京都市立病院

所在地: 京都府
病院形態: 公的病院(国家公務員、独立行政法人、赤十字等)
募集職種: 看護師 助産師
看護師数: 527名 病床数: 548床
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

市民の皆さんの視点に立った看護を目指して

最新イベント情報(2024/01/18更新)

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病院からのメッセージ

=革新し続ける京都市立病院で一緒に働きませんか=
  
京都市立病院は、明治15年以来140年以上の歴史を刻み、京都市民とともに歩んできました。
「○市民のいのちと健康を守ります○患者中心の最適な医療を提供します○地域と一体となって健康長寿のまちづくりに貢献します」という理念のもと、自治体病院の役割を果たしてきました。

平成27年の春に北館の開設や本館改修、緑あふれる庭園の整備、院内保育所の建替え、救急・災害医療センターの建設などの病院整備事業を完成しました。政策医療機能、がんや生活習慣病への高度医療、地域医療の支援機能等、当院の医療機能は飛躍的に充実しました。今後も、様々な取組に挑戦します。そして、全国の自治体病院のモデルといわれる病院にしていきたいと考えています。革新し続ける京都市立病院で地域の人々に愛される病院づくりを一緒に行っていきましょう。

看護部長からのメッセージ

京都市立病院
看護部長

地域で暮らす人を看護師として支える

 当院は明治15年より、この壬生の地で伝染病の治療施設として開設され、地域の方々のいのちと健康を守ってまいりました。当院は「市民のいのちと健康を守る」ことが理念として掲げられています。
 我々はここに「患者」ではなく、「市民」とされている意味を大事にしています。それは、病院で治療を受けている患者としてではなく、地域で暮らしを営むひとであることを強く意識するためだと考えているからです。今は病院で治療をうけておられますが、その後、地域での生活に戻る父であり、母である、全てを含めたその人に向き合うこと。
 そのことは「その人らしさ」そのものを大切にすることです。
 「その人らしさ」を保つとは、人間としての尊厳が守られた状態を保つことであり、その人の生き方や価値観を大事にすることだと思います。認知症になっても、意識がなくなったとしても、他とは違う個人の独自性をもち、終始一貫している個人本来の姿を保てるように援助すること。
 それらを常に意識してプロとして看護を提供したいと思っています。

先輩看護師からのメッセージ

先輩ナースからのメッセージ

私は4月に入職し、3A病棟に配属となりました。
所属が決定してから、新人は教育計画に基づき、目標を立て行動していきます。教育計画では配属初日・2日目以降・2週目以降・5月~6月・7月~10月・11月~3月と時期別に大まかな目標が定められています。2ヶ月に1回は、これまでを振り返るため教育カンファレンスが実施されます。日々の看護では、パートナーより院内の基準手順に基づいた指導を受けます。先輩の背中を見習いながら看護の実践を学ぶことが出来ます。さらに、新人全体としては電子カルテ研修や急変時対応まで様々な教育が行われます。これらの教育体制を経て、1年間成長することが出来ます。

病院概要

病院形態 公的病院(国家公務員、独立行政法人、赤十字等)
開設日 1965年12月1日
院長名 黒田 啓史
看護部長 半場 江利子
病床数 548床
職員数 1106人(うち、看護職員数527人)
患者数 外来:1142人/日 入院:395人/日
診療科目 内科、神経内科、腎臓内科、血液内科、小児科、外科、整形外科、形成外科、脳神経外科、呼吸器外科、精神科、歯科口腔外科、リハビリテーション科、麻酔科、耳鼻咽喉科、皮膚科、泌尿器科、眼科、産婦人科、アレルギー科、リウマチ科、消化器外科、小児外科、循環器内科、呼吸器内科、消化器内科、乳腺外科、救急科(ICU含む)、腫瘍内科、内分泌内科、糖尿病代謝内科、感染症内科、放射線診断科、放射線治療科、病理診断科、臨床検査科、緩和ケア内科
センター・施設 地域周産期母子医療センター、ICU、内視鏡センター、脳卒中センター、健診センター、血液浄化センター
救急指定 二次救急
看護体制 7:1 看護方式
看護方式 パートナーシップナーシング 年間を通じたパートナーを設定し、双方が補完しながら成長し、継続した看護を提供する。日々の業務はペアで業務を行い、ケアの方法や判断・実施を安全に行う。新人でも安心して業務が行える
認定看護師 認定看護師が活躍しています
がん化学療法看護、がん放射線療法看護、感染管理、緩和ケア、救急看護、手術看護、新生児集中ケア、摂食・嚥下障害看護、透析看護、糖尿病看護、乳がん看護、認知症看護、脳卒中リハビリテーション看護、皮膚・排泄ケア
専門看護師 専門看護師が活躍しています
がん看護、老人看護、母性看護
病院所在地 〒604-8845 京都府京都市中京区壬生東高田町1−2
アクセス ・市バス73、75 系統「市立病院前」下車すぐ・市バス205 系統「西大路五条」下車、東へ徒歩3分
・阪急「西院」駅から南へ徒歩15分・JR「丹波口」駅から西へ徒歩10分・京福「西院」駅から南へ徒歩15分
URL 「京都市立病院」のHPへはこちらをクリックしてください。
採用実績校 京都看護大学
京都橘大学
佛教大学
同志社女子大学
京都先端科学大学
明治国際医療大学
京都光華女子大学
京都府医師会看護専門学校
(専)京都中央看護保健大学校
京都府立看護学校
滋賀県立大学
藍野大学
摂南大学
南大阪看護専門学校
宝塚市立看護専門学校
岐阜県立看護大学
四国大学
徳島県立富岡東高等学校
福井県立大学
福山市医師会看護専門学校
関東学院大学

教育体制・研修制度

新人研修

OJT(現場教育)と集合研修の連動

看護基礎教育での臨地実習では実践することが難しい採血や注射などの看護技術 
まずは現場でパートナーの実践を見て、一緒にさせてもらって、見守ってもらう。
集合研修では、そこで起こる疑問を解決したり、何度もトレーニングして技術を高めることを行っていきます。

新人3ヶ月京北宿泊研修

同期との情報交流

京都市立病院から北へ車で1時間ほどのところに同じ機構内の病院として京都市立京北病院があります。こちらを見学し、午後は京北ゼミナールハウスで急変時の対応について研修を行いました。職場を離れ、自然豊かな京北町で同期が共に語り合うことでリフレッシュの機会となっています。

新人6か月研修 シミュレーション研修

シミュレーションを通して情報収集能力・的確な予測・優先順位・状況判断を高めよう

1病室4名の患者さんを設定。それぞれの患者情報から4人のバイタルサインチェックを開始、自覚症状や訴えの有無の確認だけでなく、客観的データーと統合させて観察していく、それによって起こりうる現象を予測していくていきます。その後グループメンバーでブリーディング、その後2グループ目がシミュレーションを実施・・・次第に的確な判断や行動ができてきます。
*新人の声:予測を行いシミュレーションを行った。予期せぬ出来事が発生しパニックに陥ったが、ブリーディングを通して確認ができ、次のグループが実践することで実施方法を習得できた。

職場の雰囲気

日常風景

多職種カンファレンス中
PNS
手術準備中

イベント開催

クリスマス会・コンサート

院内では、クリスマス会やコンサートなどのイベントを行っています。


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