滝川市立病院

所在地: 北海道
病院形態: 公立病院(都道府県市町村組合)
募集職種: 看護師
看護師数: 249名 病床数: 314床
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

当院はインターンシップ・見学会共に希望に応じて
ご相談に乗らせていただいています!
就職活動大変な状況だと思いますが、お気軽にお問い合わせくださいね★

最新イベント情報(2024/01/17更新)

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病院からのメッセージ

 ~滝川市立病院の特徴~

◆◇地域連携を大切にした急性期病院◇◆ 

当院は、13の診療科と314の病床数を有し、急性期治療を行い、二次救急の役割を担う病院です。
急性期病院としての体制を維持していくために、介護・福祉施設や療養型病院、クリニックなどと相互に紹介を行い、
患者様がより良い療養環境の中で最良の医療を受けていただけるよう連携しています。
また、二次救急病院として、救急の患者さんの受け入れを充実させるための体制や設備を整えています。
  
◆◇教育体制◇◆

看護部に教育専門の看護師を配置している+各部署にも1名ずつ教育担当者を配置しています!
当院の新人教育はプリセプター制を敷いており、仕事の仕方から疾患の学習、悩み事の相談など、
 精神面から健康面に至るまで1年間マンツーマンでサポートする体制を組んでいます。
 ユニフォームの襟元にコスモスバッジを付け、周りに“新卒さん”とわかるようにし、
 看護部のみならず病院全体で支援する仕組みを作っていることも特徴の一つです!
 
 ◆◇仕事とプライベートの充実◇◆

年間休日約130日!仕事とプライベートの両立が図りやすい環境です!

当院は週休2日制です。

そのほか年次有給休暇(給与に影響することなく与えられる1年間の休暇日)が20日間、
 夏季休暇が3日間、福利厚生休暇(滝川市独自の休暇日)が2日間あります。

看護部長からのメッセージ

看護部長 認定看護管理者
齊藤 ひとみ

看護部長あいさつ

滝川市立病院看護部では、「いつでもどこでも、その人がその人らしく 生きていくための質の高い看護サービスを提供します。」という理念を掲げています。 私たち看護職は365日24時間、最も患者さんのそばにいる存在として、患者さんの声に耳を傾け、心に寄り添い、その人らしい生活が送れるように支援しております。

 「患者さん、ご家族にとってどうなのか」患者さん中心の視点で、その時その時ベストと考える看護が提供できること、一人ひとりの患者さんのニーズに応じた優しさと思いやりのある、安全で安心できる看護の提供を目指しています。

 看護専門職として、豊富な知識・熟練した技術・態度を身につけることが看護におけるやさしさの基本になります。そして、相手を思いやることができる人材を育成することが重要だと考えています。主体的な学びと看護の楽しさを表現することを大事に、研修の機会や看護職として働き続けられる環境を提供し、大切な1人ひとりの「人財」が力を発揮し成長できる組織を作りたいと考えております。

先輩看護師からのメッセージ

手術室兼中央材料室
川合 遥輝

日々成長を感じながら手術看護の実践ができています。

入職時から手術室看護師として勤務させていただき、2年目となりました。
手術前後という短い期間での患者様との関わりの中で、患者様が安心して手術を受けることができるように、日々先輩達に支えられながら頑張っています。
また、自分の課題と向き合い、一つ一つ乗り越えることで成長を実感することができています。
これからも自己研鑽に励み、手術を受ける患者様の思いに寄り添った看護を提供していきたいです。

病院概要

病院形態 公立病院(都道府県市町村組合)
開設者 滝川市長 前田康吉
開設日 昭和9年11月
院長名 松橋 浩伸
看護部長 齊藤ひとみ
病床数 314床
一般病床181、包括ケア病床45、精神科病床44、休床44
職員数 531人(うち、看護職員数249人)
患者数 外来:772人/日 入院:192人/日
診療科目 内科、小児科、外科、整形外科、リハビリテーション科、放射線科、麻酔科、耳鼻咽喉科、皮膚科、泌尿器科、眼科、産婦人科、麻酔科 (ペインクリニック)
センター・施設 人工透析室、手術室、内視鏡室ほか
救急指定 二次救急
看護体制 三交代、一部二交代ミックス
看護方式 固定チームナーシング
認定看護師 認定看護師が活躍しています
がん化学療法看護、感染管理、認知症看護、皮膚・排泄ケア
病院所在地 〒073-0022 北海道滝川市大町2丁目2番34号
アクセス バス利用の場合 ~ 病院周辺のバス停で停車するバスをご利用下さい。
JR利用の場合 ~ 函館本線、根室本線がご利用になれます。 滝川駅、バスターミナルからバスで4分、徒歩で15分
高速道路の場合 ~ 道央自動車道滝川ICより自動車で7分
URL 「滝川市立病院」のHPへはこちらをクリックしてください。
採用実績校 -

