独立行政法人国立病院機構 北海道がんセンター

所在地: 北海道
病院形態: 公的病院(国家公務員、独立行政法人、赤十字等)
募集職種: 看護師
看護師数: 415名 病床数: 430床
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

私たちは、国民の健康のために、良質で信頼される医療の提供に努めます。

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病院からのメッセージ

患者さんの目線に立った、心のこもった看護を提供します

■病院の特徴■
都道府県がん診療連携拠点病院の指定を受け、北海道のがん診療の中核を担っています。手術ロボット、PET-CT、新型リニアック装備など最新医療機器を用いて集約的ながん治療を行っています。令和2年には緩和ケア病棟が開設し、がんの診断期・治療期から終末期において多職種によるさまざまながん治療サポートチームが活躍し、さらに専門的な治療・看護を行える病院となりました。

■看護の特徴■
専門性の高いがん看護を提供するため、看護師としての基本的な成長を促すACTYナースに基づく(能力開発プログラム)研修とともに、がん看護研修を組み入れています。がん看護研修は、がん看護をしたいという志を高められるよう、看護師への教育等に各々の専門性を持つ診療看護師や認定看護師が関わっています。そこで学んだ看護師は患者に丁寧に関わり様々なケアを提供しています。

看護部長からのメッセージ

患者さんの思いを大切に看護する

当院には、外来・病棟・手術室・がん相談支援センター・地域連携室などとさまざまな部署で専門的知識を活かして活躍している看護師が多くいます。

看護部では、患者さんが病気と向き合い治療に専念できるよう、また苦痛が緩和されよりよい生活が送れるように看護できる看護師の育成に努めています。

私たちは、患者さんやご家族の思いを大切に意思を尊重した看護を提供しています。

先輩看護師からのメッセージ

北海道がんセンター
血液内科病棟勤務

患者さんの笑顔が原動力です!

■「看護師になってよかった!」と思ったエピソードを教えてください。
寝たきりだった患者さんが治療やリハビリに励み、少しずつADLが上がって最終的には歩いて退院していく姿を見ると嬉しくなるし、その過程に関わることができたと思うとやりがいを感じます。何気ない会話の中で患者さんと一緒に笑ったり、時には患者さんのつらい思いに耳を傾けたり…。そういった時間を共有しながら闘病生活を送る患者さんと接する中で看護師としても、人としても日々成長させてもらっています。

■職場はどのような雰囲気ですか?
優しく明るいスタッフばかりなので相談しやすくて、親しみやすい雰囲気の職場です。忙しい時や困ったときはお互い声を掛け合いながら協力して仕事をしています。新人看護師に対しては日々の業務に対するフォローはもちろんのこと、体調やメンタル面も考慮しながら一人立ちするまで個人のペースに合わせて先輩たちが手厚くサポートしてくれます。そのおかげで私は1年目の時から看護師としてのやりがいを感じながら楽しく仕事をすることができています

病院概要

病院形態 公的病院(国家公務員、独立行政法人、赤十字等)
開設日 明治29年
院長名 加藤 秀則
看護部長 工藤 千恵
病床数 430床
一般430床
職員数 817人(うち、看護職員数415人)
患者数 外来:620人/日 入院:310人/日
診療科目 血液内科、形成外科、脳神経外科、心臓血管外科、循環器内科、呼吸器外科、消化器外科、歯科口腔外科、リハビリテーション科、麻酔科、呼吸器内科、皮膚科、泌尿器科、消化器内科、眼科、婦人科、乳腺外科、緩和ケア内科、感染症内科、骨軟部腫瘍科 (腫瘍整形外科)、頭頸部外科、放射線診断科、放射線治療科、口腔腫瘍外科
センター・施設
救急指定 一次救急
看護体制 専門病院入院基本料(7対1): 8単位、緩和ケア病棟入院料2 : 1単位
看護方式 -
認定看護師 認定看護師が活躍しています
がん化学療法看護、がん性疼痛看護、がん放射線療法看護、感染管理、緩和ケア、乳がん看護、皮膚・排泄ケア
病院所在地 〒003-0804 北海道札幌市白石区菊水4条2丁目3番54号
アクセス 地下鉄
地下鉄東西線「菊水駅」下車、3番出口より徒歩約3分
バス
JR北海道バス「菊水駅前」バス停から徒歩約3分
タクシー
JR札幌駅から約1,300円 JR苗穂駅から約900円
自動車
札樽自動車道 札幌インターチェンジから約20分

