更に3日間研修を行います。勤務を少し行ってから研修を行うと深い学びにつながります。

【メンターが心強い味方】
入職3年目くらいの先輩看護師がメンターとして精神的なフォローを行っています。
何かと不安が多い新人時代!公私ともにこころ強い味方になってくれるはずです。

研修も1年間通して充実!

教育・研修制度

1年間で身につけて欲しい知識・技術を毎月1回1日かけ行う研修プランを立案。講師は看護師だけでなく、言語聴覚士・歯科衛生士・臨床心理士・臨床工学士等、研修内容スペシャリストが担当しています。

・5月
多重課題、クリティカルパスについて、医療安全(KYTを体験しよう)、感染対策~実践・応用編~

・6月
看護記録の基本と疑問、褥瘡の対策とケアを学ぶ、静脈注射テスト、膀胱留置カテーテル手技

・7月
災害時の対応(基礎編)、看護課程の展開(講義)、看護課程

・9月
フィジカルアセスメント(呼吸)、フィジカルアセスメント(循環)、フィジカルアセスメント(グループワーク)、看護倫理について

・10月
看護課程(実践後)、輸血

・11月
ME機器(ヒヤリハットに気づこう)、急変時の対応(気管内挿管の介助)、心電図

・12月
臨死期の看護(死後の処置)、看護に必要な接遇

・1月
チーム医療について、看護を振り返る

・必須研修
BLS

クリニカルラダーに連動した院内研修(勤務時間内に設定)

教育・研修制度

クリニカルラダーに連動した、習熟段階に沿った院内研修を開催し、新人看護師には一年を通し院内で定期的に技術や知識を習得するための研修を行うと同時に、同期の絆を深めお互いの努力を認め合い互いに成長しています。2年目以降の研修の一部では、院内留学や地域連携センターでの研修を通し幅広い視野で患者さんにより良い看護は何かを考えることのできる看護師の育成にも力を入れています。研修で学んだことをきっかけに「もっと学びたい」と自己研鑽へとつなげていくことのできる看護師を育成しています。

知識・技術をより深めるスキルアップ研修

教育・研修制度

看護の専門性を追求していくために自分自身が自由に選択できるスキルアップ研修を実施しています。2021年度は①エンドオブライフケア②リンパマッサージ③皮膚排泄ケア④認知症ケアを行いました。また、BLSは院内インストラクターチームが年6回開催し、ICLSに関しては年3回、日本救急医学会認定コースとして開催しています。経験を積みICLSインストラクター資格を取得することもできます。

よりスペシャリストを目指して

教育・研修制度

現在、専門看護師は慢性疾患看護、認定看護師としては感染管理、皮膚排泄ケア、緩和ケア、認知症看護の計8名のスペシャリストが活躍しています。
また、骨粗鬆症マネージャー(日本骨粗鬆症学会)やアドバンス助産師の認証制度(日本助産師評価機構)を取得したスタッフも活躍しています。

職場の雰囲気

日常風景

8F病棟 主に整形外科の患者さんを受け入れている病棟です
7F病棟 地域の患者受け入れと在宅復帰支援を行っている病棟です
3F病棟、新生児・産後のケアセンター

笑顔でコミュニケーションをとり合える和やかな雰囲気の職場です。

部署:5F(成人混合)病棟 職種:看護師 出身校:愛知県立総合看護専門学校 卒業年:2019年

-聖霊病院を選んだ理由を教えてください!
スタッフ同士の顔がわかる規模でコミュニケーションを取り合えたり、託児所の設置がされていたりとライフスタイルの変化があっても長く働くことができると考えたからです。資格取得の支援体制も魅力でした。

-病院の雰囲気はいかがですか?
スタッフ同士笑顔でコミュニケーションをとり合える和やかな雰囲気です。

-新人教育体制・内容はどうですか?
およそ1ヶ月に1回1日かかりで研修を受けています。注射やME機器の取り扱い方法や褥瘡予防方法・輸血・急変時の対応など様々な内容です。現場ですぐに必要な知識や技術を教えて頂けています。

-聖霊病院の職員になって良かったと思うことを教えていください。
1年目はどの病院でも覚えることもたくさんあり、勤務形態に体調をあわせることが求められて大変だと思います。しかし、私としてはプリセプターの先輩だけでなく、他先輩や研修で指導してくださる他部署の先輩方に見守っていただいている感覚があります。心強く思い、聖霊病院の職員になれて良かったと思います。

キャリアを積みたい職員を支援する環境

皮膚・排泄ケア認定看護師 長崎 優子

皮膚・排泄ケアの認定看護師です。褥瘡の予防、人工肛門の方の生活指導が主な仕事です。もう少しわかりやすく言うと、褥瘡を作らないために生活面での指導など患者さんの日常生活の改善をお手伝いしたり、排泄の管理をしたりする、ということになります。認定看護師はその分野の専門知識や技術を深く習得するために、一時期、現場を離れて集中して資格を取るための講習を受けます。数か月から1年程度かかりますが、私はそれがあったからこそ自分のやりたい看護を見つめなおしたり、じっくりと勉強しなおすことができました。大変厳しい期間でしたが、やってよかったと思っています。


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