教育体制・研修制度

新人研修

教育システム

<教育目的>
看護部理念に基づき、患者とその家族の意志と、個別性を尊重した質の高い看護を主体的に実践できる看護師を育成する。

<教育目標>
1. 患者の個別性に応じた、質の高い看護実践ができる看護職員を育成する。
2. 専門的知識と技術を身に付け、安全・安心な看護を実践できる看護職員を育成する。
3. 理論と実践を統合し研究的な視点・姿勢で看護に取り組む看護職員を育成する。
4. 継続的に学習し、自己研鑽することができる看護職員を育成する。

教育研修体系

キャリアラダーシステム

滝川市立病院のラダーシステム

教育制度の特徴

~コスモスバッジ~

当院看護部の新人教育はプリセプター制をとっており、新人看護職員の最も身近な相談者として、仕事のしかた、学習方法や悩み事など、精神面や健康面など広範囲にわたり相談や支援を行う役割を担っています。また各所属には、部署全体の環境調整や新人看護職員個々の能力に合わせた教育計画をプリセプターと共にサポートしていく「部署教育担当者」が配置されており、集合研修と部署教育の連動を図り、安心してお互いが育て合う環境”を目指して人材育成に取り組んでいます。
入職時に新人看護職員の証として「コスモスバッジ」が配布され、看護部だけではなく、院内の職員全体で新人看護職員を見守る体制も整っています。

キャリアラダーⅠ

新人看護職員研修目標・内容

<研修目的>
キャリアラダーⅠの到達目標が達成できるよう、必要な知識・技術・態度を学ぶことができる。
<レベルの定義>
1.基本的な看護手順に従い、必要に応じ助言を得て看護を実践する
2.病院、看護部の理念を理解し、助言を受けながら専門職として責任ある行動がとれる

院内全体で新人看護師をサポート!

新人を支える

看護部では、新人のリアリティショックの軽減やスムーズな職場への適応、看護実践能力の向上を目指して組織的な教育システムの構築に取り組んでいます。
集合研修の充実だけでなく、職場での学びが充実するように、職場の支援者の研修も行っております。
新人の印であるコスモバッチは院内全体に認識され、院内全体で新人看護師をサポートして頂いております。

教育・キャリアアップ

研修会

看護部研修会には当院看護師全員が加入しており、研修などの参加費用の助成や書籍の購入管理、トピックス研修の開催、広報活動を行っています。会費は月額 700円で、研修などに参加する場合は1年間に2回、研修費の8割と交通費の一部の助成を受けられ、自己啓発のために利用することができます。

資料をダウンロードする

2023年度 教育プログラム
詳しくは添付資料をご覧ください。

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職場の雰囲気

カンガルーの会

看護師の復職支援

 平成19年度から看護部では、育児休暇中の看護職員を対象に、育児に関する不安や心配ごとなどを仲間と共有することで安心して職場復帰できることを願い、職員とそのお子さんをお招きして『茶話会』を開催しています。平成27年度は3回開催し、病院内の動向もお伝えすると同時に、職場復帰に対する不安はないか?準備は進んでいるのか?なども確認をしながら楽しい時間を過ごしています。仕事復帰後の2交替や3交替夜勤時には、子どもを院内保育所『ゆめみな』に預け、安心して仕事をすることができます。参加した職員からは、「母親同志の交流を通して情報交換ができた」「院内や看護部の現状を知るとともに、復帰にあたり自分の意向や心境を伝えることができ、不安が軽減された」など嬉しい感想も聞かれています。

 また、平成28年度からは『e-ラーニング』を看護部で導入し、育児休暇中も自宅で専門職業人として自己研鑽を積むことができる環境を整えました。ぜひ活用し、スキルアップや自己の成長に繋げていただきたいです。
茶話会に参加した子供たちも『ママ!がんばって!!』と応援しています。


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