新潟県済生会三条病院

所在地: 新潟県
病院形態: 公的病院(国家公務員、独立行政法人、赤十字等)
募集職種: 看護師
看護師数: 189名 病床数: 199床
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

ーこのまちで 育み、紡ぐ 思いやりの心ー
 済生会三条病院でいっしょに働きませんか。

最新イベント情報(2023/12/07更新)

直近開催のインターンシップ 2024/6/8 済生会三条病院 インターンシップ
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病院からのメッセージ

当院は新潟県のほぼ中央、県央地区に位置しています。三条市、加茂市、燕市、田上町、弥彦村を診療圏とする地域密着型の2次救急病院です。
 
 「恵まれない人に医療の手を差し伸べる」という済生会精神のもと、質の高い医療と、思いやりの心で地域に貢献することをめざしています。
 
 急性期医療だけでなく、地域に戻られる患者さんを切れ目なく支えていくために地域包括ケア病棟を持ち、退院支援を積極的に行っています。
 
 産科・小児科の診療科があり、生命の誕生から、看取りまで、人生すべての場面で、看護師として寄り添うことができる環境です。
 新人職員はプリセプターをはじめ、職員全体で育成することをモットーにきめ細かい指導、研修を行っています。199床と規模は決して大きくありませんが、職員一人ひとりの優しさやアットホームな雰囲気がウリです。こんな環境の中でぜひ、一緒に理想の看護を追求していきましょう。

看護部長からのメッセージ

看護部長
池 穂波

済生会三条病院の看護部が「大切にしていること」

看護部の大切にしていることは「思いやりの心」です。
私たちが考える思いやりの心とは「相手の立場に立って考えること」です。これは患者さんに対してだけではなく、病院で働く仲間同士でもとても大切なことだと考えます。
「思いやりの心」は信頼し合う風土の醸成につながり、安心・安全な職場環境が構築されると思います。
誰もが安心して意見を言い合い、受け止める、そこから学びを深めていく「学び合い、共に育つ組織」を目指しています。

先輩看護師からのメッセージ

北3F病棟
小林 亜珠

患者さんの安心のため、チームの仲間と頑張っています

幼少期から当院の小児科に通っていました。住み慣れた地域の病院で働きたい、また貢献したいと思い当院を志望しました。入職してからの研修はとても手厚く指導していただき、安心して病棟勤務をすることができました。現在は急性期を過ぎた患者さん中心の地域包括ケア病棟に所属し、退院支援を行っています。快く迎えてくださった先輩方に囲まれ、新人の1年間はあっという間に過ぎ、2年目になりました。退院支援では患者さんやご家族、多職種と連携し、安心して退院・転院できるように情報共有しています。夜勤は独り立ちしてからずいぶん慣れたように感じます。優先順位を考えながら業務を行い、その中で困ったことやわからないことはその都度先輩に相談し一緒に考え、日々患者さんのケアを行うようにしています。まだまだ未熟な私ですが、先輩方を見習い、共に成長していきたいと思います。

病院概要

病院形態 公的病院(国家公務員、独立行政法人、赤十字等)
開設日 昭和18年4月
院長名 坂内 均
看護部長 池 穂波
病床数 199床
一般199床(人工透析40床)
職員数 370人(うち、看護職員数189人)
患者数 -
診療科目 内科、腎臓内科、内分泌科、小児科、外科、整形外科、消化器外科、歯科口腔外科、リハビリテーション科、放射線科、麻酔科、耳鼻咽喉科、皮膚科、泌尿器科、眼科、産婦人科、循環器内科、呼吸器内科、消化器内科、乳腺外科、肛門外科
センター・施設 特別養護老人ホーム長和園、介護老人保健施設ケアホーム三条、 三条訪問看護ステーション、附属保育園たんぽぽ、療育サポートセンターひまわり
救急指定 二次救急
看護体制 7:1
看護方式 固定チームナーシング
病棟機能によりPNSナーシング・セル看護体制をとっています。
認定看護師 認定看護師が活躍しています
がん性疼痛看護、感染管理、緩和ケア、認知症看護、皮膚・排泄ケア 、 皮膚・排泄ケア認定看護師は2名になりました
専門看護師 専門看護師が活躍しています
母性看護
病院所在地 〒955-8511 新潟県三条市大野畑6番18号
アクセス ●路線バス…済生会三条病院前下車
・三条市内より(東三条駅より18分)
・燕方面より
・長岡方面より
※路線バスの一部は病院正面玄関に乗入れします。
また、三条市の循環バスも運行しています。

●車
北陸自動車道・三条燕I.Cより…約7分
上越新幹線・燕三条駅より…約7分
URL 「新潟県済生会三条病院」のHPへはこちらをクリックしてください。
採用実績校 新潟大学・新潟青陵大学・新潟医療福祉大学・新潟県立看護大学・加茂暁星高等学校・新潟医療技術専門学校・国際メディカル専門学校