※駐車場のスペースが限られていますので、
来院の際は原則、地下鉄等公共交通機関をご利用願います。
URL 「独立行政法人国立病院機構 北海道がんセンター」のHPへはこちらをクリックしてください。
採用実績校 北海道医療センター附属札幌看護学校、札幌保健医療大学、天使大学、北海道文教大学、北海道医薬専門学校

教育体制・研修制度

新人研修

教育目的:高い倫理観を持ち、がん看護ケアの実践能力を有する人材を育成する。

■教育目標
1.最新の医療・看護に対応した、安心で安全な看護を提供できる看護師を育成する
2.患者・家族に寄り添い、丁寧で優しいケアができる看護師を育成する
3.質の高いがん看護を提供できる看護師を育成する
4.専門職業人としての責任を果たせる看護師を育成する
5.自らのキャリア開発ができる看護師を育成する

「豊かな人間性」「学び続ける姿勢」「がん看護実践能力」を3つの円で表した

教育・研修制度

・豊かな人間性:対象となる人々へ平等に看護を 提供するために、疾患を持つ対象として捉えるのではなく、「生活者」として捉え、豊かな感性をもって看護を提供する。
・学び続ける姿勢:医学の進歩や多様化する人々の健康上のニーズに対応することが求められる。そのため、質の高い看護を提供するためには、自ら進んで様々な機会を活用し、能力の開発・維持・向上に努める。
・がん看護実践能力:当院はがん専門病院である。日々進歩するがん治療に対応し、かつがん患者を全人的に理解し、看護することが求められる。

「キャリア開発」「専門性」「倫理観」を円と円の重なり合いで表した

教育・研修制度

・「豊かな人間性」「学び続ける姿勢」⇒「キャリア開発」
キャリアは、看護師の経験や職歴として捉えるだけではなく、「人の生き方」そのものを意味する。単に看護の知識と技術の習得ではなく、看護師として豊かな人間性を育むことと共に進められるものである。
・「学び続ける姿勢」「がん看護実践能力」⇒「専門性」
学び続ける姿勢により、北海道がんセンターの看護師に必要ながん看護実践能力を高め、ジェネラリストやスペシャリストを育成、専門性を高める。
・「がん実践能力」「豊かな人間性」⇒「倫理観」
対象がその人らしい生活を人生の最期まで全うできるように支えるためにはがんの専門的な知識と技術、そして豊かな人間性である。

患者の目線に立った心のこもった看護」を全ての円の重なりで表した

教育・研修制度

これらの円の重なりが北海道がんセンターの看護理念である「患者の目線に立った心のこもった看護」を実現すると考えた。

北海道がんセンター看護部が目指す看護師像

教育・研修制度

画像を参照

北海道東北グループの教育体制

病院全体で働く看護職を支える体制

国立病院機構北海道東北グループでは、看護職員を病院全体で支え支援していきます。
教育委員会、教育担当師長が各病院に配置されています。集合教育と機会教育で連動して、皆さんの成長を支えています。

▼集合教育(OFF-JT):各病院でそれぞれのレベルや専門的な内容に応じて集まり、研修を行います。
▼機会教育(OJT):各病棟の中で日々の看護実践の中で教育担当者が中心になってみんなで指導します。
プリセプター制度・PNS(パートナーシップ)制度により、困った時、何か聞きたい時、そばにいつも先輩看護師が一緒にいて皆さんの成長を支えています。
職員同士の親睦、交流を深める機会を設け仲間づくりを支援しています

職場の雰囲気

日常風景

研修風景
外来(化学療法センター)
手術室

看護単位の紹介

HCU 消化器外科 循環器内科

3F病棟は消化器外科、循環器内科の混合病棟で、院内HCUが4床併設されています。消化器外科では、術後合併症予防のために術前からリハビリや呼吸訓練を実施し、術後には疼痛コントロールを図りながら早期離床に努めています。循環器内科では血糖コントロールや心臓カテーテル検査、治療を行っています。
看護師一人ひとりが患者さんの個別性を尊重し、心のこもった看護を提供しています。

看護単位の紹介

消化器内科

5南病棟は消化器内科の専門病棟です。主に内視鏡検査や治療、化学療法を目的とし、急性期から終末期まで様々な状態の患者さんが入院しています。
患者さん、ご家族の思いを大切にして、精神的・身体的に支え、寄り添った看護を提供しています。
また、スタッフ一同、患者さんが安心で安全に療養できるように努めております。


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