独立行政法人地域医療機能推進機構(JCHO) 諫早総合病院

所在地: 長崎県
病院形態: 公的病院(国家公務員、独立行政法人、赤十字等)
募集職種: 看護師 助産師
看護師数: 413名 病床数: 323床
  • 2交代制
  • 奨学金制度
  • 三次救急
  • 認定・専門
  • 資格取得補助
  • 寮・住宅補助
  • 保育施設
  • 退職金

仁愛  思いやりいつくしむ心を大切に

最新イベント情報(2023/11/22更新)

直近開催のインターンシップ 2024/3/8 【諫早総合病院】インターンシップ
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病院からのメッセージ

当院は全国57病院からなる独立行政法人地域医療機能推進機構(JCHO:ジェイコー)が運営する公設公営の病院の一つです。長崎県央地区で地域医療を支える中心的役割を果たす公的病院として、諫早市はもとより、県央、島原半島を含む広い地域のニーズに合った医療を展開することを使命としています。
 病院理念「仁愛」~思いやりいつくしむ心を大切に~ のもと、地域に密着した安らぎのある病院づくりを進め、患者さんと共に、安全・安心な医療・看護の提供を目指しています。
 看護部は、職員同士の仲が良く、アットホームな雰囲気の中で働くことができます。多職種カンファレンスなどチーム医療の要となれるよう、正しい知識と確かな技術を身に着けることが出来ます。またPNS(パートナーシップ・ナーシング・システム)を活用して、看護師同士が安心して看護ができる環境となっています。
 あなたも当院で、「地域を支える信頼の」看護師になってみませんか?

看護部長からのメッセージ

看護部長より

当院は、急性期医療を担う地域の中核病院です。
平成25年から導入したPNSが定着してきて、
日々のペアがお互いに学びあう信頼関係の中で看護を提供しています。
現在10領域13名の認定看護師とがん専門看護師が、安全で質の高い
看護を提供できるよう、院内だけでなく、院外でも活躍しています。

貴方も一緒に地域を支えていきませんか?

先輩看護師からのメッセージ

長崎県央看護学校 H30年卒
中本 彩瑛 さん

先輩ナースより

私は、小児科・眼科・皮膚科の病棟に勤務しており、様々な発達段階の患者さんの看護を行っています。PNS(パートナーシップ・ナーシング・システム)により、ペアで患者さんの看護を行っているため、先輩看護師の姿を見ながら学べ、相談しやすい環境です。
また、新人研修でも、様々な知識・技術を学ぶことができ、ローテーション研修では自部署では経験できないことを経験できるなど、教育体制が整っている職場だと思います。

病院概要

病院形態 公的病院(国家公務員、独立行政法人、赤十字等)
開設者 独立行政法人地域医療機能推進機構
開設日 1953年3月
院長名 長郷 国彦
看護部長 福嶋 ひろみ
病床数 323床
(うちHCU8床、結核病床4床、感染症病床4床)
職員数 712人(うち、看護職員数413人)
患者数 外来:600人/日 入院:262人/日
診療科目 内科、腎臓内科、血液内科、小児科、外科、整形外科、脳神経外科、呼吸器外科、精神科、歯科口腔外科、リハビリテーション科、放射線科、麻酔科、耳鼻咽喉科、皮膚科、泌尿器科、眼科、産婦人科、リウマチ科、脳神経内科、内分泌科、循環器内科、呼吸器内科、消化器内科、病理診断科
センター・施設 人工透析センター、健康管理センター、認知症疾患医療センター、地域脳卒中センター
救急指定 二次救急
看護体制 7:1
看護方式 PNS(パートナーシップ・ナーシング・システム)
認定看護師 認定看護師が活躍しています
がん性疼痛看護、がん放射線療法看護、感染管理、緩和ケア、手術看護、摂食・嚥下障害看護、透析看護、糖尿病看護、認知症看護、皮膚・排泄ケア
専門看護師 専門看護師が活躍しています
がん看護
病院所在地 〒854-8501 長崎県諫早市永昌東町24-1
アクセス JR諫早駅より徒歩5分
URL 「独立行政法人地域医療機能推進機構(JCHO) 諫早総合病院」のHPへはこちらをクリックしてください。
採用実績校 -

教育体制・研修制度

新人研修

新人を育てるための環境づくり

1.“私たちの仲間”として迎える
2.萎縮させない雰囲気作り(気配り・目配り・声配り)
3.新人の役割モデルになる
4.新人がわかる言葉で伝える
5.新人が理解したか、確認する
6.あたり前のことでも出来たことを認める
7.美点凝視

部署教育

1年間の支援体制

基本技術の到達目標(104項目)それぞれに評価基準を設定し、 項目毎の自己評価・他者評価を実施(1ヵ月後・3ヵ月後・6ヵ月後・1年後)。
経験できていない技術、ひとりで実施するには不安な技術などを明確にし、1年でほとんどの項目が経験できるように支援する。

■教育担当者
新人一人ひとりがステップアップしていけるような目標を3ヶ月毎に設定。 3ヶ月毎の目標は部署のスタッフと共有し、スタッフ全員で支援する。
■実地指導者
3ヶ月毎の目標を基に月別目標を新人と共に設定する。

集合教育

さまざまな教育体制

■新人看護師が定期的に交流できる場を設ける
■4月は1週間に1回、6月以降は月に1回程度で実施する
■研修内容は、基本技術の到達目標の項目から必要と思われる項目を選択する
■集合教育は勤務時間内に行う
■講師は専門的な知識・技術を有する職員に依頼する

ローテーション研修

手術室・HCU、他の病棟での研修

すべての新人看護師は手術室・HCU、他の病棟での研修を行います。
ローテーション研修では、そこしか経験できない技術を重点的に経験できるように企画しています。

職場の雰囲気

HCU・救急外来室

お互いを高め合うチーム医療

私たちは、医師・メディカルスタッフとチームを組み、強力かつ集中的な治療と看護を提供しています。さらに、患者さん同様に危機的な状況にあるご家族に対しても寄り添い、身体的・精神的ケアを行うように心がけています。また、院内の急変発生時は速やかに駆けつけ、チーム医療を提供します。
HCU・救急外来の看護師には、より的確なフィジカルアセスメント能力と思考・分析能力、急激な変化にも対応できる判断・処理能力が求められます。そのため、各々が積極的に研修会等に参加し、知り得た情報を共有しお互いを高め合っています。また、提供されている医療を客観的に見つめる力と、患者さんにとって最良のケアが提供できる力を培うための努力をしています。

がん治療センター

専門・認定看護師が活躍

がん治療センターは、外来化学療法室と放射線治療室が設置されています。外来化学療法室は10床で、がん患者さんの治療だけでなくリウマチ疾患やクローン病、潰瘍性大腸炎の患者さんの治療も行っています。
スタッフの中には、がん患者さんのケアを専門とした、がん看護専門看護師、がん放射線療法看護認定看護師、緩和ケア認定看護師、がん性疼痛看護認定看護師が所属し活動しています。患者さんとご家族が、安心して治療を継続できるよう、医師や薬剤師、放射線技師、栄養士など多職種と協働し、サポートしています。些細なことでも構いませんので、気軽にお声をかけてください。


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