教育体制・研修制度

新人研修

新人基礎教育年間スケジュール

新人職員全員で実践に即した看護技術を習得します。

4月:オリエンテーション
   患者体験やシャドウイング研修を行い、働く環境に慣れることを最優先します。
   接遇研修
   医療安全・感染管理集合技術研修
   基礎看護技術研修
5月:フィジカルアセスメント研修
   薬剤関連研修
   注射・点滴などの技術研修
   メンタルヘルス研修

6月:入院対応研修  
  
7月:救急蘇生研修・人工呼吸器研修
   3カ月フォローアップ
   シミュレーション研修
   夜勤オリエンテーション

8月:エンゼルケア研修

9月:6カ月フォローアップ

12月:シミュレーション研修
   8か月フォローアップ研修

2月:化学療法の基礎 輸血研修

3月:12か月フォローアップ

*3か月ごとにフォローアップ研修があり、同期と顔を合わせ、わいわいがやがやと交流する機会があります*

新人サポート体制

スタッフ全員で新人を支えます

★プリセプターシップ制をとり、新人看護師がいつでも気軽に相談できる環境を整えています。

★各病棟に新人担当主任を配置し、新人看護師と新人を支えるプリセプターのフォローをしています。

★新人教育にスタッフ全員が参加し、全員で見守り、育てる体制作りをしています。

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■キャリア開発ラダー

・組織の目標と個人のニーズに合わせたキャリア開発を目的に、院内外の研修内容を選択していきます。

・最終的には、ジェネラリスト、看護管理領域、特定の看護分野において専門性を追求する専門看護領域など、それぞれの分野へ進むことを目的としています。

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職場の雰囲気

私の一日

■夜勤のスケジュール

20:00 出勤。申し送りで情報共有を行い、日勤看護師とバトンタッチ。その日のスケジュールを立てて確認。

21:00 就寝前の薬の手配や点滴の交換、おむつ交換などを実施します。

22:00 消灯・ラウンド。一人ひとりの患者さんの状態をチェックします。夜間は体調が変わりやすい時間帯なので、責任を持って丁寧にサポートすることが重要です。

23:00 仮眠。

1:00 ナースステーションにてナースコール対応。

4:30 おむつ交換。3人の看護師が協力して業務を進めます。

6:00 ラウンド。バイタルチェック。

7:30 朝食の配膳・配薬。名前をしっかり確認しながら配膳・配薬をします。

8:30 勤務終了。日勤のスタッフへ申し送りをし、記録をつけます。

日常風景

常駐のMSWと連携して患者さんが抱える問題に取り組み、一人ひとりに合わせた支援を行っています。
訪問看護スタッフとともに病棟看護師も患者さんの自宅へ。入院中から退院後まで切れ目のない看護を提供しています。
附属保育園たんぽぽ。3歳年度末まで預けることが可能。病児・病後児保育ルームもあり、働くスタッフをバックアップ。

先輩からのメッセージ

ライフスタイルに合わせた勤務で、仕事と家庭を両立しています

新卒で入職した病院で産休・育休を取得し、現在は育児短時間制度を活用し、職場に復帰しました。新人の頃から働いている部署であるため、顔見知りのスタッフが多く、仕事復帰後も温かく迎え入れてもらえました。育休後の死後多は慣れるまで時間がかかりましたが、周りのスタッフのおかげで職場にもなじみやすかったと思います。また同じように子育てをしながら仕事を続けている方も多いため、仕事の悩みだけでなく、育児に関する悩みやワークライフバランスについて相談できることは当院の強みでした。
仕事と育児の両立は思い描いている通りには行かないことも多いですが、自分のライフスタイルに合わせた勤務体制に調整していただけるため、子育てしながらも無理なく働くことができていると感じています。
子供との時間も大切にしながら自分のキャリアも伸ばし、今後産休・育休を取得し職場に復帰してい来る後輩の参考に参考になれるよう、頑張っていきたいです。 

                 
        

認知症看護認定看護師からのメッセージ

患者さんの変化から看護ケアの力を実感できる分野

高齢化社会を背景に病棟での経験を通じて患者の多くが高齢者であることを実感しました。そこで、疾患を抱え入院してこられた高齢者の対応に迷い、実践している看護に自信を持てずにいた時、認知症看護認定看護師の存在を知りました。認知症の人を含む高齢者を深く学ぶことで看護師が感じる困難感を克服したいと考え、認知症看護認定看護師の教育課程に進学することを決意しました。

現在は病棟勤務を行いながら、週2日の活動時間を頂き、多くの認知症を持つ高齢者への看護を病棟スタッフと協働して実践しています。認知症を持つ高齢者は自身の身体症状や不快感を言葉で表現することが難しくなるために、苦痛や深いを看護師が推測して対応しなければならず、難しさもあります。しかし、看護の対応によって高齢者が穏やかさを取り戻したときのやりがいや達成感は何とも言えない次への活力としてみなぎってきます。
皆さんも認知症の人の看護を深め、看護だから得られる喜びを感じてみませんか。

             認知症看護認定看護師  小林 由香


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